安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 わが国の公的年金は、低水準の上に制度も八種類に分類されておりまして、さまざまな格差やゆがみを残しておりますことは申すまでもありません。給与水準の改善と制度上の整備の必要性があるわけであります。 ことに高齢化社会の到来とともに、これらの抜本改革の検討がここ数年来進められてまいったところでありますけれども、政府は制度審の建議によるいわゆる基本年金構想、また、この四月には厚生省の年金懇も報告を公表しております。両者の共通する点を見…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 いまの答弁、お聞きしたいところですが、次の質問に移りたいと思います。後でこの問題をもう少し細かく別な機会にお伺いしたいと思います。 支給開始年齢の延伸問題でありますが、これはまとめてお伺いします。 まず、厚生省の方いらっしゃいますか。——五月八日の参議院社労委で橋本厚生大臣が、年金制度全体から見れば将来、共済も厚生年金と同じように、年齢の数字は挙げられませんでしたけれども、趣旨から見れば六十五歳にそろえていただきたいというよ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 時間がございませんので次に移りますが、六十歳への延伸が多くの組合員に大変な実害を及ぼすことにならないかどうかということで、各共済組合ごとの実態に即して述べていただきたいのです。国鉄、電電などもまぜていただきたいのですが、時間がございませんので、大変長い答弁になるといけませんから、これはこの次の質問に譲りますけれども、国鉄で退職勧奨が五十八歳にもかかわらず早くやめる人が多いように見えますが、この実態と、なぜそうなっていると理解…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 時間が来ましたので、きょうは私どもの問題意識といいますか、問題点の指摘のみにとどめて、次回に細かい質問をしたいと思います。また、本日の答弁を納得したわけではございませんので、この問題についてはもっと細かくいろいろ質問したいと思いますが、きょうは時間でございますので、これで次回に残したいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 まず私は、今回の法改正のいきさつについてお尋ねしたいと思うわけです。 今回の改正の直接のきっかけは、昨年一月の稲田前首相の記者会見だと言われておるわけでございますが、その直後の牛場・ストラウス会談でも、共同声明の中に盛り込まれて対米約束となったわけでございますので、福田前首相が思いつきで言い始めたとは思えない。そもそも本当の発端は何だったのかということを伺いたいわけであります。もちろんこの法律は、敗戦直後の極端な外貨不足時代…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 いま答弁があったようないろいろな事実があったのでしょうが、どうも今度の改正のいきさつを見ますと、会期末ぎりぎりに閣議決定をしながら、東京サミットへのみやげにしようということで審議を急いでいるように感ぜざるを得ないわけであります。どうもこの法案は、きっかけから国会提案まで外向きの姿勢で貫かれているという気がしてならないわけであります。わが国の経済の基本を左右するいわば基本法をこのようなやり方で改正するということについては、強い…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 ぜひそうしていただきたいと思うのです。われわれの方も、いろいろ質問の準備や法案の検討をしなければならぬわけですが、忙しいなんと言って電話くらいで答えられても非常に困りますので、そういう点、誤解を招かないようにひとつ十分なお考えいただきたいと思います。 次に、今回の改正で原則自由化すると同時に、有事規制の仕組みを導入することになったわけですが、ニクソン・ショックのときから最近の円高時の経験を見ましても、こうした有事には情報力の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 残された時間がもうなくなってきましたので、またまとめて幅つかの質問を一遍にしたいと思います。 今回の改正で、直接投資の大幅な自由化を進める方向になるわけでありますが、これは日本経済の自主的発展にとって望ましくない結果をもたらすことになるのではないかと懸念もされるわけであります。対外直接投資について言うと、たとえば繊維産業などに見られるように、どんどん安い労働力を求めて海外に出ていくと、国内で雇用問題などが深刻な問題を生ずる、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 大臣は、同じですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安田委員 じゃ、これで終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○安田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、日本専売公社法等の一部を改正する法律案及び原案に対する修正案について、反対の討論を行います。 まず指摘したいのは、これが政府主導の物価引き上げにほかならない点であります。 卸売物価の諸品目にわたる連騰は、物価問題が重大化してきたことを示していますが、さらに地価の上昇、マネーサプライや企業の手元流動性の動向などを考えれば、いまやまさに狂乱物価前夜とも言うべき状況になっています。 政府は、すで…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安田委員 参考人の方々、大変貴重な御意見を述べていただきまして、ありがとうございます。 時間もございませんので若干の点についてお尋ねしたいと思いますが、たばこの定価の法定制緩和、これについてまずお尋ねしたいのですが、たばこの定価については、戦前においては法律事項ではなかったわけで、そのため戦費調達のため頻繁に値上げが行われましたけれども、戦後、憲法は財政を処理する権限は国会の議決に基づくことを大原則としているということでありまして、し…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安田委員 いや、そういうことではなくて、審議される段階では、もっぱら事業の経営の望ましい姿といいますか、そういう観点だけで議論されるのか。その前提として日本の法律制度の枠なり何なりがあるのではないか。全く日本の法律制度の枠を外して望ましい姿は何かということを考えるということになると、物すごく何でも考えつくわけですが、やはり皆さん方が日本の専売制度を前提としてお考えになるのは当然だけれども、そのまた前提には、財政民主主義のたてまえなり、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安田委員 そうしますと、審議会の答申は、定価の法定制の緩和については一・三まではいいというようなことではなかったのでしょうか。そうでなくて、もう全然法定制は外してしまえということだったのでしょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安田委員 いや、私がお伺いしておるのはそういうことではなくて、答申でいろいろ申されておるようでございますが、公社の経営状態、国の財政収入も含めて考えるならば、全く適時適切に値上げした方がいいのだということになって、法定制撤廃、値段については国会の審議は必要ないということになった方が一番臨機応変だと思うのですね。本当に枠から外せば、一番やりやすい立場。あとは市場論理なりいろいろな消費者の声なりによって、値段が天井知らずになるということは…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安田委員 それならそれで一応わかるのですけれども。 次に、納付金制度の法定化についてお尋ねしたいのですが、先ほど来からやはりいろいろ議論がございまして、私も聞いておって感ずるところがあったわけですけれども、たばこの消費拡大といいますか、これは余り望めないといいますか、販売数量が非常に大きくなるということは望めないというのは客観的に見てそうだろうと思うのです。そうしますと、そういうふうに市場の拡大といいますか、販売量の増大といいますか、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安田委員 それはそうなんですけれども、結局専売納付金が利益金処分の形ではなくて、今度法定されていく、いわば先取りされる。その中で企業努力ということを考えますと、これは圧迫要因になるんじゃないか。それを打開するための一つの方法としては、販売量の拡大といいますか、売り上げをどんどん伸ばしていくということになるんでしょうが、そうしますと、同僚委員も言いましたが、パイが大きくなればそれはいいかもしれませんよ、しかし販売量の増大ということはほと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安田委員 最後に、前田参考人に伺いたいのでございますが、「健康保険」の二月号に先生が書かれた論文も拝見しまして、非常に啓発されるわけでありますが、現在、日本のたばこは「健康のため 吸いすぎに注意しましょう」というだけの表示なんですね。こういう御研究をなさっている立場から、この程度の表示についてどうお考えか、伺いたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安田委員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 参考人の方々、大変長時間にわたって貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。また、同僚委員からいろいろな角度からお伺いをいたしまして、お答えもいただきました。時間の関係もございますので、ほんの少しだけ伺いたいと思います。 まず、野瀬参考人にお伺いしたいのでございますけれども、先ほどの御陳述の中で、環境問題、灰捨て場確保問題に言及されましたときに、従来産業廃棄物管理型であったのを安定型としていく必要があるのではないか…