安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1979/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 午前中来から同僚委員がいろいろな角度からいろいろな問題点について質疑をいたしまして、ことにきのうの金融制度調査会の銀行のあり方についての答申などについても若干触れられたわけですが、何せ問題が非常に大きい問題でございますので、別な機会にこの問題全般についてはじっくりと伺いたいと思うわけです。ただこの答申の中にも、市場メカニズムを通じての競争原理の活用ということが非常に強調されておるわけでありますが、そのことに関連してといいま…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 もしそのような扱いがされた場合は、これはいま御答弁にありましたように特別に利息をつけるということになってしまうので、銀行局の通達で禁止されている特利行為ということになると思うのですが、その場合は当該金融機関にどのような措置をとるのか、あるいは過去に措置をとった例があるかどうか、もしあったら示していただきたい。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 その是正方というと、具体的にはどういうことになるわけですか。締め後扱いにした一日分の利息になりますかね、これを何かするのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 ところで、具体的な例を若干挙げてみたいと思うのですが、北陸銀行で、これはほかの銀行でもやっているのかどうか知りません、やっていると思うのですが、昨年の十二月末の大みそか、ちょうど日曜日だったわけですが、日曜日にもかかわらずかなり多くの店舗で相当数の従業員を出勤させて、一般商店などから集金などが行われたようであります。しかもこの集金分は本来なら、一月四日から正式に営業日になるわけですので、開店まで保護預かりとすべきじゃないか…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 なるほど年末の一般の集金といいますか、商業活動をやられている方々は年末でも金が入ってきたりするわけですから、一般の集金ということだけなら御答弁のように、利息をつけたという点についての間違いだけだということになると思うのです。問題は、この集金分に定期預金も含まれていたということを聞くのですが、定期預金を集めるということは積極的な営業活動じゃないか。たまたま年末に商業活動をやられておる方のところにいろいろな商売上のお金が入って…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 これは是正措置の指導をされてからやったのですか、それとも、定期預金についてだけは別に、是正措置をされる前にそういう正しい扱いをしたとすれば、そのほかの集金のものがたまたまコンピューターの間違いというのはちょっとおかしいのじゃないか。だから、みんなそういう処理をしていいのだという観点で一たんやったのじゃないかとも思われるのですが、どうですか。定期預金だけ別に四日から起算したということになるとやはりちゃんと区分しているわけです…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 それは、そういうふうに善意に解釈されたのか、調べた結果そうなったのか。局長さんの善意の解釈で調べてはいないのだとなれば、これはちょっと問題ですから、そうだと思われるじゃなくて、そういう点で、いわば便乗したといいますか、慣習に便乗して通常の営業行為もついでにやってしまうということになりますとルールが乱れますので、その点はきちっと調べて、ひとつ事実を確かめておいていただきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 しかも、この場合に休日出勤で、滑川支店というのですか、ここでは事前に労使協議で、人数や時間も制限した個別協定が結ばれておったようであります。にもかかわらず、この協定以外の人まで出勤させるなど労使協定無視の事態もあったようであります。どうも見ると、このようななりふり構わない行き過ぎ行為があるようでございますが、どう措置されるのかお伺いしたいと思います。ただ付利行為といいますか、一般の集金の付利行為についてだけ是正されてそれで…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 銀行局長、ぜひ御注目いただきたいのですが、このような事態が起こる背景ですね。金融機関における行き過ぎた預金獲得競争がやはりあるということは否定し得ないのじゃないか。この問題につきましては、すでに大蔵省の通達、それを受けたのですか、全銀協などの自粛通達も出されておるようですし、いまお答えのあった労働省の指導もすでにされてきていることは承知しておりますけれども、しかし、依然としてこれらに違反して労基法違反にも当たるような事例が…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 ぜひそういうふうにお願いしたいと思います。 またもう一つ例を挙げてみますと、たとえば福島の大東相互銀行ですが、ここでは、もし期間中に目標未達成の場合は期間を延長し、土曜の午後ないし日曜に延長する、このことについては社長の決裁を受けているということを言って、これについていけない者は銀行を去ってもらうしかないということまで訓示されておるということが報告されてきております。そういうようなことがやられておりまして、女子についても一…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 もう少し預金獲得の方の問題について聞きますけれども、西部地方銀行従業員組合協議会というのがあるらしいのですが、昨年九月から十月に関西方面の十五行の地方銀行について、時間外手当を一〇〇%請求しているかどうかというアンケート調査をしておるわけであります。これで見ますと、平均で男子二七%、女子二五%という結果が出ておる。京都銀行では何と九%の人しか全部を請求していないというひどい結果もこのアンケートの中で報告されておりまして、た…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 そういう場合は、もちろん残業手当といいますか、賃金の支払いの対象になるわけですね。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 それは当然だと思うのです。ぜひそういう点で指導を強めていただきたいと思います。 それから預金獲得競争以外に今度は、融資の得意先獲得といいますか、融資先の競争というものもまた目に余るものがどうもあるようであります。たとえば先ほど挙げた大東相互銀行の例ですけれども、ライバル他行より一ポイント安の金利で、当面のメリットは考えずに新規融資先を開拓しろということで猛烈にやっておる。これは預金の獲得もあるのですが、他行の自分に対応する…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 いままでずっと指摘してきましたように、世論や金融労働者の声、それから私ども手伝わせていただきましたけれども、皆さんの一定の御指導、努力もあって、ここ数年来、金融機関の慢性化した時間外労働が表面上は少なくなってきているように見えるわけであります。かつて私の出身の福島県で、深夜残業をやっておった信用金庫の女子の人たちが五人、川に落ちて亡くなったケースがございまして、あのときも私ども大分騒いだのですけれども、そういうような犠牲も…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○安田小委員 終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○安田委員 先日来同僚委員の方からいろいろ質疑がされましたけれども、時間の関係で必ずしも条文の順序に従わずに、順不同で若干の問題点を伺いたいと思います。 まず、改正案の二条の代理と代行の概念でございますけれども、先日来の御答弁を伺っていると、代行の点が非常にあいまいで、私としては理解に苦しむわけでございますので、この点を御説明をいただきたいわけであります。 代行は意見の主張、陳述とあるけれども、事実の解明、説明は代行から除くというような…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○安田委員 まさに独占業務であり、これに違反した場合には、税理士でない者、税理士会に入会していない者がやれば懲役二年以下ですか、こういうことになるわけですね。刑罰法規のいわば構成要件に当たるわけでございますので、これは一義的に明確でなければとんでもない話だ、罪刑法定主義に結果的に反してくることになると言わざるを得ないと思うわけであります。 そこで、この代行という言葉からいまの審議官の御説明だけが一義的に導き出されるものかどうかということ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○安田委員 それでは、よく事後調査なんかに来られましたときに、おたくは差益率が特段に低いというような話も、調査の理由といいますか、その理由の開示についてもいろいろケース・バイ・ケースで違うようですが、仮にあったとします。そのときに第三者が、いや、この店は立地条件やその他で業態の中身、いろいろ経営の中身なんかを説明して、だから同種同業者と単純に差益率で比較はできないんだ。たとえば大学の門前にあって学生相手の食堂だから、必ずしも一般の豚カツ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○安田委員 実際問題として現場では非常にわかりにくい問題が出てくると思いますよ。ですから、ケース・バイ・ケースだとか、この間の大島委員の質問に対するお答えでは、聞き捨てならなかったのですが、現場の雰囲気によるみたいなお話もちょっとされました。速記録が出てきたら、どういう言葉を使われたかわかると思うのですが、そんなことで独占業務の範囲がどうかが決められ、そして非税理士だということで取り締まりの対象になるということはとんでもないことでありま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○安田委員 代理業務が中心でございましょうけれども、仮にそれに付随して準法律行為的なこと、事実行為的なことをやることがあるのは当然だと思うのですが、これをなぜ刑罰をもって禁止する独占業務の範囲にしなければならないのか、どういう弊害があるか、お答えいただきたいと思います、一般の国民の人権に関することですから。