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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
204
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

204 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 空港だけじゃなくて港湾もお聞きをしたのですが、答弁していただけませんか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 どうもただいまの答弁ではちょっと納得しかねるのですが、今の答弁では、大変な勢いで輸入が伸びているという話なんですね。そう答弁されましたね。それが、この今日の貿易のバランスの数字から見ますると、そういうものがさっぱり見えない、率直に言いますると。九一年、九二年の実績からしましても、大変な黒字の増加という状況が今数字上明らかになってきているわけですね。今答弁されたように、物すごくという話なんですが、それほど具体的に外国のも…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 法案を提案しているわけですから、何とかその法案を成立させたい、これはもう当然政府の方の提案者側としては当たり前の態度だと思います。それはそれで十分理解をするわけなんですけれども、やはりこの質疑等につきましてはきちんとした正確な答弁をしていただきませんと、なかなか理解に苦しむということになりますし、余計なことまで質問することになりますので、これはひとつ政府の方としても十分今後の問題として留意をしていただきたい、かようなこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 大変失礼塗言葉を使いますけれども、答弁を聞いておりましてもなかなかむなしい感じなんですよ。ジェトロが一生懸命やっておることもある部分は承知をいたしておりますし、また貿易局を中心にしましていろいろな今日までの外国から指摘されている条件を解決するために努力をしているという話があるのですけれども、しかしなかなかそれらの問題が解決されないというのが今日の状況だと思うのですね。随分長いですよ、この話は。しかしさっぱり解決されない…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 余計なことなんですけれども、これは大臣にお聞きをするわけでございませんけれども、やはり運輸省だけの問題じゃなくて、これは関連四省庁あるわけなんですけれども、真剣になってやろうと思えばこれらの法律も一カ月半ないし二カ月でできるな、こういう努力の結晶が今回の法案なんだろうと思うのですね。必要に迫られ、そしてみんながやらなければいけないということで集中した場合にはこういう法案も可能だということの証明があったと思うのです。 一…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 なかなか違うところで説明を聞きますると、余り直接は都道府県の意向は聞いておりませんみたいな説明も受けたこともあるのですけれども、そういうことならそういうことで理解いたします。 ただ、そういうことで十分な説明をされたということになりまして、考えますのに、幾つかの参考の文書で見ますると、都道府県も高い関心を示している、こういう表現が随所に使ってあるわけですね。大体日本列島の中でどのくらいの、都道府県の数にしてどのくらいの都…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 大体その点については了解しましょう。 そういうことで、具体的にこの法律施行後仕事をやっていくということになりますると、まず第一には地域輸入促進指針というものを政府で出さなければいけないわけですね。これがないと都道府県が取り組めない、こういうことに相なろうと思うのですね。したがって、その指針はいつごろまでにきちんと整備をして提出できるのか、これが第一点。 もう一つは、都道府県はそれを受けて整備計画をつくりますね。この整備…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 いずれにしましても、都道府県でつくられる促進計画、この計画が承認をされた後ですか、第三セクターができるのは。承認される以前としても、準備しておいてよろしい、こういう話になるのでしょうか。ちょっとそこのところを説明してください。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 時間がありませんから余り多くを申し上げられなくて残念なんですけれども、この法律は、今日の国際貿易の関係で必要だということについては理解を示すわけなんですが、ただ、法律が本当に生きるのかどうか、効率よく運用されるのかどうか、この辺については非常に実感として懸念をせざるを得ない。なぜならば、今日、中小企業、あるいは大企業もそうでありますが、大変な、政府では不況という言葉は使っておりませんけれども、やはり不況感というものは現…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 質問に入ります前に、渡部通商産業大臣、就任大変御苦労さまでございます。今日の大変に変動の激しい時期の大臣就任でありますので、ぜひ精いっぱいの立派な商工行政を推進していただきたい、かように感ずるわけでありますが、企画庁長官同じでありますが、特に通産大臣につきましては、古くからこの商工委員会についてはかかわりが深い。とりわけ商工委員会の理事をやられましたり、あるいはまた商工委員長をおやりになった、こういうようなこともあって…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 御指導なんというわけにいきませんけれども、そういうことで今の御決意をもとにしまして精いっぱいお取り組みをいただきたいと思うのですが、特に日本が先進国という立場から考えますると、日本の動向、これは国際社会に大変な影響を与える、こういうことはもう当然の話でありますから、そういうことも十分に含めて適切な対処をお願い申し上げたい、かように思います。 それと、お話の中にありました宮澤首相の所信の表明、同時にまた先ほど大臣からもこ…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 時間の関係がありますものですから、再度の質問ということをいたしませんで要望を申し上げたいと思うのです。 最初も触れましたけれども、アメリカ、カナダ、メキシコ、この地域における北米の自由貿易協定、さらにまたマレーシアが提唱していると思うのですけれども東アジアの経済協議体ですか、こういうもの、いろいろと問題を残していると思います。そういうものがありますけれども、さらにそれを乗り越える努力、さらにまた経済体制も違うという面も…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 大臣の答弁を聞いていますると、率直に申し上げましていろいろな考えが浮かぶわけです。これは基本的には、私どもは米の市場開放は許してはならないということ、同時にまた、関税化の問題についても、これは阻止をしていきたいな、こういうふうに結論として申し上げたいわけであります。 大臣になられまして日経新聞のインタビューがありましたね。そのときから大分トーンダウンといいますか態度が変わったな、こんなふうな印象を非常に強く受けているわ…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 御答弁ありましたけれども、なかなか率直に言ってそう簡単には理解できないわけなのです。というのは、一九七〇年代のビジョンというのがありましたね。その中の通産政策の目標ということで、第一の柱として、人間性豊かな生活の確保というのが出ているのですよ。これはまさに、今回のゆとりと豊かさと同じような形で、やはりそのときの通産省での考え方をまとめられた、まあ一つのビジョンを示したということなのですが、二十年も過ぎて、この中に書いて…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 審議官言われるような状況、私も十分理解をするつもりであります。そういう中で考えられますのは、例えば衣食住などという話が出ました。特に考えられなきゃならないのは住宅の問題、これなどはもう象徴的に人間の豊かさの部分でかかわりを持つのじゃないかというふうに思うのですね。今は大分バブルがはじけたということで宣伝などが少なくなりましたけれども、あのバブルの最中といいますかああいう時期には何億というようなマンションをどんどん宣伝を…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 まあ妙な話になって恐縮なんですが……。 それで、通産行政の中で、特に今、自由競争といいますか、自由経済、自由競争、競争原理といいますか、いろいろなそういう形で表現されておりますように、いずれにしましても、今日の通産行政の考えていることだけではなしに、国全体が市場原理を基本にしているという形で、大体全体の統一した認識になっているように思うのですがね。 そこで私は、非常に心配される面があると思うのです。市場原理ということに…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 これは答弁要りませんけれども、ちなみに申し上げておきますると、労働省の毎月勤労統計調査、これによりますると、一人当たりの賃金と産業別の格差、こういうことで、三十人未満の企業、これは五百人以上を一〇〇としまして賃金を見ますると、五十八年が五九・一%、そして平成元年五七・五%、こういうことなのです。今御答弁によりまして、三十八年かな、中小企業基本法ができた。あたかも改善の方向を向いているようなそういう印象を与えるのですけれ…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 認識についてはよくわかりますけれども、ぜひ実態というものを十分に見きわめていただきたい。特に今日の、先ほど話がありましたけれども、ウルグアイ・ラウンド交渉をめぐりましてさらに関税が引き下げられる、こういう状況になりますると、一層輸入も拡大をする。特に皮革産業、革靴を含めましてそういう面については大変な影響が出てくるんではないかな、こういうことを痛感をいたします。 特に、今日の部落産業の中心というものは主にはやはり皮革産…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○安田(範)委員 時間が来てしまいましたものですから最後に、実は、部落解放同盟の全国研究集会がありまして、その第十分科会の報告というものを私、見せていただきました。時間がないものですから、その最後のまとめの部分を一言だけ読み上げさせていただきたいと思うのですけれども、これは大臣にも十分お聞きをいただきたいと思うのですが、いろいろずっとありまして、「高額所得者・多額納税者を造り上げていこう。誇りを構築していこう、を合い言葉に」「同盟が指導…