安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 どうもそういう点でまだ決まっていないという答弁が先日来多いようでございますけれども、商調協が千五百平米以下についても審議をすることになるとすると、千五百平米以下は知事権限なんですから、そうすると、商調協という機関の管理運営は、先ほどの御答弁ですと、権限を現行のように通産省、通産局が握っておる、都道府県には権限がない、商調協の構成とかいろいろな問題ですね。こういうことになるとおかしいことになるのじゃないでしょうか。第二種の方の…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 ですから、その話し合いをして、この知事権限の部分についても商調協が第一次的に審査するんだということになれば、これは商調協の構成や何かについて通産局のルートで——いままでの通達では通産省、通産局のルートになっておりますけれども、もちろんいままでの通達は知事権限がないことを前提の通達でしょうから、これは全く知事が外れているわけですが、商調協の問題についてはよほどその辺考えていただかないと奇妙なことになるのではないかということを、…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 私は、やはりこの点も問題だと思います。大スーパーの側に立って考えてみますと、現在の仕組みと全く変わりがないことになります。千五百平米以上は通産大臣の権限である。それで、商調協で事前に審査をするということになるのでしょうけれども、そういう意味では全く大型店はいままでどおりである。全くいままでどおりかというと、そうじゃなくて、いままでよりも進出しやすくなる面があるのじゃないか、こういうこともどうも考えざるを得ない。 濃野前産政局…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 では、千五百平米以上の店舗について知事が意見を申し出る際に、知事がみずからの意見を定めるに当たって県の審議会の意見を聞きたいと考えた場合は、県の審議会は千五百平米以上のものについても審議できることになりますか。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 相談をしていきたいということで、まだわからないのですかね。それとも審議できるということになるのですか。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 第十五条の二の二によれば、市町村長も千五百平米以上のものについて意見の申し出ができるとあります。 そこで、市町村においても条例に基づいて小売商業問題を審議する審議会が設置された場合、市町村長の求めによって市町村審議会もまた千五百平米以上のものについて審議できるのかどうか、この点はいかがですか。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 その判断で、条例で審議会ができれば、先ほどの御答弁と同じように、市町村の審議会でも千五百平米以上のものを審議してはならぬというふうに法律的には読めない。ただ、運用の問題としては相談をしたいけれども、法律的には絶対千五百平米以上のものについて口出してはいけないのだというふうには読めないのだ、こういう趣旨でいいと思うのです。御答弁は同じだと思うのです。県の審議会と。 そうなって整理してみますと、千五百平米以上の店舗の場合に、商調…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 地元に密着した機関が二つ、商調協と、もし市町村審議会ができた場合はこの二つになるわけですが、どちらに重点を置くかということについては、お答えがすぱっとはなかったようでございます。 時間の都合で、あと五分しかございませんので、質問をまた進めたいと思います。 問題を変えて伺いますけれども、大店法で調整した後の商調法十五条の三号の調停の及ぶ範囲について伺いたいと思います。 たとえば大企業者から千八百平米の届け出が出て、千四百平米に…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田委員 私の質問時間も残り二分しかなくなっちゃったのですが、どうもこういう点、いろいろ先日来同僚委員に対しても、私の二回にわたってのきょうまでの質問でも、実にあいまいな点がたくさんございまして、この政府の改正案、商調法はもちろんですけれども、大店法の改正案も、必ずしも出店規制強化につながっているのかどうかということが、ますますどうも割り切れなくなってくるわけであります。 前回に私申し上げましたけれども、なおはっきりさせておきますが、…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 私は、小売二法改正案にあらわれた政府のこの問題への基本的な姿勢に関しまして、一言まず伺っておきたいと思うわけです。 昨年の春ごろまでは、政府は法改正の必要を認めないと言明しておったわけですが、ところが、突如として法改正に一転した。外見上はそう見えるわけであります。そこで、なぜ法改正に踏み切ったのか、法改正を必要だと判断した最大の理由は何であろうかということをまずお伺いしたいわけです。 この点に関してまして、次に、大型店の出店…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 抜本的改正をせよという国会の決議を受けた部分もあるとおっしゃいますけれども、どうも抜本的改正と言えるかどうか、いまの政府の案ははなはだ疑問でありますが、時間の関係で何が抜本かということについては若干飛ばしますけれども、少なくとも大型店の出店の規制を強化するという方向で改正したつもりだ、こういうふうにおっしゃるわけですね。 従来の経過を考えますと、大店法などの改正を要求する運動は、大店法が施行された四十九年の翌年、もう五十年か…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 昭和四十八年九月十三日に、参議院の商工委員会で森口審議官が答弁されておるわけですが、「許可は、その効力が発生しない限り営業ができないわけでございますけれども、届け出は、一定の時日が経過をすれば営業できるという点で本質的な違いがあろうかと存じます。」こういう答弁をしていますが、それはその答弁どおりでいまでもいいのですか。
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 要するに、許可制と届け出制は根本的に違うわけであります。 次に、原則として出店を認めるといういまの体系のもとで、現行法の第七条の「変更勧告」に、開店日の繰り下げの勧告ができるということになっていますね。調整勧告ですね。開店日を無期限に延期せよという勧告ができるかどうか、伺いたいと思います。
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 では、店舗面積の削減について先ほど来同僚委員からいろいろ質疑がございました。要するに、一小売業者という範囲で見ればゼロ削減もある、しかし、一つの建物ベースで考えると最大限五百平米を超える部分までだ、そういう答えになると思うのですね、いままでの議論を聞いておりますと。結局、建物ベースに考えますと五百平米以下は規制できない、そういうことになると思いますが、それでよろしいですか。
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 それは、何万平米という極端な例を考えればそうですけれども、少なくとも知事権限の対象になっている五百平米を超える一千五百平米まで、そういうことを考えますと、そういう極端な一万平米の場合、何万平米の場合には非常にきつい規制と言われるかもしれませんが、いまの政府提案の規制対象の範囲で言えば、とにかく五百平米までは建物ベースで考えればいいんだ、そういうことになりますね。 ところで、観点を変えて伺いたいのですが、そういうゼロに削る、つ…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 ということは、言葉をかえて言えば、その周辺の小売業者に相当程度の影響を与える、その影響を除去するために五百平米まで削ることが必要な場合があり得るということですね。そう伺わざるを得ないですね、そういうことがあるからゼロ削減もあり得るわけですから。 となりますと、じゃ、五百一平米までは建物ベースで考えて影響を除去するために削る。じゃ、五百平米はたった一平米しか差がないわけですけれども、その影響の除去と関係ないのかどうかですね。そ…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 そうしますと、たとえば六百平米の場合も、これは知事権限ですけれども、届け出の必要がありますね。そうでしょう。ただ百平米、九十九平米ですか、減らすなんということは、根本的な出店計画とは直接関係がないと言えるわけですよ。何万平米ということを考えればおっしゃるとおりですけれども、六百平米も規制の対象ですから、そうなりますと、九十九平米減らすということはあり得る。しからば、それを一歩を進めて一平米、もう少し削って五百平米になると、今…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 ですから、理屈を詰めていくと、線を引く限り必ずそうなるということに陥らざるを得ないわけです。五百平米を超えるところまで規制の対象を広げた、しかもゼロ削減もあるという大変聞こえのいいことを言うのだけれども、いまの私の理屈を詰めていくと、線を引く限りはまことにこっけいな話にならざるを得ない場合もあるということになるわけです。 ですから、五百平米以下の規制ができないような法改正にはどうしても賛成し得ないという立場がここではっきりす…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 従来行われておりましたいわゆる事前商調協の場合に、先ほど同僚の西中委員から質問があって、何か奥歯に物のはさまったような答弁だったので、はっきりさせていただきたいのですが、事前商調協の調整期間といいますか話し合いの期間、これに制限を設けるということになるのかどうか。先ほどの御答弁を聞いておりますと、従前余りに長引いている、この弊害をなくしながら存続したいという言い方をされていますが、事前商調協の期間を制限を設けるつもりなのかど…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○安田委員 確かに商調協はストレートの法律事項にはなっておりませんので、直接この法案の条文の審議については対象としてはつかまえにくいわけですが、いかにも大型店の規制強化の方向であるというようなお話、ゼロ削減もあるというような、いままで法改正を要求しておった多くの方方の要求に沿うがごときうまい話があるわけですが、いざこういうことを一つ一つ詰めてみますと、これはかえって改悪になる場合があるのじゃないかということを心配するわけです。先ほど申し…