安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 次に、柴崎参考人にお伺いしたいのでございますけれども、これも非常に私の理解が悪いのかもしれませんが、先ほどの御陳述ですと、コークスの需要について四十八年度以降は使用量が減少して大きな拡大は期待し得ない、こういうお話でございました。同時にまた、同僚委員からの質問に対しまして、輸入炭は強粘結炭に限る、これはコークスとの関係、いろいろ述べられましたですけれども、ことしの一月の三十一日の「ガス事業新聞」というのを見ますと、原料炭が倍…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 そうすると、これは月別の入着のアンバランスであって、特に需要が拡大したとかそういう意味ではないということでございますね。それは間違いないんですね。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 次に四ツ柳参考人にちょっとお伺いしますけれども、先ほどの御陳述の中で、貯炭について、事故対策その他の貯炭は生産者に、それからセキュリティーの問題としては国が負ってもらいたい、こういうような御陳述がございましたね。貯炭については貯炭の場所的問題と資金の問題とあると思うのですが、その点についてユーザー側として貯炭を山元あるいは国で持てというのはどういうことからおっしゃっているのか。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 もう貯炭する場所的なキャパシティーは絶対物理的に不可能だ、こういう意味も含むのですか、含まないのですか。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 長橋参考人にお伺いしたいのですけれども、先ほど来いろいろエネルギー源の多様化といいますか、この問題でお話がございました。同僚委員からも今後の新しい石油の火力発電所の新設を認めないというような状況の中でどうかという質問もあったわけでありますが、どうもいろいろ考えますと、ここは思い切ってひとつ石炭火力発電の問題を見直す必要があるのではないかというふうに思うわけです。 一方、たとえば本日の読売新聞を見ますと、アメリカの例のスリーマ…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 時間がいよいよ迫ってまいりましたので、あと一問だけで終わりたいと思うのです。 かつて石炭が非常に必要だったときに行われたのだとは思いますけれども、たとえばガス会社、製鉄会社の中では石炭の経営会社に相当の出資をしているところがあるのですね。たとえば三井鉱山の有価証券報告書なんか見ますと、大株主として新日本製鉄が出ておりますし、それからそのほかにも東京瓦斯でしたか、何か出ているようでありますけれども、現在どのくらい株を持っている…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○安田委員 終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 朝からいろいろと同僚委員が詳細にわたって質問しておりますので、若干重複する点もあるかもしれませんけれども、お伺いしたいと思います。 一つは、最近の物価動向は、狂乱物価前夜の昭和四十七年当時と非常によく似た状況になっているんではないか。卸売物価はここ五カ月連騰を続けておりまして、最近では年率換算で二〇%近い上昇という異常な事態となっておると思うのです。インフレ再燃の危険性が強まっていると思うのですが、政府、日銀が十七日から実施…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 見方はいろいろあると思いますが、しかしながら、インフレの再燃ということについての警戒は要するというふうには考えるわけですが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 物価は、卸売物価の動向などを見ますと、十分な警戒を要するのではないかと私は考えますが、いみじくもいま大臣がおっしゃったように、心理的圧迫感といいますか要因もあって、そういう点も懸念はされるわけですから、この心理的な要因ということになりますと、国債の増発以外にいろいろ公共料金の値上げなどが、またそこに拍車をかけるんではないかという心配があると思うのですね。 ところが、今年度においてかなり多くの国民負担の増大が図られようとしてい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 公共料金というのは、どうも最近は頻繁な引き上げが通例化してしまったように見られるわけです。そしてそのパターンを見てみますと、国鉄はほぼ毎年、私鉄やバスもほぼ二年ごと、それから電力、ガスなども三年ぐらいごとに値上げサイクルがつくられてきているのではないか。国民の側でも、もうそろそろ三年たつから電力料の値上げが来るかなという状態で、一つのパターン化されてしまっているように思う。しかもそれらが物価上昇に大きく寄与している。これは政…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 いろいろ御答弁ありましたが、勘ぐりたくはないけれども、政府は過度にならぬ程度のインフレといいますか、物価高を意図的につくり出しているのではないか、国民の側からはそう見える節もあるように思うのです。しかし、公共料金は生活に密接なかかわりがあるわけですから、しかも政府も関与しているわけですから、これをまず抑えるということを基本にするのが当然だと思いますが、どうでしょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 大臣の御答弁は要するに、インフレにしたくない、公共料金を抑えるのは基本だけれどもやむを得ない場合もある、そういうぎりぎりの線でやっておるということだと思うのですが、専売公社の方に伺いたいわけですが、いま言ったことは非常に重要な点なんですよ。最近では政府の物価政策が、安定させるよりも引き上げを志向するものとなってきているのじゃないかという点は、今回のたばこの改正も結局そういう値上げシステムの導入になるのではないか、こういうこと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 今回の制度改正全体の問題についてはもう一遍伺いますけれども、たばこの場合は他の公共料金とはずいぶんと違う事情があると思うのです。専売公社の事業は、どれもこれも大赤字や経営難の中にあるのと違って、もちろんほかの公共料金の部分も赤字だから即値上げしていいというわけではないけれども、専売公社の場合、際立ってほかの部門のような大赤字や経営難というのじゃなくて、非常な純利益を上げる黒字経営なのではないか。値上げするということはどういう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 その中での専売納付金の額はどうなりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 それだけの純利益があるわけですね。にもかかわらず、一挙に平均二一%、二割という大幅値上げをやるわけです。それで幾ら増収となって、利益はどうなる見込みか、その点の見込みをお知らせいただきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 それは増収の予定ですか。幾ら増収となって、利益はどうなる見込みかという中身をちょっと……。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 どうもこういうことを見てみますと、どうしてこんなに二割も引き上げる必要性があるのかということですね。これは消費者一人当たり年間平均すると七千五百円の負担増となるように思うのですが、全く安易ではないのかというふうに思うのです。たばこの製造原価、販売費及び一般管理費を合わせた総原価の前回の定価改定からの上がりぐあいですね、これは全体のものとそれからセブンスターの例でどうなるのか、お伺いできればありがたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 総原価が小売定価に占める割合ですけれども、セブンスターの場合には現行の百五十円中五十一円くらいではないか、ほぼ三分の一を占めているわけだと思うのですが、その分が三七・八%引き上げがあればいいということになれば、つまり十九円二十七銭だけ上げればよいわけで、その他を少々見込んでも三十円、二割、こういう上げ幅は大き過ぎるのではないか。先ほども財政収入の方の増に重点を置いているという御答弁がありましたけれども、再度伺いますが、その点…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安田委員 そうしますと、総原価の上昇分だけではなくて国庫納付金をふやす、そのための引き上げということになるわけだと思うのですね、先ほどもそういう答弁がございましたけれども。ではその分、ここ数年、納付金の方はどれぐらい取っているのです。五十二年度は先ほど五千五百五十九億円というお話がございましたが、その後五十三年は見込みかもしれません、それから五十四年度見込み、これはどうなりますか。