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日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 五十四年度は予算で結構です。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 五十二年度は五千五百五十九億円、五十三年度は六千億円くらいですか五千五百億円くらいですか、五十四年度は、この法案が通れば五月から値上げして一挙に七千五百三十九億円、こういうふうに上がることになるのだろうと思うのですが、そうしますと国庫納付金が圧倒的にふえるわけだと思うのです。要するに国の財源不足分をたばこを通じて国民から巻き上げる、そういうことになるのではないかと思うのですが、きわめて安易な過大な引き上げではないかと思うが、…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 そうしますと、もう一遍伺いますが、五十二年度の専売納付金は五千五百五十九億円ですね。これは間違いないですね。五十三年度は同じくらいの金額ではないのでしょうか、そうですね。いかがですか、ちょっと言ってください。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 そうして五十四年度で一挙に七千五百三十九億円、先ほど御答弁ありましたが、約二千億円納付金がふえるわけですが、これはいわゆる実質上の減税を戻すんだということで二千億一遍にふやすと、そういうことになるのですか。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 そうしますと、これは五十五年度になれば地方税の部分が減りますので、いままで実質上の減税をやってきたみたいなことをおっしゃいますけれども、それにぴったり合うのですか。ことし二千二百億円一挙にふえるでしょう。しかしそれは本当は、地方税は来年度にしか響かないので、その分は専売納付金が、実質上もふえるのでしょうけれども、いわゆる見かけ上ふえるのだ。先ほどの実質上の減税になっておるのでその分というだけじゃなくて、二千二百億というのはも…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 その点はそのくらいにいたしまして、さらに重要な点は、今回たばこ定価法を改悪して大臣裁量によって定価の丁三までの引き上げができるようになると思うのです。まだ採決はしておりませんけれども、さきのアフリカ、米州の基金もそうですけれども、どうも政府は国会での審議を回避しようとしているんではないか、そういう傾向が一般にあるのじゃないか。何を根拠に国会審議から外す方がよいと考えたのか、この点御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 それにしても、三割までの値上げは国会の審議から外れるわけですね。ですから、それは終局的に三割の枠を超えた場合はまたどうこうなるかもしらぬけれども、当面三割のところまでは国会の審議から外れる。いろいろ考え方はあると思うのですけれども、どうして三割くらいなら国会の審議を外した方がいいとお考えなのか、その辺がちょっとわからぬのです。何か国会で審議するとぐあいが悪いのですか。三割までは自由にやらないと国会で審議されると、たとえば物価…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 経営の自主性を持たせるということだったら、全部価格を法律から外してしまうということになれば一番自主的になると思うのですね。まあそうはいかないと思うのですけれども、そこの妥協が三割なのかもしれませんけれども、財政法の三条では「租税を除く外、国が国権に基いて収納する課徴金及び法律上又は事実上国の独占に属する事業における専売価格若しくは事業料金については、すべて法律又は国会の議決に基いて定めなければならない。」こうしていることは御…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 財政法第三条が個々の値段一々まで国会で決めろということまでは言っていないんじゃないかという御解釈で、それは解釈にはいろいろあると思うのですが、少なくともできるならそうした方が理想的だと財政法は思っていると思うのです。ただできがたい場合、そんな一々細かいことまで要求しているかどうかは、解釈によって見れば、それはそこまでは言っていないんじゃないか。しかし、財政民主主義のたてまえから言えば、できるならこういう専売価格もしくは事業料…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 その赤字になった場合と赤字になることが確かな場合と二つあると思うのですが、問題はむしろ、確かな場合というところに置かれるかもしらぬし、あるいは赤字になる場合だって、赤字になるような体質、先ほど答弁がありましたけれども、今度の専売納付金の定率化によってそういう体質になるということですから、最初からそういう体質に仕組んでおいて赤字になるのはあたりまえだと思うのですが、そういう問題が前にはありますけれども、いまの御答弁のように、い…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 御答弁の中に、適時適切な値上げは専売公社はもちろん、国民もまた要求するところではなかろうかとおっしゃるのでちょっとひっかかるのですが、一年に何遍も、つまり国会が開かれてないときとかそういうときもぽこぽこ値上げする気なのかということも一つあるのですが、国会の審議に諮ると適時適切に値上げできないのですか。不適切、不適時に値上げすることになるのですか。その辺はどうですか。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 選挙のある年はたばこの値上げが国会を通らないかどうか、ことし試してみればわかると思うのですが、そういう理屈はどうですかね。それだったら、ことし解散があるかどうか知りませんけれども、たばこ法案を出してくる方が間違っておるのではないか。あなたの論理から言うと通らないはずですね。そんなことはないと思っておたくの方では提案されているんだろうし、われわれも解散含みは十分だとわかっておって審議に応じておるわけです。ですから、解散があると…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 この問題ばかりぎゅうぎゅう言ってあなたをいじめてもしようがないような気もするわけですけれども、いみじくも御答弁の中にあったように、昭和四十九年の御体験を申されましたけれども、国民の意思は値上げを望まないということで、まさに財政民主主義のたてまえから言えば、国会に出しても通らぬじゃないか、あるいは出さないでくれと政府の方から抑えられたかどうか知りませんけれども、つまりそれは国民の意向がきわめて敏感に反映しているわけですな。財政…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 さらに伺いましょう。 この一・三倍の規定が機能しなくてもいいという事態は考えられますか、それともどうしても機能せざるを得なくなるということでしょうか。つまり、今度はとりあえず二一%上げるわけです。そして、あと一・三倍まではフリーハンドになっている。その一・三倍の規定を発動する必要が必ず起きるものなのか、それともそういうことは実は決めたけれども、そういうことをしないで済むということで、ずっと続いていくのか、その辺見通しはどうで…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 大変率直なお答えをいただきまして、先ほどの監理官のお答えですと、五十九年になるか六十年になるか全くわからぬということでしたけれども、いまのお答えですと、確かにわれわれもいままでの物価の趨勢から見ますと、このままずっといったら、特別な変動がなければ、五十八年くらいじゃなかろうかということになるわけですね。つまりここ二、三年で発動させなければならなくなると思うのですよ、客観的なデータを見れば。 そこで、民間の電力、ガス、私鉄など…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 自由勝手に三割を上げられるということでないことは法文を見ればわかるのですよ。審議会の議を経るとかいろいろあるわけですけれども、それにしても国会の審議から三割までは外れるわけですね。改めていまの物価の趨勢から見て、ここ二、三年で多分そうなるだろうということで、三割までは国会の審議から外すという政府の姿勢が、私鉄や電力、ガスのような民営の公共料金の部分について、いろいろな料金の認可制などを厳しくやっておるわけだけれども、政府がい…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 いろいろ御答弁されますけれども、要するに経営赤字が出そうになったならば、まあはっきり出た場合もあるでしょうが、法文に確かな場合ということがありますから、出そうになったならば、国会でどうこう言われることなくさっさとやりたい、簡単に言えばそういうことなんじゃないですか。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 この問題でばかりしつこくやっていると時間がありませんので、この問題はこのくらいにしておきます。どうも私としては、まだ御答弁に納得しかねますけれども、さらに進んで、納付金率の法定化の問題について伺います。 税相当分が明確になることについては、あえて異論をはさむものではありません。しかし現在、専売納付金が公社の利益処分とされておって、収支決算の上で措置されているのに引きかえて、今回の改正では専売納付金は費用として、もう決算の前段…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 公社の経営努力といいますか企業努力、こういうものはわかりやすくなるといいますか評価されやすいということがあるけれども、私の言っているのは、現在の経営環境のもとでそういうことは、理論的には可能性はあるかもしらぬけれども、実際はほとんどないのではないかと思うのですよ。となると経営が圧迫されるわけで、合理化を一層進めなければならなくなるわけですが、それはまた葉たばこ耕作農民の要求にも厳しくならざるを得ない、そうでなければやっていけ…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○安田委員 御答弁がありましたけれども、そういうことになるかどうか。売れ行きが直ちに国庫納付金を決めて公社の利益も決めてしまう。この経営環境では経営努力の余地というのはきわめて少ないんじゃないか。残された道は結局、値上げだけということになるのじゃないだろうかと思うのです。それとも何かウルトラCの経営方針でもあるのですか、もしあったらお披瀝願いたいと思います。