安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 もちろん、徳川時代あるいはそれ以前にできた建物なんかはメートル法で建てておるわけじゃございませんから、尺で表示する方がぴたりすることは当然だと思うのです。 設計図はメートル法だろうと思うのですけれども、設計図を作成する事前の調査や工事後の報告書などでは尺貫法も使うということは、結局尺貫法であらわした方が適切だから、わかりやすいから、そういうことになるわけでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 このように契約書ではメートル法で書かれておっても、実際の工事の段階、つまり、契約の実行の段階では尺貫法が用いられているということは文化庁も承知されていると思います。 私の調査では、宮内庁でも和服の注文の場合に尺貫法で業者に説明しているということであります。たとえば何尺の博多帯というような表現で、まさか何メートル何センチの博多帯とは言わないで説明している。事実上証明の用に供したかどうかは別として、そういう発注をし、はい、それだ…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 さらに、私の調査によりますと、全国の建築石材工業会で聞いた話でございますけれども、仏石、つまり墓石ですね。この場合に、この業者は全国に六万人いると言われておりますけれども、寸法をセンチで表現したのではわからないから売れない、どうしても尺で言われないと商売にならないということでありました。また、町の呉服屋さんに聞きましても、和服の売買には尺貫法が欠かせないということです。さらに、東京のほとんどの和裁学校では尺差しも使っておりま…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 慎重に検討されると言いますけれども、いま申し上げましたように、現実に国の官公需でさえも実際は尺貫法を使っておる。取引または証明の用に供しているかどうかという解釈はいろいろありましょうけれども、現実に使っていることは間違いないのです。ですから、そういう意味では、国みずからが尺貫法の便利な分野があるということは認めざるを得ないと思うのですよ。となりますと、尺貫法の物差しの製造、販売を全面的に禁止するということはやはり実態に合って…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 たてまえを崩したくないという意味はわかりますし、私も、先ほど申し上げましたように、メートル法を否定するとかあるいは尺貫法を全面的に復活させようという論者では決してございません。そういう点では意見は一致すると思うのですが、ただ、問題は、罰則をもって全面的に製造、販売まで禁止しておるということが実態に合わないのではないかということです。ことに、先ほど申し上げましたように、宮内庁のようなああいう伝統的な場所でメートルやセンチを使う…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 答申を待ってと言われるわけですけれども、そうすると、その間は違法行為というような状況のまま推移するし、答申の結果いかんによってはその後もずっと違法行為であるということもあり得るということになるわけです。いままでの議論ではっきりしたように、非常に少数ではあるけれどもかね尺や鯨尺を必要とする特定の分野がどうしてもある。これに日の当たる場所をといいますか、日の当たる場での存在を認めても、だからといってメートル法のたてまえががたがた…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 そうしますと、少なくとも道具としての機能はお認めになって、その点も十分に配慮した行政であってしかるべきだと思うわけであります。 そこで、通産大臣にお伺いしたいわけでございますけれども、いままでの議論によって問題点の所在はおわかりいただけたと思いますが、ここでひとつ勇断をもって実態にそぐわない法律を――法律を改正するかどうかはことしの秋ということの答申を待っていろいろ考えるのでございましょうけれども、少なくとも法の運用について…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 審議会の結論はいつごろ出ることになりますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○安田委員 私もメートル法を否定するものでは決してございませんで、むしろ、逆に、メートル法がこういうふうに完全に行き渡った段階で、少数者の利益を考えてやってももはやびくともしない態勢に来たのではないかということだと思うのですよ。そういう意味では、この計量法問題について、尺貫の方の目盛りを認めるような何らかの便法をぜひ考えるべき時期に来ておるし、ぜひそういうことは必要であろうと思います。むしろ、これは国家秩序を守るためにも、遵法精神をつく…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○安田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、提案されている案件について討論を行います。 この案件中、特に反対である合理化臨時措置法の一部を改正する部分について、反対の討論を行うものであります。 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案についてでありますが、今日までの政府のエネルギー政策、石炭政策の誤りを強く指摘せざるを得ないのであります。 この政府の誤りは、多くを論証する必要がありません。事業団買い上げ鉱区などの再活用の条…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 里谷参考人に若干お伺いしたいのでございますけれども、まず夕張新鉱、五千トン体制が実際は現実に五千トン達成されていない、この原因は何かということをお伺いしたいわけであります。これは、聞くところによると、地圧が高くて常に坑道拡張の必要があって、掘進のおくれや、空気の流通に障害になるということで、どうしても労働力を確保しなければとうてい五千トンの体制は達成できないのじゃないかというふうなことも聞くのですが、その点どうかということが…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 保安問題につきまして私の伺っているのは、保安についての労働者の発言が封じられているという意味ではなくて、たとえば作業中止権といいますか、そういうことについて労働者側の方で実際にどれだけの権限を持っているのか、そういうことについての御不満なり要求があったらお聞かせをいただきたい。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 それじゃ時間がございませんので、そういう懇談会の決定が遵守されている程度で御満足なのかどうかということを最後に伺いたいのが一つと、もう一つは夕張新鉱の場合に幌内からの応援といいますか、出向五百四十名ですか、これが幌内が再開ということになりますと引き揚げるわけですが、その穴埋めはどういうふうに考えていらっしゃるのか、里谷参考人のお考えを伺いたい。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 先ほど伺いますと、実績から見て労働者の人数がプラスマイナス二十五名ということがあったということですが、コンスタントにいっても十カ月二百五十名にしかなりませんので、五百四十名が九月なり十月に引き揚げるということになりますと、プラスマイナス二十五名程度がずっと毎月行われても間に合わないはずでございますから、何らかの改善策がなければ、二千名体制が一応体制としてはできているというふうにも言えないようにちょっと感ずるのですが、その点最…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 時間がございませんので、それで結構です。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 時間が非常に短いので、若干だけお伺いしたいと思うのでございます。 まず国内炭の優先引き取りにつきまして、電源開発株式会社の両角参考人のお話ですと、これは国策会社といいますか、ということでその方針を貫くというお話でございます。藤本参考人に伺いたいのですが、やはり九電力側でも国内炭優先引き取りの方針はお持ちなのかどうか、最初にそれをお聞かせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 そこで、これは両角、藤本両参考人にお伺いしたいのですけれども、海外炭と国内炭の価格をプールするという考え方について、お二方からそれぞれお考えを伺いたいわけです。ことに、九電力側で、何か海外炭と国内炭の価格のプールという考え方について反対していらっしゃるようにも仄聞したものですから、その点お考えを伺いたいと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 私がお伺いした点で、藤本参考人のお答えは若干あいまいなところがあったと思うのでございます。要するに数年先のことをわれわれはもちろん心配しているわけでございますが、海外炭と国内炭の価格のプール、そういう考え方について反対でいらっしゃるのか賛成でいらっしゃるのか、あるいは全く別な考え方をお持ちですか、その点明確にもしお聞かせ願えれば、お答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 そうしますと、現状においてユーザーが反対しておる、現状というのは数年先のことかもしれませんけれども、その考え方について反対しておるというふうに聞いたのですけれども、現時点で反対しているということは間遠いですか。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 私ども心配しますのは、国内炭優先というたてまえは、もちろんこれは皆さんと考え方は一緒だと思うのでございますけれども、いざ海外炭を、ことに開発輸入してくる、こういうことになってきますと、相当投資もあるし、相手国との関係でも相当長期的になると思うのですが、そういう際に、安い海外炭を買い付ける努力は必要だとは思いますけれども、そちらの方に傾斜していって、結果的に、石油に石炭がどんどん押しやられたと同じことが、今度は海外炭と国内炭の…