安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 午前中来、同僚委員から財政金融問題についていろいろな観点から質問がありました。またその機会に、いま問題になっておる大光相互の問題についても質問が出たようでございますが、私も大光相互問題についてお伺いをしたいと思います。 この三月期で欠損を計上して無配に転落した大光相互銀行の問題についてでございますけれども、第一は、今回の大光相互銀行問題の背景について伺いたいわけであります。直接的には大光相互銀行の経営体質というか、特殊な経営…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 ところで、分類債権で銀行の業態別には全体でどのくらいになっておるか、お教えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 今回の大光相互のこの事態がはっきりするに至ったのは、本年一月の検査で大蔵省は知った、こういうようなことも新聞に報道されておりますけれども、それは事実でございましょうか。その前には全くわからなかったのかどうか。四十年から今回まで、検査に入ったのは何回で、いつか、お知らせ願いたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 私ども聞いたところによりますと、その四十六年の前にも四十四年、四十二年と二年ごとくらいにずっと入っておるようになりますけれども、四十六年以降はまさにそのとおりだと思うのですね。一体どういう検査を行ったのかということが非常に疑問になるわけであります。 と申しますのは、先ほど大臣も監督責任のことについても、それは責任としては感ずるとおっしゃいましたけれども、ことしの一月に初めてこういう事態がわかった、それまでは全くにおいもなかっ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 私どもの聞いたところによると、そのくらいの分類債権があったということで、それがいろいろな印刷物にも出ておるようでありまして、大蔵省の方からのカバーでそれが手に入ったかどうか知りませんけれども、検査していればこの数字は事実だと思うのです。 ちょうど昭和五十二年当時、大蔵大臣は村山さんでございました。これは大光相互の顧問をしていらっしゃるわけであります。そういうことを考えますと、どうも検査に手心が加えられたのではないかというよう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 多額の分類債権を確認しながら、何ら指導が行われていなかったのではないかということを非常に疑問に思うわけであります。しかも支店で見ますと、たとえば福島県の郡山支店などは、支店の開設の認可があったのが昭和四十七年の十一月二十七日のようであります。五十二年というと、それからまだ五年たっていないわけですね。八月ですから四年と十カ月くらいですか、この間に分類債権の比率を見ますと、貸し出しに対する比率が三一%に及んでおるというようなこと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 どういう指導をしておられましたか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 従業員組合の方ですでに昭和五十三年の春三月、この問題について当時の駒形社長に対して要求書という形でちゃんと申し入れをしておるわけです。その中にはっきりと検査における分類債権の問題が書かれておるわけであります。これを見ますと、当行は昨年八月の大蔵省検査で三百五十一億円もの分類債権が計上された、これは当行貸出金総額の一〇%以上に達しておる、全くゆゆしき事態であるということで、分類額は貸出対比にして池袋支店が一七%だ、新宿が一一%…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 私どもでも関連会社一覧というのが簡単に手に入るわけで、調べてみますとこういうふうにあるわけです。確かに銀行の関連会社それ自体ではない、銀行の経営者の関係している会社ということになりますけれども、こういう異常な事態になりますと、やはりこうした問題が大分背景にあって特別な体質だと言われるこの状態が起きたと思うので、こういう点は銀行の関連会社でないという形で簡単には言えないのじゃないか。確かに銀行の関連会社それ自体ではないけれども…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○安田委員 よろしくお願いします。終わります。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 今回の事故については大変残念な事故でございまして、罹災された方々に対して心からお見舞いを申し上げたいと思うのですが、午前中来同僚委員がいろいろお伺いをいたしまして、問題点については大方指摘されたのではないかと思いますけれども、私は若干伺いたいのですが、このガス抜きボーリングに対して国から補助金が出ていると思いますけれども、その内容はどういうことになっておりますでしょうか。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 これは大体、実際の補助金となりますと、メートル当たり幾らくらいになるのですかね。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 この国庫補助は当然炭鉱の直接の会社といいますか、ここに補助金が出るのだろうと思うのですが、実際に、たとえば南大夕張でガス抜きの作業に当たったのはダイヤコンサルタントという下請だと思うのですね。非常に重要なこうした部門について下請にやらせておるということはどうなのかということも考えてみなければならないのじゃないかと思います。ことに指揮命令、監督の点について遺憾がないのかどうか、その点についてはいかがでしょうか。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 保安統括者は所長が兼務しているようでありますが、この点は問題ないのでしょうか。所長となると、やはり生産の責任者でもあるのではないかということから——もちろん保安と生産というものは、終局的には一致しなければ、こういう災害が起きたとき結局生産も落ちるわけですから、終局的な目的は同じかもしれませんが、直接的にはやはりどうしてもどちらに重点を置くかという問題が出てくるのだろうと思います。現地でも炭鉱の労働組合の方から、保安員の作業停…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 それであれば、なお末端の労働者といいますか、保安員ですね、盛んに炭鉱の労働組合なんかで主張しているように、作業停止権という大きな権限をある意味では与えておかないとまずいのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 そうおっしゃいますけれども、大きな事故が起きてわれわれが現地に入る、そして現地の人々と、委員派遣というような形じゃなくていろいろ聞いてみると、生の声では相当不満が、あのときこうしたらよかったのじゃないかとかこうだったのじゃないかという不満が出てくるわけであります。それは先ほど同僚の野村委員が大変強い言葉で言われましたけれども、いろいろ現場で生の声を聞きますと、事故が起きないうちはそういう声も聞こえないのかもしれませんけれども…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 いや私の申し上げているのは事故が起きた直後じゃなくて、常日ごろということなんですけれども、前の芦別のときも私現地でいろいろな人に話を聞いたら、大体あそこはガスが多くてどうとかこうとか、日ごろ危ないと思っていたのだとか、そういう話が出てくるのですよ。なぜじゃそのとき作業をやめていろいろやらなかったかと不思議に思うのですけれども、いままでのシステムでは不十分ではないかと思うのですが、それは押し問答しておってもしようがありませんけ…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 終局的にはそうなることであろうと思いますが、いままで午前中来の問答を聞いておりますと、一刻も早く助けたいために人命救助を焦ったのじゃないかとか、行動をした人の心理の推測といいますか、どうもそういうことに答弁が集中しているように思うのです。私としてはそうじゃなくて、事故が起きれば現場にいる一人一人、たとえばシステムの責任者だって、個人としてみれば一刻も早く助けたいという人情、そういう人間の心理としての気持ちが起きるのは当然なの…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 これは現地で気密性が保たれなければ、もちろん不正確になるわけですね。実はこうしたところに在任しておって退職した人の話を私は聞いたのですけれども、在任中一度もガス検定器の検査を受けたことはない。ごみがたまったり何かするということで、掃除は毎日きちんとしているそうです。そして監督官が来られてそういうものを外から見ることは見る。しかし、検査というのは在任中一度も受けなかったという退職者の話をちょっと聞いたのです。これは私どもも正確…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○安田委員 これも実態を調査して御報告をいただきたいと思います。 時間が来ましたけれども、もう一つだけ伺いたいのでお許しをいただきたいと思うのです。 現地で、労働組合と会社で事故の対策委員会といいますか、究明委員会のようなものをつくっているという御説明がわれわれにあったわけですが、ちょっと気になったのは、炭職協というのですか、職員労働組合の人がまず会社と炭労の方で委員会をつくって、その後で職組と会社側でやることになっておったが、われわれ…