安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1978/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安田委員 いや、私が申し上げているのは、時間が来ましたのでこれ以上言いませんけれども、税務上の取り扱いと企業会計上の取り扱いとは必ずしも一致しなくてもいいのじゃないか。これは先ほど同僚委員からの発言もございましたけれども、そういう観点に立って、一般消費税の導入を図る前に、こうした各国の法人の社内留保のあり方なり何なりを税務上の立場から洗い直し、資料を国民の前に明らかにすべきであるというふうに思うわけでございまして、時間が来ましたのでそ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 本日私は、政府系の金融機関、特に国民金融公庫の融資業務のあり方に関して伺いたいと思います。 まず、中小企業向けの年末金融についてでありますが、十七日の閣議で中小企業金融公庫と国民金融公庫を合わせて貸付枠を一千億円と決定したそうですか、融資枠一千億円台というのは十一年ぶりの低水準であります。しかし、ここ五年、十年単位で見ますと、中小企業に対する政府系金融機関の融資シェアは、全国銀行が大きくダウンしているのに対してわずかずつなが…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 ところで、同和関係の融資についてはどんな指導をしておるか、伺いたいと思います。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 同対法の精神に基づいて一層の配慮、きめ細かい配慮をするようにというような通達も出して指導しているということだと思うのですが、同和を名のる団体、個人にはすべてそういう取り扱いをしているということかどうか、伺います。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 そこで、こういう事例があります。福島県の福島市のある製造業者の方が昨年五月、商工会を通じて国民金融公庫の福島支店に三百万円の融資申し込みをしたのですが、しかし審査の結果融資できないという結論になった。一年後のことしの五月、再び同じように三百万円融資を申し込んだけれども、しかしやっぱりことしもだめだったわけであります。ところが、その直後にある人の紹介で、北日本同和協助会というところに頼めば融資が受けられるということを聞いて、そ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 ところが、この北日本同和協助会という団体は、福島市に事務所を持って、代表者は加藤賢司なる人物であります。 さて、ここで問題にしたい一つは、福島においては同和問題は問題になっていないということであります。私も福島県の住民ですが、全くこれは問題になっておらないわけです。福島県当局も、同和対策は福島県の行政に関係ない、県下では二十年以上前から完全に県民と融和しており、その必要がない、いまさら同和対策を行政のベースに乗せることはかえ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 問題の第三は、以上の団体が融資の仲介の手数料として融資金額の六%から二〇%を徴収していることであります。こういう形で政府系金融が暴力団の資金源となっておる。また、ある金融問題の専門家の調査によれば、サラ金は表の看板であって、サラ金の原資はこういう形で暴力団が政府系金融機関から引き出している、したがってサラ金規則だけでは暴力的やみ金融はなくならない、こういうふうに語っているのであります。 いずれにせよ、福島市に事務所を持つ北日…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 私どもの調査では、全国各地の国民金融公庫の支店においてこれらの団体の対処に苦慮しておるというのが実情であります。今日まで大蔵省当局が知らなかったとすれば職務怠慢であると言わざるを得ないし、知った上であいまいな態度をとっているとすればさらに問題であります。当局のあいまいな姿勢こそ彼らのつけ入るところとなっているのでありまして、しかも同和を名のれば九〇%以上、ほぼ一〇〇%近い確率で融資を引き出しているという実績がますますこうした…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 あと時間が残り少なくなりましたので、重複していろいろ念を押したいことはありますけれども、先ほど例に挙げました福島市の業者の方、去年も三百万申し込んでだめ、ことしも五月に三百万申し込んでだめ、ところが同和協助会というところに行って会員になったのですね、もちろん同和とは全く関係ない人です。それで、この人が行ったら二週間後に満額出たのですよ。しかも同和協助会からということを言ったら途端に国金の姿勢が低姿勢になったという話なんです。…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 先ほど来、同僚委員の方から農産物、水産物の輸入問題についていろいろ質問がございました。 私も若干この問題について質問したいと思うのでございますが、日米農産物交渉で、「日米間では政治的な問題はなくなった。牛肉・オレンジの自由化についても進歩があり、十二月初旬にすべて解決するだろう。」このように読売新聞が報じておりますが、事実はどうなっておるのか。牛場対外経済相がジュネーブで明らかにしたものでありまして、知らぬは農民、国民ばかり…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 農林大臣に、先ほどの質問についての所見を伺いたいと思います。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 申すまでもなく、日本への農産物の輸入は日本の農業にとってはかり知れない打撃を与え、また今後ますますその打撃が大きくなろうとしております。私は、いまこそ日本農業の民主的再建のため農林水産省がその先頭に立って奮闘することを心から要望するものでありますが、その前提に立って以下お伺いしたいと思うのです。 農産物の輸入は桃の生産農家にも大きな影響を与えております。そこで、質問いたしますけれども、桃かん詰めの国内生産と輸入は近年どのよう…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 四十八年と比較されたようですが、私の調査でも、昭和四十五年度と五十二年度を比較すると、五十三年度は四十五年度の、国内生産で六〇%に大きく落ち込んでいるのに対しまして、輸入は約四・六倍にふえておるというような数字が見られると思います。農林省としては、生食用は国内生産、かん詰めなど加工用は外国からの輸入として位置づけをしているのかどうか、この点伺いたいと思います。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 輸入と国内生産とをそのような位置づけをしていないというのは大変結構なことであると思いますけれども、福島の桃はことしは生産高で全国一位となったわけでありますが、これを使途別に見ますと、生食が約四〇%、加工が約六〇%となっております。そのため、桃かん詰めの輸入は地元の果樹農家にとって大きな脅威になっておるわけであります。 そこで、お尋ねしたいのですが、日本から外国に桃の苗木が輸出されていると聞いていますけれども、事実かどうか。ま…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 いまのお答えですと、韓国への輸出が大部分であります。どのような団体が輸出しているのか、あるいはそれは有償なのか無償なのか、また、その目的は品種改良のためか、あるいはいつごろから輸出されているのかということについて、御存じでしたらお答えいただきたいと思います。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 韓国へ輸出される苗木をちょっと調べてみますと、現在日本で生産されている白桃のようです。日本のかん詰めメーカーが無償で韓国に苗木を提供しているという事実がございます。苗木商は確かにかん詰めメーカーからお金を受け取ったのかもしれませんけれども、かん詰めメーカーからは無償で韓国に提供されておるという事実があるようですが、これは知っておりますか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 よく実態を御存じないようで重大だと思うのですが、私の調査によっても、サンヨーというかん詰めメーカーが、昨年十月末、「大久保」の苗木を三千本無償提供しております。このメーカーは一昨年も無償提供しておるわけですし、実際に農家に対する農業技術指導を行っているようであります。関係者の話によると、日本への逆輸入を目的としたものと言われておるようであります。かん詰めの輸入でさえも果樹農家にとっては大きな脅威となっているわけでございまして…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 どうもいまのような答弁の姿勢だから、いつも農政が後追いといいますか、そういうことになるという非難を受けるのだと思うんですよ。たとえば、韓国にも内需があって、そのために苗木が行っているのだろうなどとおっしゃるけれども、なぜ日本のかん詰めメーカーが供与するんですか。苗木農家が苗木を育てて、その苗木の販路の拡大のためにたまたま韓国の内需用の桃に目をつけたというなら、それはあなたのおっしゃるような推察も成り立つかもしらぬけれども、か…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 時間も追ってまいりましたので、ぜひそういう点で後追いにならないように、ここで十分私強調しておきますので、対策を立てていただきたい、考えておいていただきたいと思います。 それから、桃の価格ですけれども、福島ではかん詰め用、ネクター用ともに昨年の半値となりまして、果樹農家に大きな不安を与えております。現在、福島県は独自に福島県吉果物価格補償協会というものをつくりまして、価格補償制度を行っているわけであります。その中身について詳し…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 時間が来ましたので、最後に中川農林大臣、いまの苗木の問題で、いま事務当局の方からの答弁があったわけですけれども、植物防疫上の数を把握するだけではなくて、そういうものの苗木を輸出したら将来どういう運命になるか、先を見通して、日本の果樹農家の保護育成のために先手を打つような行政をひとつやっていただきたいということをお願い申し上げまして、所見を伺って、終わりたいと思います。