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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
204
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

204 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(範)委員 指導部長、例えば労働環境の問題だとか福祉の関係、こういうものについては目的ではありませんけれども、こういう御答弁がありましたけれども、やはりそれは目的ではないにしても、ただ結果としてということだけでとらえる感覚というものはもうちょっと訂正してほしいなという気持ちがあるのですよ。だから、冒頭大臣に私は質問したわけでして、そういう考え方ではなくして、もうちょっとやはりその部門に働いている従事者、これについての配慮というもの…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(範)委員 さっきの話に戻りますけれども、大体全国で五十カ所ぐらいという話がたびたび出てまいっておりますけれども、目安として五十カ所がいいのかどうか。五十カ所で甘んじようという気持ちはないんだろうと思うのですが、相なるべくは、数多くの共同化というものが推進できればよろしいんだろう、かように思うのです。 そこで、この法律ができたところで、言うならば施行されたという段階になりまして、私は実効性の面で非常に難しさがあるんじゃないかと思う…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(範)委員 もう一遍申し上げますけれども、荷主に直結をした、言うならば専属の流通業者ですね。さらにはまた、別の形で言うと、荷主主導で流通業者が動いてきている今日までの経過があろうと思うのですね。そういう面におきましては、せっかくこの法律が施行されたということになりましても、どれほど効果的に実効が上がるのかということになると極めて難しい面があるのではないか、こういう心配を、私今率直にいたしておりますから、いろいろ審議をして、議論をし…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(範)委員 聞いているのはそうじゃなくて、今この法律で中小企業の流通関係を支援しようということで、例えば税制や金融とかその他の関係、運輸省の関係についてもいろいろと施策を施そう、こういう話なんでしょう。その場合に、今日の市場原理の中で考えた場合には、きょう審議をしておりますこの流通法案、物流法案の枠外のいわば大型の物流業者、これによってシェアを圧迫されるようなことはないのかということ。わかりますか。今日の市場原理の中で大型はどんど…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(範)委員 長官、言うならば団結して頑張ろうみたいな話なんで、まあ気持ちはわかると思うんですよ。ただ期待に反するということもあり得るわけです。今日の市場原理やなんかの関係からするとなかなか思惑どおりに進まない、こういう事態も考えられるものですから、そういう面についてよほど行政官庁としては綿密な対策というものを樹立をしないと、思惑外れということに陥る可能性もありますよという指摘をしているわけなので、その辺、大臣おわかりかなと思うので…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(範)委員 決意はしっかりと受けとめさせていただきたいと存じます。 それではもう時間がありませんから、最後になると思うのですが、今回の法案によりますると、相当思い切った施策をということで決断をしておられると思うのですね。中小企業の共同による物流効率化の取り組み自体に着目して手厚く支援する施策はこれまでなかったため、新たな立法措置による抜本的な支援策を講ずることが重要であるというようなことで、そういう発想からやられている。その場合に…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○安田(範)委員 時間が参りましたのでこの程度にいたしますけれども、通産大臣も中小企業庁の南学長官も押しなべてそうでありますが、冒頭に申し上げましたように、物流には人間の力というものが欠くことのできない問題であるし、同時にまた、今日の社会全体が人間優先、まずは人間だ、こういう気持ちを法律の基本に置いていただきたい。さらに、今後立法措置をするに当たってもその考えというものは底流にいつも据えておく必要があろうということを御理解いただきたいと…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 まず、法案の質問に入ります前に大臣に、ただいまお話ございましたけれども、一言所見を伺いたい、かように思います。 それは、非鉄金属鉱業、この実態というものが今日非常に厳しくなってきている、これは御案内のとおりであります。四十年代を大体契機にいたしまして、それまでは相当の急速な伸びを示していたわけでありますが、その後大変な鈍化、そしてまた、海外鉱石等の輸入の関係もありまして今非常に厳しい経営が展開されている、こういう状況で…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 答弁としてはわかるわけなんですけれども、実はこれは通産大臣だけで対処できる話ではありませんけれども、今も大臣の地元の話がございましたけれども、私も実は栃木県でありまして、栃木県には御承知の足尾銅山があるわけであります。一番最盛期、大正時代から昭和の初期にかけましては、大体人口二万人から三万人と言われていた時代があったわけであります。それが今日は、人口わずかに、多分四千七百名程度に減ってしまうわけですね。これは、企業城下…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 なかなか答弁は答弁でという話になっては大変困るわけでして、過疎地域につきましては、いろんな面で自治省なんかも中心になりましてそれなりの活性化対策はやっておりますけれども、特に、例えば鉱業等におきましてこういうような後の状況というものは、言葉は悪いのですが、大変悲惨だというような状況になったことにつきましては、やはり通産省としてももっともっと誓言力を強めて、実際に事業化できるような措置というものを探求していってもらいたい…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 今回の改正案の内容というものは、ただいまお話がございましたように、一つは坑廃水の処理問題、これに対してそれぞれ義務者から基金を拠出をしてもらう、これが一つの柱であろうと思うのです。もう一つのものは、新しく処理事業というものを一元化をする、こういうことで事業団を設置してまいろう、こういう二つの考え方になっていると思うのですが、その中で私の心配いたしますのは、PPPの原則、これはきちっと踏まえていかなければならない問題だ、…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 それでは、率直に一言で言えば、それぞれの義務者、こういう方々と話し合いをした結果心配ありません、大丈夫です、こういう結論に至った、こういうことで理解してよろしいのですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 それでは、別のことをお聞きしたいんですけれども、今の坑廃水処理につきましては、言うならば義務者負担分、もう一つは国の補助金、これは地方自治体も一緒でありますけれども、その二つの分野に分かれておるわけですね。義務者負担分についてはもちろんこれは義務者がということになるわけでありますけれども、言うならば自然汚染あるいはまた他者汚染、今日まで自然汚染、他者汚染につきましては、四分の三が国、地方自治体は四分の一、こういうことで…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 今、今日までの経過を踏まえて、言うならば定着している、こういうふうな表現をされたのですけれども、なかなか通産担当の方には、おれのところはちょっと負担が重過ぎるよ、こういうような表現というものは使いにくいのじゃないかと思うのですね。いろいろあちこちの状況なんかを聞いてみますると、今科学的に、客観的にという言葉を使われましたけれども、なかなかやはりそこのところが十分な合意に達していない、こういうふうな状況もあるようでありま…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 それにつきましてはわかりましたが、ぜひひとつ負担区分のさらに厳密性といいますか、適正なものを確立してもらいたい、このことを加えて申し上げておきたいと思うのであります。 それと同時に、そのことをきちんとやるためには、やはり予算をきちんと確保しておかなきゃいけないわけですね。原資がないものですから、この分はやはり何とかやってもらわなきゃしょうがない、こういうふうな印象がやはり通産側に強かったのじゃないかな、こういうふうな気…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 基金のことについてもう一つ心配があるのですが、余り短期間に、というのは五年ということになりましょうか、そして二十年分をということになりますると、相当やはり莫大な費用負担をしなければならない。ということになりますると、これは義務者の存在、不存在ということが御案内のとおりあるわけでありまして、存在の場合はもちろん基金を出してという話になるんですが、不存在の場合は全部国と地方自治団体が持つという今日までのケースなんですね。し…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 それでもう一つお伺いしますけれども、これは国税の徴収と同じようなレベルで取り扱うということになっておるわけですな、基金につきましては。言うなれば、強制執行でも何でもやりますよ、こういう状況になっているのですが、やはり今回の基金の積み立てについては、実態に応じて少々弾力的な取り扱いというものができないものかどうか、この辺についてお考えはどうですか、審議官。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 今の審議官の考え方で理解したいと思うのですが、弾力的なということがいいのかどうかわかりませんけれども、ぜひ国税当局と十分に相談をされて、できるだけ実態に合わせて、過酷でないような形でこの基金というものがきちっと造成されるように、この辺についてはひとつ留意をされて今後運用していただきたい、かように考えます。 もう一つの関係なのですが、この基金の拠出金につきましては、損金算入の制度が創設されるわけですね。損金算入ということ…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 ぜひそういうことで繰り延べについて措置をしてもらう、こういうことで理解をしたいと思うのであります。 さらにまた、基金の拠出の関係で、日本鉱業協会とかあるいはまた非鉄金属産業労働組合連合会、さらには資源産業労働組合連合会、こういうそれぞれの団体から、基金拠出のための長期、低利の融資、こういうことの強い要望があるわけであります。これは当然必要だなというふうに通商産業省としてもお考えである、さっきの大臣答弁もあるわけでありま…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○安田(範)委員 審議官はそういうふうにお答えされているわけなんですが、原資の関係ということになると大蔵省ということになるんでしょうな。そんなことを含めて、今までのずっといろいろな機会を通じて考えてみますると、この基金の拠出金につきましては大蔵省が極めて厳しい、言うならば渋いというわけですな。なかなかその対象にしてくれないというような印象を私は非常に強く持ったわけであります。したがって、今の審議官の答弁、さらっと聞いてしまうと、同じよう…