安田範
会議録に記録された「安田範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 204 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田(範)委員 近年とみに実用新案の出願件数が減少している、大体十万台でしょうかな、そういうのが現況だというふうに聞いているわけでありますが、この年々減少している内容というのは大企業に比較的多い、こういうふうにも聞いているわけであります。中小企業、個人におきましてはやはり精いっぱいやりまして従来の出願件数は保持している、こういうようなことも聞いておるわけでありまして、そういう意味からしますると、今日までそれぞれ中小企業や個人が努力をし…
第126回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田(範)委員 説明の内容についてわからないわけじゃありませんけれども、やはりいろいろ審議会で中小企業の意見も聞いたよという話だとは思いますけれども、しかし、実体をきちんとやはり把握をしませんと、審議会で物を聞いたからいいやというような話じゃありませんで、今日の実用新案の流れといいますか大企業の分野とあるいは中小零細あるいは個人、こういうものの持てる実用新案、言うならば小発明ですね、そういうものの実体というのはやはりきちんと把握をしま…
第126回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田(範)委員 この問題については幾つかの視点があろうかと思うのですね。言うならば、料金が高額過ぎて出願をできるだけ絞ろうという考え方が起こるかもわかりません。そういう意味では、これはもう大企業も中小企業、個人もみんな同じですから、そういう意味では特に個人、中小企業の場合には相当痛く響くかな、こういうような印象を強く持つわけなんですよ。そういう意味で、新しいいい発明、そういうものはなかなか表に出なくなってしまうという、言うならば絞られ…
第126回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田(範)委員 この問題はいろいろ議論が尽きないわけなんですけれども、言うならば、今回の特許特別会計以外の、例えば郵政事業だとかあるいは国立学校の特別会計だとか、国立病院の特会あるいは印刷局の特会、さらには法務省の登記特会、自動車検査登録特会、幾つかあるわけですよね。そういう中で一般会計からの繰り入れのないのは郵政省の郵政事業ともう一つは大蔵省の印刷特会だけですね。あとは一般会計からの繰り入れをどんどんやっているわけですよ、どんどんか…
第126回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田(範)委員 質問を終わります。
第126回 衆議院 商工委員会 第6号
○安田(範)委員 ただいま議題となりました両法案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議案について、案文を朗読いたします。 エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、内外におけるエネルギー情勢の変化及びエネルギー消費が環境に及ぼす影響に対する懸念の…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 私は、一つは今日の我が国における看護婦の問題につきまして、もう一つの問題は、個別的な話でありますけれども、栃木県の国立療養所宇都宮病院、さらに国立療養所東栃木病院、この統合の問題につきましてお伺いしたい、かように思います。 では、まず最初でありますが、我が国の医療事情という総体的な感じの中でお尋ねをいたしますけれども、看護婦の問題が時々話題になりまして、慢性的な不足だ、こういうような話もしょっちゅう承っているわけであ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 ただいま看護婦の数について答弁がありました。平成二年度ベースでという話なんですけれども、国立の関係で二万九千を若干下回るという話がありましたね。どのくらいなのか、これはもうちょっとはっきり答弁願いたいと思います。 それともう一つは、自治体の関係でありますが、十二万四千名、これはこの充足率とでも申しますか、そういうものからするとどのような数値になっているのか、民間についてもしかりであります。これをちょっとお知らせいただ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 最初の答弁で総合的に病院で不足をしている、そういう答弁がありましても、今のような御答弁で、民間なりあるいは自治体ということではきょうはわからないという話なんでしょうが、全体として把握しておられると思うのです。そういうものがいつでもわかるという状況でないと、これは不足をしている、そして早く充足をさせるために養成をしようということを言いましても、なかなか実態にそぐわないのではないか、こういうことが思われますから、その点に…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 今お話がございましたように、大体六〇%就業ということで、特に就業したいという希望の中でナースセンターに登録をされている方々が一万五千人ですか、四十四万人のうち一万五千というような状況になろうかと思うのです。これはなかなか状況も違いますから、そう簡単にはきちんとした数字が出ないということについては了承しますけれども、ただ、現実の問題といたしましては、四十四万の中でセンターに登録をされているのが一万五千ということは、これ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 大変適切な答弁だなというふうに実は受けとめております。と申しますのは、今日まで看護婦の皆さんのいろいろな意見を聞いてみたり実態を見させていただきますと、なかなか希望に沿った形での勤務条件がない、こういうふうに私は見てまいりました。したがいまして、これからの検討も含めて、それぞれの御意見をいただきながら希望に沿った勤務体制を確立をする、こういうことについては大変よろしい話だな、こういうふうに受けとめさせていただきたいと…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 わかりました。それでは、私もこの問題につきましては、看護婦の勤務条件の再検討、こういうものについて十分心してもらいたい、こういうことで大臣からぜひお聞きをしたかったわけであります。今局長の方から話があったようでありますが、再度大臣の方からも一言それに加えて御答弁いただけませんか。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 それで結構だと思うのです。話にございましたように、これからさらに高齢化が進む、あるいは医療技術の高度化、そしてまたいろいろ細分化をされて専門化される、こういう状況の中で、看護婦の需要というものはこれからも非常に大きい。このことをひとつ踏まえていただきまして、やはり他と比較をして人間らしい生活ができるかできないかというのが、これが充足できるかできないかというものの基本だと思うのですね。したがって、そのことを十分に理解を…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 お話しのとおり進んでいるようでありますが、実はこの問題につきましては私も大分前からかかわりがありまして、もうほぼ十年ぐらいたちましょうか、厚生省と栃木県と地元の当該病院がいろいろな協議を進めて、当初は宇都宮病院の方の地元、これは歴史が古いものですから非常に利便性があるということ、そしてまた信頼されているというようなこともありまして、住民はぜひ合併をしないで、統合しないでこのまま存続をしてほしいというような幾つかの陳情…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 わかりました。じゃ、ただいまよりは少々、それにしても医師、技師よりも率にしては大変低い、こういう状況でありまして、今日以降の特に県民医療等を考えますると、看護婦の充足というものはぜひやってもらいたい。定員になってしまいますとなかなかそれを上回るというのは困難かと思いますけれども、この問題についてはひとつ留意をしていただいて、今後も増員について御努力をいただきたい、このことだけ申し上げておきたい。答弁されますか。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 実はここに看護婦の三交代制というのがあるのです。これは既に御承知だと思いますけれども、レギュラーと表現している三交代制がありますね。それとレギュラー以外という形態が三交代制の中にあるのですけれども、このことについて、レギュラーの方式でありまするとなかなか夜中の、これはもっと細かく申し上げますると、零時三十分に夜勤に入りまして九時まで、そしてその次は八時三十分に入って十七時まで、さらに十六時三十分に入って一時まで、これ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 実はここにほぼ全員の看護婦さんのアンケートといいますか、所感を述べたものがずっとあります。これを見てみますると、例えば医療関係でそごがあるとか、あるいはまた交代のときにうまくいかないとか、いろいろ今答弁がありましたけれども、そういうようなことは一切なくて、むしろ東栃木でやっていた方が引き継ぎもスムーズに行われるし、同時にまた、患者の手術が終わるのは大体四時とか五時とか言っておりましたけれども、その後の大変重要な時期に…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○安田(範)分科員 時間が来ましたからこの辺にしますけれども、先ほどの答弁の中で、看護婦の意見も十分聞きつつというような話がありましたし、不足をどう充足させるかということについても、ただいま申し上げましたような話はやはり中心的なものとしてお考えをいただきたい、かように考えます。 ここで大臣がどうのこうのと最終結論を出すわけにはまいらないと思いますので、そこまでは申し上げませんけれども、ぜひ地域に根差した、そしてまた患者が安心できるような…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 初めに、大変な経済環境の変化があるわけでありますが、そういう中で、とりわけ高度技術、ハイテク産業の状況というものが通産としてはいろいろ大変気になるところではないかな、こういうふうに考えるわけであります。 平成元年に地域ソフト法というものが制定をされて今日に至っているわけなんでありますが、そのわずか四年の間にもこのソフト産業の周辺というものは、大変な景気の変動もありますし、同時にまたそういう業界自身の営業あるいは販売、そ…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 だれもそのような形で認識をしているのだろうと思うのですが、とりわけこれからの日本の産業分野の中におきましてのハイテク産業、この位置と申しますか、そういうものは非常に高いというふうに認識をしなければなりませんけれども、そういう中で、今日までの通産行政の中でいろいろ気になることがございます。これについてお伺いしたいと思うのであります。 というのは、先ほども申し上げましたように、平成元年に地域ソフト法、これを施行したわけでご…