安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○安田委員 終わります。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 本日、私は、現在の経済環境の中で大企業の横暴によって非常に地域経済に混乱を来しておるという側面の問題と、同時に、こうした状況の中で農家の婦人や退職者などこれを対象にした悪質な商行為について問題にしてみたい、こういうふうに思うわけです。 まず、通産省に伺いますけれども、作業用手袋、いわゆる軍手と呼ばれている手袋ですね、この産業についてですけれども、この業界は今後需要が大きく伸びる見通しがあるのかどうか、生産体制が間に合わずに新…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 実は昨年来、福島県の郡山市に事務所を持つミノル貿易と称する会社が、テレビ、新聞を使って、一般消費者を対象に作業用手袋、くつ下の製造者を募っております。その仕組みは、機械つまり編み機ですけれども、これはミシンなど関連資材、糸を一括して売りつけまして、製品はミノル貿易が買い上げる、こういう仕組みであります。ところが、売るときには言葉巧みに宣伝、説得するのですが、やり始めてしばらくすると、買い上げ価格は一方的に値下げし、原料の糸は…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 次に、第二の大きな問題は、編み機の値段についてであります。 この編み機は、和歌山市の島精機製作所のもので、SFG−7型というのですが、ミノル貿易から消費者が買う価格は百二十九万円、これは五十一年の十二月当時ですが、いまは百六十一万五千円であります。ところが、メーカーの島精機から直接買えば、たった七十五万円で買えるわけです。私が島精機に直接聞いてみましたけれども、島精機は需要家への直接販売を原則としている、したがって個々人へ七…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 実は、軍手編み機のメーカーは日本に二社しかない、これは通産省のお話であります。したがって、業者は編み機が七十五万円であることはだれでも知っている、つまりプロはだれでも知っているわけです。したがって、百六十万なんという倍以上もするような値段で買うなどというのは素人だからこそであります。まことに悪質と言わなければなりません。 しかも問題は、編み機の値段だけではなくて、糸やはけ、その他関連副資材も市価の一・五倍から十倍の、いわばむ…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 さらに、新聞広告では安定収入というものを非常に強調しておるわけであります。新聞広告を見ますと、色刷りで「安定収入」と書いてあるのもありますし、そうじやないのもありますけれども、すべて大きく「安定収入」とうたっておるわけでして、「編み機三台で最低十六万円の収入があります」、こう明記して新聞、テレビなどで広告しておるわけです。しかし、実際には、私の調べたところ十五万円がどうも最高のようでありまして、加えて、先ほど申し上げましたよ…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 次に、この事例とも関連して公取に少し伺っておきたいのですが、現行の不当景品類などの防止法、いわゆる景表法は、一般消費者の保護を目的としておることはそのとおりだと思うのですが、その第四条で不当な表示を禁止しております。先ほどの事例で、事業者の表示などに問題があっても、編み機を買う人を一般消費者と言えるのかどうかということが法律解釈上問題になると思います。私は、法文をすなおに読めば拡大解釈も可能ではないかとも思うのですけれども、…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 いま申し上げたようなこのミノル貿易などのやり方は、家内労働法の対象となるかどうかを労働省に伺いたいと思うのです。なるとすれば、こうしたミノル貿易などは同法上の手続、たとえば家内労働手帳の交付その他をやっておるかどうか。この宣伝のパンフレットなどを見ますと、はっきり工賃と書いてあるのもあるし、工賃もしくは買い取りというふうな文章を使っていますが、買い取りであっても、中身によっては家内労働法の二条の二項ですか、それに当たるという…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田委員 時間がなくなりましたので続けて申し上げますけれども、かつて共産党が提出した下代法の改正案において、こうした事態もあり得ると考えて、一千万円以下の企業に対しても法の規制が及ぶようにしております。また、ずいぶん古くなりますけれども、昭和四十年の当商工委員会の附帯決議で、「親事業者の範囲について、引き続き検討を加え、資本の額または出資の総額が一千万円以下の法人たる事業者をもその実態に即し親事業者として規制しうるよう、速やかな措置を…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田委員 内閣提出の大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律及び小売商業調整特別措置法の一部を改正する法律案に対する日本共産党・革新共同の修正案につきまして、提案者を代表して、一言御説明申し上げます。 修正点は、お手元にお配りいたしましたとおりでございます。 すなわち第一に、大店法部分につきましては、知事または大臣の変更勧告ができる期間を必要な期間延長できるとしております。それとともに、周辺中小小売業の事業活動に相当程…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田委員 審議を進めるためにきわめて短時間の質疑時間でございますので、端的にお答えをいただきたいわけです。 まず、今回の改正によって金属鉱業緊急融資制度が行われるわけですけれども、この対象鉱山は一体幾つ予想されるかということが一つです。 それから、この対象鉱山の会社のうち、大企業と中小企業の内訳はどうなのか。 それから三つ目は、鉱山だけを持っているところと製錬部門を持っているものの内訳はどうなのか。 この三点についてまずお伺いいたしま…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田委員 時間がもったいないので、それは後から伺うことにいたしまして、この融資制度を利用できる鉱山は約二十五というお答えですが、これはお答えがないけれども、多分ほとんどが中小企業の鉱山だという状況だと思います。そうなると、融資であるから担保能力が問題になるわけでございます。 時間の都合で幾つか続けて質問いたしますのでお答えいただきたいのですが、今日の金属鉱業の危機のもとでは担保提供能力がない中小鉱山が出てくるといたしますと、せっかくの…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田委員 質問時間が参りましたので、これで終わりますけれども、大手、中小の数字などをよく把握されておらなかったり、あるいは首切りにつながらないようなことをおっしゃいますけれども、私の質問申し上げた部分はこの融資制度についての非常な問題点であると思いますので、この点十分にお考えの上、雇用不安などにつながらない運用をぜひしていただきたいということを強く要請して、質問を終わります。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 先日、つまり十三日に、私が、去る四十八年九月十一日の参議院商工委員会で当時の中曽根通産大臣が、スーパーの新設などにつきましては、商調協にかけて地元の了解を得るようにして、初めてその開店を認めるという形でやっていく、こういう趣旨の答弁をされている事実を挙げまして、今回の法改正後もこの運用方針に変わりはないかどうか、中曽根答弁に変更があるのかないのかはっきりさしてもらいたいということを伺ったわけであります。そのときの審議官の答弁…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 相変わらず先日の答弁の範囲を基本的には出ていないように思うのですが、中曽根答弁を見ますと、決してそのようなことではなくて、地元の了解が得られないうちは開店は認めないという方法でいきたいという答弁をされているようですよ。ですから、どうしても最後のタイムリミットをきちっと決めてしまえば、その間、出店者側は何と言われようともしんぼうしていれば、つまり四カ月なり六カ月なりじっとがまんの子でいれば、六カ月間だけ待つのだよということにな…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 この商調協は、商工会議所、商工会に設置されておって、この運営については通産省、通産局が指導しているわけですけれども、この形は変わるのですか、変わらないのですか。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 指導は通産局かどうかということ。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 そうしますと、従来の通達、広域商調協なんか、いろいろそういうやり方はともかくといたしまして、通産省、通産局が指導しているような形になるということだと思うのですが、そうすると、千五百平米以上も千五百平米以下も届け出は知事に出される、知事の窓口を通ずるということだと思うのですが、そこで、まず最初に、届け出を審議するのは、改正案後でもやはり商調協ということになりますか。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 いや、両方とも第一次的には商調協が審議をすることになるかということなんです。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 そうすると、第二種、いわゆる千五百平米以下の場合には、商調協を使うかどうかまだ決まっていない、これは知事や商工会議所などの意見を聞いてこれから決めようということですか。