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日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○安田委員 時間がありませんからここで押し問答しておってもしようがないのですが、できるだけ値上げをしないような努力を各元売り会社もすべきだし、そのような立場に立って通産省も指導されるのが当然だろうと思います。 もう一つは、石油製品の卸売価格の推移などを原油価格との比較で見ますと、大企業が使うと思われる、一般家庭では使わないナフサ、C重油などが比較的安くて、それに比べて灯油などは高いというふうになっておるように思うのでございます。昭和五十…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○安田委員 これは連産品ですから、原価の問題については非常に複雑な問題がありまして、石油製品というものはいわば恣意的に原価を動かすこともできる非常に複雑なしろものだと思います。 資源エネルギー庁の資料から見ますと、公定コストを見ますと、たとえば灯油はキロリットル当たり千五百円ですか、C重油はキロリットル当たり八千円なんて書いてある資料もありますけれども、これは数字に関してはどうなんでしょうか。これは資源エネルギー庁の五十年十一月七日の資…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○安田委員 私はその原本を持っておるわけじゃございませんけれども、C重油の説明では、S分三・〇%のC重油を〇・三%にするための脱硫経費などというふうに書いてあるようですな。

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○安田委員 資料の方は前もって申し上げておかなかったので、後でまたその資料については詰めたいと思いますけれども、とにかく、C重油は一般家庭で使うわけじゃございませんが、こういうものは原油の輸入価格よりも安い。そして、それに比べて現実に灯油は原油の価格の一・五倍である。しかも、その価格の推移を見ると、やはり上がっておる。昭和三十五年から長期的に見れば、それは確かに石油ショック、狂乱物価等いろいろな問題がありまして、家庭用灯油に対しての御指…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○安田委員 計量法の問題について伺いたいと思ったのですが、時間が来ましたので、せっかく計量法の関係の方が来ていらっしゃると思うのですが、これでやめます。

日本共産党・革新共同1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○安田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出の昭和五十二年度予算三案に反対の討論を行います。 まず、最初に指摘しておかなければならないことは、本委員会の審議を通じてますます明らかになってきた福田内閣の本質と性格の問題であります。今国会の最重要な課題は、深刻な不況、インフレのもとにある国民生活を防衛し、財政、経済政策を国民のためのものに根本的に転換すること、ロッキード疑獄や新たな疑惑を生じている日韓癒着を徹底的に究明することな…

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 ただいま西田委員からも炭鉱離職者の発生状況などについて伺いましたけれども、私も、まず数字について若干お伺いしたいと思うのです。 福岡県の飯塚、直方、田川三地域の職安管内での一般失業対策事業それからいわゆる緊就、開就の適格者数と、同じ地域の人口の一体何%にこの適格者が当たるのか、数字をお知らせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 なお伺いますけれども、同地域で、いま言った三地域でいいのですけれども、中高年齢者などの就職促進措置の適用者数と、措置切れの人の数はいかがになっておりましょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 いま申し上げた三地域での中高年齢者の年間の有効求職数、就職件数、就職率などについての数字は把握していらっしゃるでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 いまの数字は就職率でございますか。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 年間有効求職数や就職件数などはおわかりになりませんでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 それではこの数字などは、後でもしお知らせいただければありがたいと思うのですが……。 それから開就及び特開の一カ月の就業日数や、年間何カ月就業しているかという数字についてはお知らせいただけましょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 次に緊急就労事業について、以前は閣議決定という形で行われておったと思うのですけれども、ことしから閣議決定もしないで、ただ予算措置をするというような形で、もちろん予算措置ですから単年度ということになりましょうけれども、こういう形になったというふうに承っておるのですが、どのような経過によってこうなったのか、御質問したいと存じます。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 そうしますと、従来閣議決定をやっておったこと自体が誤りであったというふうなことになりましょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 どうも法律の延長が五年ということになったら、途端に、三年の閣議決定をやっていたのが、今度は単年度になってしまうというようのは、何かこうそぐわない感じがするのですけれども、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 いまの御答弁、言葉じりをつかまえるわけじゃございませんけれども、従来も三年というのは終期を決めたにすぎないという御答弁でしたら、五年だって終期を決めたにすぎなくてちっとも差し支えはないと思うのですよね。だからやはりこういうふうに三年ごとの閣議決定が単年度の予算措置になってきたということには何らかの考え方の変化があったのではないかと心配するのは無理からぬところではなかろうか。もし三年が終期を決めたのであって、従来も三年必ずやり…

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 前の西田委員の御質問や何かで一応労働省の決意といいますかお考え方の大きな枠については大体明らかになったようには思うのでございますけれども、何かいままでの措置と違う変化があったということで、現地では率直に言って非常に不安が大さいというので、いろいろな陳情が、多分大臣の手元にも行っておると思います。 そこでこの際、七十八国会でも緊就事業については従来どおり行うという請願が採択をされておることでもございますし、この席上ではっきり、…

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 わかりました。 それでは次に、問題をかえまして、二千万トン生産体制の維持の問題についてお伺いしたいのでございますけれども、第一次答申の数字は五千五百万トンということでございましたね。この五千五百万トン体制を確保するということを前提にして施策がなされておると思うのです。これが第二次答申になってもやっぱり五千五百万トンということでございますので、この第一次答申による施策はそのまま正しかったということになると思うのですが、第三次答…

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 そういうことになりますので、結局二千万トンというのも、よほど客観的な裏づけがないと、またまた都合によって幾らになるかわからぬのじゃないかという心配をするわけでございます。その点でこの二千万トンという見通しですね、これについてまず大まかなところを伺いたいと思う。細かい技術的な問題はまた後から伺いますけれども……。

日本共産党・革新共同1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○安田委員 それでは二千万トン体制維持の施策について若干伺いますけれども、まず技術研究開発にどれだけ取り組んでいるのかという問題でございます。この技術研究開発、ことに深部採炭における技術とか、あるいは石炭のガス化、液化に関する研究とか、こうした問題については、現在、テーマ、それからそれに対する予算、スタッフやシステムの面でどうなっているのか、お伺いしたいと思います。