安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1979/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安田委員 言うまでもなく、当時の村山大蔵大臣がまことに異例なことであるけれども一年限りでやむを得ないというので、国会の審議でこれは認められたということになると思うのです。いままでやれるだけのことはやってきたけれども円高で及ばずということになりますと、円高が当時の予想よりも進行したために受けるアルミ製錬業のいわば被害ですね、その部分に対する手当てというふうに理屈の上ではなるのではないかと思うのです。拡大し、つまり税率を一次税率四・五%で…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安田委員 どうもその辺がよくわからないのですけれども、もう一つ伺っておきますが、アルミについて去る一月に産構審のアルミニウム部会において、特定不況産業安定臨時措置法に基づく安定基本計画を策定し、五十四年度中に五十三万トンの生産体制の設備処理を行うことを決定したわけです。ところが、昨年当委員会におきまして通産省はこの特安法と関税割当制度との関係に触れまして、アルミ製錬については設備廃棄のための信用補完を主とする特安法の信用保証制度には乗…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安田委員 関税率の審議会などでいろいろ今度もアルミ問題なんかについての討議もなされているように経過を承っておるわけでございますけれども、こうした審議経過につきまして、たとえば五十三年の九月十九日の第一回総会からずっと審議会の経過がございますが、そういう中でアルミニウム製錬業の現状と対策とかいろいろ討議されておるようでありますね、この審議会の審議経過におけるアルミ問題の資料は、これは御提出願えませんでしょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安田委員 そこで大臣にお伺いしたいわけですけれども、すでにいまの問答でおわかりのように、五十三年度限りである、しかもそれは多角的、抜本的施策を講ずるんだということも思案に入れての五十三年度限りである、こういうふうにして、いわば初めは処女のごとく入ってきたわけですが、終わりは脱兎のごとく率も下げて拡大する、しかも延長する。これから出る財源の手当てを計算してみますと、ことし一年、つまり五十四年度だけでなくて五十五年度までこのいわば拠出金で…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安田委員 長々と説明してもらいましたが、そういうことも織り込み済みで、たとえば輸入業者の協力がなければいかぬとかいろいろなこともあって五十三年度限りと決めたんじゃないかというふうに私は言っているんですよ。全く予想がなくて五十三年度限りでやったんじゃなくて、そういうことはすべて織り込み済み。それは結局詰めていくと、円高が予想外に進んだということだけが原因になってくるのじゃないか、延長拡大についての原因は。それ以外のファクターはある程度予…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安田委員 いま私が申し上げた例は氷山の一角であって現在でも広範にどうも行われているように思います。確かに税関の職員の退職勧奨の年齢はほかと比べてちょっと低いようでありまして、これは新陳代謝を特に図っていらっしゃるのかもしれませんけれども、さてその新陳代謝の出口といいますかはけ口といいますか、ここに関連業界というのがあって、零細な関連業界は摘発を恐れて渋々天下りを受け入れているのがどうも現状のようだ、私どもの調べではどうもそういうふうな…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安田委員 把握しているものだけでも御報告いただきたいのですが、時間がございませんので……。 この東京会というのは、確かにこれは民間に天下った方々が税務行政全般にわたって研究、研さんに努めるのだ、そして経験を生かして税関行政の円滑なる運営に寄与するのだということで大変結構な目的のように思いますけれども、それだったら、税関出身じゃない通関事務に当たっている民間の係の人もまぜればいいのに、税関職員だけでまさに閉鎖的ギルドのように東京会をつく…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 午前中からずっと同僚委員がいろいろお伺いいたしておりますので、いろんな角度から石炭の需給の問題を論ぜられましたけれども、私がまず伺いたいのは、今年度の炭価改定について石炭業界側では、電力向け一般炭を積み地五百五十円、揚げ地で六百六十円と磁力側に提示したけれども、電力側が拒否して、通産省がこの石炭側の値上げ案から三百円引きの調停案で調整を進めた結果、この線で決まったと聞いておりますが、経過の事実はこのとおりでよろしいのでしょう…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 まあ調停案という言葉はともかくといたしまして、そうしますと、この約三百円引きといいますか、石炭側の方の要求から三百円引きくらいのところが適当だということにやはり通産省の方でもお考えだったのでしょうか。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 そうしますと、積み地で五百五十円、それが三百円引きというと二百五十円になるわけですが、この二百五十円というのは賃金アップの相当分ぴたりということになりますか。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 そうしますと、この改定によって積み地でトン当たり二百五十円というアップになって、北海道電力の場合の負担増分ですね、これが約九億二千万円程度であるという報道がなされておりますが、北電の負担増分はこの金額くらいになりましょうか。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 いままでの引き取りの実績をいろいろ見ますと、大体こんな程度が常識的なところだろうと思うのですがね。九億二千万円程度というか、そのくらいの負担増になる。 ところで問題を変えまして、今度北電に対する一石炭増加引き取り交付金、これを復活したといいますか、先ほどの午前中の予算説明でもございましたね。この増加引き取り交付金の計算方法はどういう計算方法になるのでしょうか。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 そういう計算を一応されたのでしょうけれども、まあ偶然の一致と言われるかもしれませんが、北電に対する石炭増加引き取り交付金の総額と、今度の炭価改定によって北電が負担増する部分とは、総額としてはやや一致しているといいますか、片っ方は十億ですね、増加引き取り金の場合は。それから負担増は、先ほど確認されましたように約九億二千万程度であろう、大体総額は似たようなものだということになるわけで、つまり炭価改定によって実質負担増は北電の場合…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 そういうことでしょうが、実際の実績、いままでのあれから見まして多分とんとんになるのじゃないか、結論としてはそうなるのじゃないかと思うのですよ。それで、結局トン三百円引いて二百五十円で決まるということは、負担増を生じない限度で計算して出した、たまたま労賃の部分が二百五十円だからぴったりという計算をあなた方はおっしゃいますけれども、逆にこの総額から見ますと、実質上負担増を生じないという点で計算したというふうに疑っても疑われないこ…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 たまたま数字は一緒になるということで、大体予想される量を使えば増加引き取り交付金と炭価改定による負担増がツーペイになって、これはたまたま一致したんだということになるのかもしれませんけれども、私どもから言わせれば、少なくとも電力側はこういう計算をやってみると損はないということになったのではなかろうかというふうに思うわけです。 ところでこの電力側が、この炭価アップ了承の条件として――先ほど岡田春夫委員から同じ質問がありまして、こ…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 いや、業界と業界の話であっても、二千万トン体制だの石炭政策を抜本的に見直すなどということを業界から業界へ言ってみたって話にならぬわけで、そうでしょう、いわば政策の主体は国だから。だから国の方にも言わなければならない。四つの条件のうちにはそういうものも含まれているわけですわな。ただ、これは国に直接言ったんではないということかもしらぬけれども、そういう希望というか意思はある。しかもそれは、あなたは北電と言われるけれども、実際電力…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 正式なということを一々言われるのですが、それでは正式じゃない要望はお聞きになっているのですかね、先ほどから正式な要請はなかったというようなことを言いますけれども。全く聞いてないということなのか、そいういう要望があるということを聞いておるのか、それだけ答えてください。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 通産の事務当局が聞いているかどうか、直接聞いたかどうかは別として、新聞報道がうそを書いてない限り、やはり電力側としてはこういう二千万トン体制の見直しをしてもらいたい、それで海外炭を使わしてもらいたいという意思がどうもあるのじゃないかというふうに思わざるを得ないわけです。少なくともそういう意図のもとに新聞にそういう記事を流した側があるに違いないので、新聞記者がでっち上げるはずはないですからね。何かそういう電力側の方からニュース…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 その決意を伺っておきたいのですが、ところで大臣にぜひ申し上げたいのです。炭価が海外炭と国内炭で安い高いというようないわば資本主義経済の市場論理といいますか、これだけから考えることは石炭政策の分野では許されないものだと私は考えるわけです。いままで、昭和五十二年度まででも一兆四千九百億円もの国費を投入してきたのは何のためか。こういうことを考えて、改めてこのことを確認して、石炭政策に関与する者は不退転の決意を固めるべきときであると…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○安田委員 時間が来ましたのであれですが、ただ大臣の御答弁の中で、西ドイツの場合ですと原料炭が千四百円の格差があるというふうに言われているようですが、一般炭は四千円の格差があるのじゃないか。それに対して日本は、一般炭は五千八百七十円、まあレートの計算、いろいろ細かいことはありましょうけれども、そうすると千八百七十円しか違わないのですよ。ですから、原料炭と一般炭の御答弁、いまのはちょっと取り違えられたのだと思うのですが、日本の場合は一般炭…