安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1979/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 そういうわけで、いろいろまたほかに伺いたいことはありますが、同僚委員も午前中以来いろいろな角度から、需要の拡大問題、二千万トン体制維持の問題、いろいろ提案なりされておりますので、私どももそういうことも踏まえてぜひこれをやっていただきたい。 産炭地振興の問題についても質問があったのですが、時間がございませんので、これで質問を終わりたいと思います。 ────◇─────
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 時間も大変限られておりますので、端的に御質問したいと思います。 まず最初に、同僚委員の方からいろいろ一般消費税の導入の問題で質疑がありましたけれども、ちょっとお答えを聞いておってはっきりしない点、確かめておきたいと思います。 この一般消費税法案は、いま案をまとめておるけれども、出す前にあらかじめ国会筋の意見を聞いて間に合ったら出す、こういうお答えだったでしょうか、それともそういうのは法案を出してから後で聞くということなんでし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 そうすると、現在案をまとめている段階で、全く海のものとも山のものともわからぬという状態ではもうないと思うのですね。相当ある程度詰まっているのじゃないかというふうにも、法案大綱も公表されておるようでありますし、ほとんど懸案事項を詰めた段階ではないかと思われますけれども、いかがですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 そういう手順でありますと、これは大臣にお願いしたいわけですけれども、そういうたとえば非課税対象のものをどうするかとかということですね、これは業界と詰めておる。これがまとまりつつある段階で、こうした形での一般消費税がどのような範囲において影響を与えるか、この資料をできるだけ早い機会に国会の方にも提出すべきではないか。これはいつも、いろいろ去年の十月あたりから議論が出ておりまして、まだ非課税対象がどうなるかどうかわからぬのでとい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 私はお願いしたいのは、そういうデータを出していただいて十分議論をするということの方が、むしろ一つの手順としては先ではなかろうか。それから物価に与える影響を、質疑の中で、税率の二分の一ぐらいである、これもきわめてアバウトな数字だと思うのですが、いろいろ各団体によって、いやそんなはずはないというので、いろいろ計算が出ているようでございまして、こういうことでは困るので、やはり大蔵省のお考えならお考えを数字に基づいてまず示される、そ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 ぜひお願いしたいと思うのです。ただ私は、大臣のおっしゃるように簡単なものではなくて、発表されればなお、これはとんでもないということになるんじゃなかろうかとあらゆる観点から見て思いますけれども、それはそれとして見方の違いですから、手順としてはぜひそういう手順を踏んでいきたいということをはっきりお答えいただいたと思います。 次に、また手順の問題ですが、一般消費税のような新税を導入する前に、不公正税制の是正、それから不要不急の支出…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 どうも私の思いますのに、先ほど宮地委員の質問の中にありましたけれども、たとえばE2C、これは復活している。不要不急であるかどうかについては大いに議論のあるところでありますが、どうも努力をしておっても、まだ新税を導入する前提条件としての十分条件を削減についても満たしてないんじゃないか。その点どうですか、十分条件を満たしているほどの削減があったということですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 いや、私はここで国防論争をやる気はないのですが、おとといからの予算委員会の質疑の中身を見ましても、どうも四機ではそれ自体としてもうまことに中途半端であるということで、たとえば変なたとえですけれども、この間首相官邸に右翼が潜入しましたが、あれは赤外線装置がないところから入ったのだそうで、ほかのところをやっても一カ所抜けては何の意味もないというようなことになりますので、まさに不要不急の金だというふうに私は思いますけれども、ここで…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 一生懸命努力されているとおっしゃいますけれども、やはり前々から手順として、まず新税を導入する前には不要不急経費の削減、そして不公正税制の是正をやる、それが前提であるということを大分強く御答弁されておるようでありまして、それから見ると、努力したけれどもまだ不十分だという程度では、今国会中にできるだけ早く一般消費税導入の法案を審議したいとおっしゃる答弁とはどうも矛盾するのではなかろうか。現在の御認識では、前提条件にまだ不十分だと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 どうも前の国税庁長官の答弁は、いつ導入されても支障がないように万全の準備を進めている、これから進めるのではなくて進めているというふうに伺ったのですけれども、そうするとある程度、それは何百何十何人とかということはともかくとして、何千人くらいどうしても必要だとか、何かの数字はそれなりにお考えではないかと思うのですが、どうですか。これも全くわからないでいるわけですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 時間が来ましたので、これでやめますけれども、どうもそういう意味で、できるだけ早い時期に御審議願いたいというようなお話ですが、全然条件がいま言ったように、審議する最初のいろいろな国民生活に対する影響、経済に対する影響の数字も、あるいは税務署員がどういうふうになるのか、執行体制がどうなるかということも、来年導入だからということでいま全く数字を持ってない。制度がどうなるかによって決まるのだ。しかし通常国会は、東京サミットもございま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 時間が来ましたので、終わります。
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 大変重大な時期に大臣に御就任なさいまして、御苦労さまでございます。こんな時期だからこそ国民の政治に対する期待も非常に強いものがあると思います。ぜひ誤りなきを期して御努力のほどをお願い申し上げておきます。 時間も限られておりますので、早速ですが二、三お尋ねしたいと思います。 第一は、財政破綻の問題であります。今年度の国債発行は十一兆二千八百五十億、国債依存度で三二・八%、実質三七・六%、来年度も十五、六兆円の発行が行われる可能…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 そうしますと、従来の大蔵財政当局の責任はお認めにならないといいますか、それなりに努力をしてきたんだというおっしゃりようになりますと、現在の状態は何か不可抗力のように聞こえるわけであります。もちろん大臣は、そういう不可抗力となれば手当てのしようもございませんから、これはやむを得なかったということは、与えられた条件の中ではというただし書きがつくのだろうと思います。その与えられた条件というのが、つまり歳出歳入の枠といいますか、それ…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 責任問題はともかくといたしまして、ところで、現在の財政の事態をどう改善するつもりか、再建の目途をどう立てるつもりか、ひとつ決意のほどをお聞かせいただきたいと思います。
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 次に、一般消費税の問題につきましては、先ほど来同僚委員が質問されておりましたけれども、坂口委員の質問の手順の問題です。一般消費税を導入するとすれば、こういう大きな税金の導入の前に法人税などの改革、そうした問題をやらなければならぬ、こういうことをはっきりお答えいただいたと思うのですが、そうしますと、先ほど昭和五十五年一月に導入したいようなごあいさつもあったようですが、これとの関係はどうなりますか。そうすると、それまでの間に法人…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 そうしますと、先ほどごあいさつにあった五十五年の一月というのにはこだわらずに、その手順を尊重するということははっきりお答えいただいていいと思いますが、いかがですか。
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 次に、財源対策上とるべき施策は、私どもも幾つか提案しておりますが、きょうは不公平税制の是正の中で各種引当金、準備金制度について若干伺いたいと思います。 まず、税法上の各種引当金、準備金について、わが国に比して主要諸外国がどういう制度をとっているか、明らかにされたいと思います。
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 いまの御答弁でもわかるように、アメリカ、カナダ、イギリスなど主要諸国の引当金制度といいますか、これは税務上は非常に厳しいということは明らかだと思います。 一九七四年の政府税調に出された「各国の引当金と税制の関係」という資料がございますが、これは大蔵省が出された資料だと思いますけれども、どういう資料なのか。毎年私ども予算委員会にこの種の資料要求をしているけれども、一向に大蔵省は出してこないようですが、どうしてでしょう。
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 正式に予算委員会でこの資料要求をしておりますけれども、何か一向に、これは大蔵省が責任を持って調べたものではないなどということを話しているということを聞いておりますけれども、大臣にお伺いいたしますが、いま主税局長の答弁にありましたように、細かい各国の引当金制度の背景になるべきものとか基盤になるべきものが違う、それをまだ詳細に承知しておらないという答弁があったわけでありますけれども、これは大変重大なことだと思うのですね。国民の世…