P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○安田委員 それでも、必ずだれかがやらなければならない義務があるわけではないですから、利害関係のない人は知らぬ顔をしているかもしれない。かえって便利かもしれない。そうなりますと、そういう請求がなされないこともあり得ますね。発見した者は必ず請求しなければならない、公務員が違法行為を発見した場合には必ず告訴告発の手続をとらなければならないみたいな義務を日本国民に負わせるなら別だけれども、そうでなければだれも請求しないこともあり得ますね。その…

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○安田委員 質疑時間が来たというお知らせがありましたので、まだたくさん聞きたいことがあるのですが、きょう採決ということではないでしょうから、一応この程度にしておきますけれども、ひとつ委員長に若干お許しをいただいて、最後の一問ですけれども、この翻訳文をベースにして審査官が審査をして、異議申し立てがあって初めて原文に返るということはきわめておかしいのではないかということを午前中から各委員が言われていると思うのです。 それで、たとえば故意でな…

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 商工委員会 第15号

○安田委員 時間が来ましたので、いまの答弁に納得したわけじゃございませんけれども、これで終わります。

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 八参考人の方々、一日われわれにおつき合いいただいて貴重な御意見を聞かせていただきまして、大変感謝しております。 全部の参考人にお伺いしたいことはやまやまなんでございますけれども、時間が私どもの方は十五分と限られておりますので、全部の参考人にお伺いできないかもしれませんが、あらかじめ御了承いただきたいと思います。 そこでまず、本法の中身を見てみますと、設備処理を主な柱としているということについては、ほとんど争いがないと思うので…

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 これは労働組合の立場としては、雇用安定を図るということで当然の御主張だと私受けとめるわけです。 次に、基金の件でございますが、債務保証につきましてこういうことをしてもらえば企業の金利負担の軽減になる、こういうことは事実だと思うのです。長期的には確かにそうだと思いますけれども、しかし、考えてみますと、一時的には廃棄による特別損失の計上などで企業の財務内容が形の上で悪化するということで、これがまた人減らしの口実にもなるのではない…

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 同じ質問でございますが、商社、銀行に対して応分の責任を負わせるべきだし、それはこの法案の中できちっとさせるべきではないかという考え方について、総評の宝田参考人及び繊維労連の中島参考人にお伺いしたいのです。

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 実際、誘導ということの効果なり誘導の実態なりがはっきりしないにしても、少なくとも労働者は設備廃棄によって被害をこうむる、あるいは被害をこうむるおそれが非常に大きいことだけは明らかである。しかし、労働者がこの特定不況産業に当たるような職場へ就職したのには、何の見込み違いも過失もあるはずはない。ところが、銀行、商社が金を貸して担保を取っているわけですから、金を貸した見込み違いは少なくともあることは間違いない。一方は過失がない、一…

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 どうもありがとうございました。 時間が来ましたので、ほかの参考人の方にもお伺いしたいことがあるのですけれども、これで私の質問は終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 時間がありませんので、問題をしぼって御質問いたします。 今日までの質疑を通じて本法案の欠陥といいますか、問題点が大分明らかになってきたと思います。 第一点は、本法の主な柱は設備廃棄にあるわけで、それだけではこれら業種が安定するとは思われないわけです。この点は通産大臣もお認めになっておられるようで、設備廃棄以外の諸般の施策をとる必要がある、こういうふうに従来の質疑の中でおっしゃっておったように承知しております。つまり本法案は名…

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 この法案の「目的」の中に、たとえば雇用安定ということを入れるとか、あるいはいまの法案の第三条の二項三号を見ますと、「第一号の設備の処理と併せて行うべき事業の転換その他の措置に関する事項」とございますが、「その他の措置に関する事項」の中に雇用の安定のことが入らないのかどうか。もしそうだとすれば、明文でここに「雇用の安定を図るための措置を含む」と仮に入れた場合、この法案の運用が、現在審議している原案と全く雇用の問題について違って…

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 きょう午前中から夕方まで、参考人の方々の意見を聴取したわけですが、そこでも異口同音に、雇用の安定が非常に重要だということは痛切に訴えられておりますし、そのやり方として労働組合あるいは労働者との協議、安定基本計画の策定あるいは業種の指定、いろいろの段階においてぜひそういうことをしてもらいたいという意見も痛切に述べられておるわけであります。ですから、どうもこの法案で見ますと、三条の二項三号の「その他の措置」には雇用の問題は入らぬ…

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 この法律の目的を見ますと、「もって国民経済の健全な発展に資することを目的とする。」と書いてありますが、どうもこの設備廃棄によって国民経済の健全な発展に資さないんじゃないか、失業者が町にあふれ出るような状態になるんじゃないかということを非常に危惧するわけであります。 それはともかくといたしまして、銀行、商社あるいは系列親企業などの責任については、われわれはそういう責任はある、この過剰設備についてあおったという認識をしております…

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、応分の負担は裏保証だと言われますけれども、これはなっておるとおっしゃいますが、法文の上ではどうもそうは読み取れない。行政指導でおやりになるということだろうと思うのです。しかも中身が法案の審議の過程において必ずしもはっきりせぬ。どの程度の裏保証をどうするのだ、金利はどうするのだ、いろいろな問題があると思うのです。この問題がはっきりしないままこの法案を審議しておるわけでして、労働者の犠牲に対…

日本共産党・革新共同1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○安田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、特定不況産業安定臨時措置法案に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、「特定不況産業」における人減らしに拍車をかけるものとなっていることであります。 本法案は、特定不況産業の実態に即した安定基本計画を策定し、不況の克服と経営の安定を図るとしているのでありますが、その柱である安定基本計画の内容は過剰設備の処理の促進に限定されており、他方、失業防止、雇用安定については設備処理を前提とした…

日本共産党・革新共同1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 私が最後の質問者になるわけでございまして、大変参考人の方々、長時間にわたって貴重な御意見を伺いまして、本当にありがとうございます。 いままでの各委員の方々が大分詳細に伺いましたので、私は、重複を避け得る程度で若干御質問をしたいと思います。同時に、私、まさにケミカルについて全くの素人でございますので、とんちんかんな質問になるかもしれませんけれども、御容赦願いたいと思います。 まず、佐野参考人にお伺いしたいのですけれども、ガルフ…

日本共産党・革新共同1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 どうもありがとうございました。 次に、木村参考人にお伺いしたいのですが、COMの経済性は今後の検討課題とされておるようでございますが、これの見通しでございます。聞き漏らしたのかもしれませんが、いろいろな諸条件は述べられたようですが、時間的にいつごろになったら大体見通しがつくと想定されておるのか、もしそれがおっしゃれるようでしたら、ひとつお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 次に、外国との比較において、たとえば研究費なんか、西ドイツとかアメリカの例を聞きますと非常に多いように思いますのですが、日本と比較してどうかということ。もちろん、研究費が多ければ直ちに研究が進むという直線的な因果関係があるわけでもないかもしれませんけれども、しかし、研究費の多い少ないということは研究の進度にとって大変重要な役目をするのではないかと素人なりに思うのですが、その点で、研究費がもう少し多かったらこういうふうな過程の…

日本共産党・革新共同1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 与えられた時間も来ましたので、最後に、全参考人にお伺いしたいところなんですが、伊木先生に代表と言ってはなんですが、お伺いしたいと思います。 どうも日本の政府の計画といいますか、いわば短期、中期、長期あるいは二〇〇〇年を目指す超長期といいますか、こうした大きなビジョンを持って一貫して研究開発に力を入れるとか、そういう点で日本の政府の政策にどうも一貫性がないのじゃないかというような不安を持つわけです。まあ石炭政策全体が非常にぶれ…

日本共産党・革新共同1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 時間が来たようでございますけれども、石炭政策全体について伊木先生からの御意見がありましたので、ひとつ利用技術の問題について政府の政策を断固として追及していただかないとわれわれ困ると思うのですが、政府としては石油の供給がわりかし緩やかだと、とたんに熱が冷めちゃったり、あるいは外国の先発技術の方がいいからそれを買ってきた方が安いのじゃないかとか、そういうふうにされますと、せっかく研究されている研究者にとってみるとまことに頼りがな…

日本共産党・革新共同1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 終わります。 どうもありがとうございました。