安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安田分科員 これも一般論として聞くのですが、合併の計画が進行する過程において独禁法に違反する疑いが認められた場合、合併の届け出が行われる以前であっても当然しかるべき指導がなされるべきであると思いますが、この点はどうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安田分科員 そこで、具体的ケースについてお聞きしたいと思います。 いま日本化成と鹿島アンモニアの合併が検討されているわけでありますが、この合併の過程に私は問題があると考えるものであります。 まず第一に、この両社の合併の検討会議が、先ほども御答弁がありましたように、当事者を除いて、つまり合併する会社を除いていわゆる五社、三菱銀行、三菱商事、三菱レイヨン、三菱油化、三菱化成、この五社によって検討されておるわけであります。ここでの結論によっ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安田分科員 親会社を含むではなくて、当事者の会社、合併する会社を除いて、おのおのの上部の系列の会社だけで相談をして事実上の軌道を敷いてしまうというやり方は、不公正な取引とまではその段階では言わなくても、正常な姿だと言えるかどうかということです。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安田分科員 ところが、実際そこで決まってしまうとほとんど軌道が敷かれて、いま言ったような融資関係あるいは株式の支配関係から見て、有無を言わせず当該法人にとっては不利益な合併でも実際上強制される。強制されるシステムはいろいろあると思うのです。そういうことで、どうも問題は全くないとは言えない。あるいは少なくともそれ自体が独禁法に直接触れなくても、それから派生してくるいろいろな強制方法や大株主に対する誘引、こういう問題の出発点になりやすいと…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安田分科員 時間が来ましたので、私の質問としては最終的な結論を出さなくちゃなりませんけれども、親会社と言っても、系列がいま言ったように三菱レイヨンの系列、それから三菱油化の系列、三菱化成の系列と言ったって、三菱化成と三菱レイヨンと必ずしも一致しない。しかも片一方、鹿島アンモニアの大株主は三菱化成ですか、こういうぐあいになっておる。それから日東化学の上で三菱レイヨンになっている。こういう場合、お互い同士直接いわば対角線の関係はないのです…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安田分科員 よろしくお願いいたします。では、終わります。
第87回 衆議院 本会議 第8号
○安田純治君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、ただいま議題となっておりますいわゆる財政特例法案について、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。昭和五十四年度予算案は、一般会計の実に三九・六%、十五兆二千七百億円を公債金収入に依存する大型借金予算となっております。今年度予算も、臨時異例の名のもとに、補正後で公債発行十一兆円、依存度三七・六%という大膨張予算でありました。しかし、この予算によっても、円高や不況はもとより、中小企業の倒産や失…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 午前中から同僚委員がいろいろな角度から質疑を展開されましたので、重複する面もあるかと思いますけれども、若干お伺いしたいと思います。 まず、この航空機燃料税の引き上げについて、地方への譲与をふやすことができないかどうかというような観点でもう再々質疑がされておりますけれども、この十三分の二を地方という配分割合、これはどういう理由で決めたものか、改めてお伺いをいたします。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 いまのお答えにありましたように、騒音防止なんかが重点にされるということでありますけれども、これは施設などを設置すればそれで足れりというふうにはならないと思います。防音が完全に実施されるためには、クーラーとかあるいはヒーターが稼働されていなければならないし、維持運営費や修繕費が要るのは自明のことであります。学校などの電気代金もすべて自治体がかぶっておるというようなことになりますと大変な問題でありますし、民家は個々人がかぶってい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 なるほど、受益といいますか、被害の補償と言う方が実態だろうと思うのですが、するのは住民かもしれません。しかし、この国の手当てだけでは十分でないという面があるのでいろいろ不満が出てくるわけでして、そういう点では、全国の知事会もこの要求について出ておると思うんですね。全国知事会の要望でも、航空機の問題についても総合的な環境保全対策を講ずる、こういうことで、補助率の引き上げ、補助対象の拡大など、国庫補助、負担制度の改善を要求してお…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 いろいろおっしゃいますけれども、大体十三分のなどという奇妙な分母ができたのはまことに過去の経過そのものでありまして、どうしてもやはり高木さんが四十七年当時言われたように、非科学的といいますか非合理的な過去の経緯だけにこだわっていればそうなるということで、その後の実績を見ますとというお答えですけれども、われわれとしてはどうもその御答弁はいただけないように思います。時間がございませんので、ぜひそういう点で、今後の地方に対する配分…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 先ほども坂口委員の質問に対してそういうふうに、それのみのというところにいやに力を入れていらっしゃるわけですが、こののみのという言葉がちょっとひっかかるわけです。そうすると、それ以外の理由もあれば、この航空機燃料税引き上げも含めて、ほかの理由と足せば、これは運賃の値上げを認めざるを得ないということなのか、今回の航空機燃料税引き上げは全く値上げとしては考えないので、それ以外の理由があった場合は別としてということなのか。のみのとい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 民間航空各社の経営状況を見ますと、年々の利用増大のもとで高収益を上げていると思います。ところが、昨年からの着陸料や航行援助施設利用料の引き上げというのがありますね。これに加えて今回の航空機燃料税の引き上げということで、まさにあなたのおっしゃるいろいろなファクターのうちの一つにこれが加われば、値上げということになるのじゃないかという観測がされているので心配するわけなのですよ。ですから、これのみのという答えがどうもその方にひっか…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 時間も迫ってまいりましたので、あとは保安体制の問題について若干伺いたいと思います。 世界の航空機史上まれに見るいわゆる大惨事である岩手県の雫石上空の衝突事故は、ことしで八年目になります。その後、空の安全ということがやかましく言われまして、安全施設は面目を一新したと言われるほどに措置されたと聞いておりますけれども、どんなことをなされたか、まずお答えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 いろいろ対策はされておるようで、その成果もあって、幸い大型機の事故は発生するに至っておりませんけれども、しかし、ニアミスなどの発生件数は一向に根絶されていないようにも思えるのですが、最近のニアミスなどの発生状況はどうなっているか、最近三年間で見るとどうなるか、お教えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 こうなりますと、五十一年から三年間で、まあ五十二年はちょっと減っていますけれども、五十三年はまた上がっているということで、傾向としては一向に減っていない。聞くところによると、東京管制部は一昨年二月に埼玉県の所沢に移転しておって、この移転は、単なる場所の移動にとどまらずに、以前のマニュアル管制からレーダー管制に切りかえるとともに、管制方式も関東空域を再編成するなど画期的なものとして、ニアミス騒ぎなど無縁の管制センターとして出発…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 安全に支障があってはとんでもないことになりますので、それはもう安全に影響がないんだというお答えでなければ困ると思うのですが、それにしても、あの雫石事故が大きな教訓となって、確かに近代科学の粋を集めたとも言える新システムの航空援助施設、つまりハード面の拡充強化、整備が図られてきたことは事実だと思うのですよ。ただ、それに対応した、それらの設備を有効に動かし保守管理する保安ないし保守要員の増員、それからいまあなたがお認めになったよ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○安田委員 終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安田委員 私は、先ほど同僚委員からも質問があったようですが、最初にアルミ塊の関税割当制度の拡大延長の問題について若干伺いたいと思います。 アルミ塊の関税制当制度がつくられたときに、関税率審議会調査部会において、五十三年度限りの措置であるということで、しかも政府は多角的かつ抜本的にアルミニウム製錬業の再建のための施策について再検討すべきであるという附帯決議がなされていると思いますけれども、この附帯決議に言っておる多角的かつ抜本的なアルミ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○安田委員 私、考えますのに、すでに五十三年度限りという措置として考えられたときに、この附帯決議にありますように、多角的かつ抜本的な施策というものは思案の中に当然入っておったというか、前提になっておったと思います。それに基づいていまのお答えのようにいろいろ検討し、考えたのだけれども、円高の進行によってそうはいかなくなった。となると、いろいろ言いますけれども、要するに原因は円高のためですね。この円高の進行のために五十三年度限りではだめにな…