安田範
会議録に記録された「安田範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 204 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 次に参りますが、現在義務者不存在の鉱山で地方公共団体が実施している坑廃水処理についてなんですけれども、これも今度新しくできます指定鉱害防止事業機関、これで一括してやったらどうなのかな。せっかく一元化するわけでありますから、これは市町村が事業主体になっている分についてもやはり一括をしてやる。これはもちろん条件としてはそれぞれの自治体の意思というものが前提になることは当然でありますけれども、もし自治体が事業団の方でひとつや…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 せっかくの答弁なんですけれども、仮称でありますが、資源環境センターというものが今度新しくできるわけですね。従来のそれぞれの場所でやっておりました事業というものを一元化をしてまいる、こういうことですから、率直に言って期待が大きいわけですし、同時にまた、これは後で触れたいと思うのですが、資源環境センターの実態というものはどういうものになっていくのか、これによっても事業内容は大分変わると思うのです。ただ、今の答弁のように余裕…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 ただいまのお話に関連をするわけなんですけれども、新しくできるこの指定鉱害防止事業機関、名称はすばらしいですな、資源環境センターというのですから。これはもう、さて何をやるのかなと考えてしまうぐらいすばらしいあれなんですけれども、このことは別にしまして、この資源環境センター、一元化をするということで言われてきているのですが、イメージがどうもちょっとわいてこないわけなんですよ。例えば、どの程度の規模、とれは職員がどのくらい必…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 今検討中という話ですから、そういう意味ではなかなか明確に御答弁いただけないのはやむを得ないと思うのです。 ただ、それでは申し上げておきたいと思うのですけれども、今日までそれぞれの鉱業所においてこの坑廃水の処理に当たっていた技術者の方々、こういうものにつきましては可能な限り吸収をしてまいる。言うならば、一元化をされたのでということで画一的に人員がどうなっていくのか、そういう人員の確保以上の問題として、安易に職を失うという…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 大体時間が参りました。 それで、これは特にやはり大臣に最後に申し上げて意見も聞きたいと思うのですが、先ほど来話がありましたように、今回の資源環境センター、この新しい設立については一元化ということで技術の開発であるとか多くの面で効率的に作用する、こういうふうに私どもは期待をするわけであります。したがって、坑廃水処理といいながら新しく資源環境センターという名称も付して新しい出発をするわけですから、そういうことにおいては先ほ…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 答弁ありがとうございました。ぜひ十分期待をさせていただきまして、時間でありますので私の質問を終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田(範)分科員 私は、特に今回は、文化庁にかかわる文化行政と申しまするか、こういう問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 せっかく大臣おいででありますから、大臣からも考え方をお聞かせいただきたいと思うのであります。 今日、文化行政というものは非常に高いウエートを持っているかな、こんなふうに感ずるのですが、文化行政を推進するに当たりましての基本的な考え方といいますか、基本的な認識といいますか、そこのところをひとつまず大臣からお答え…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田(範)分科員 鳩山大臣は感性豊か、日ごろこういうふうにお聞きをしているわけでありますが、ただいまの答弁を聞かせていただきまして、ある方向をきちっと理解をされているな、こういう印象を非常に強く持たせていただ雇いた、こういう状況であります。 ただ、問題は、そういうふうな大臣の意思に反してといいますか、そういうものと裏腹に予算がなかなか伸びない、こういう状況があるのではないか、かように思います。 率直に申し上げますけれども、宮澤政権の政…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田(範)分科員 今、次長が御答弁なされたような状況なんですけれども、実際には明治、大正の時代に補植をいたしまして、言うなれば枯れてしまったものを新しい苗木を植える、こういうことで補植をいたしまして、今ようやく今言われましたような本数を保っているのです。これは大体直径三十センチ以上になれば登録をするということでようやく保っている、こういう状況なんですけれども、実際には非常に老化をしましたり、あるいは根が切られるというような環境悪化、特…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田(範)分科員 まあ総額で言われましてもなかなかこれはぴんとこない話なんですが、本当は、日光杉並木に公有地取得のために幾らかと、こういうのも答弁いただければいただきたいなと思うのですけれども、わからなければ——わかり、ますか、わからない。じゃ、それは後でまた承りましょう。 いずれにしましても、私が考えまするのには、さっき大臣も答弁されましたけれども、とにかくその発想の転換をして、人間が豊かさあるいはゆとりというものを実感できるような…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田(範)分科員 これは次長の方にお尋ねをしますけれども、さっき次長のお話にもありましたけれども、県が管理する、特に教育委員会と土木部のかかわりの中での話がありました。まさにそのとおりなんですね。さっきもお話し申し上げましたけれども、道路幅が非常に狭い。しかし、そういう中で、今日の社会の趨勢と申しまするか当然の要請として交通の安全を期さなければならない。こういう一つの当然の話があるわけであります。しかし片方、今度文化財保護ということに…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田(範)分科員 次長、そういう話でありますけれども、国の特別史跡ですから、特別天然記念物、こういう指定のものなんですから、これらにつきましては、それぞれ三本の国道がありますけれども、国道の今後の整備の考え方、こういうものとあわせて杉並木の保存、こういうものについて協議をする必要があるかな、こんなふうに考えます。言うならば県が管理をしている杉並木、国有地部分もありますから、だからということで県に全部、あなた方頼むよ、これだけではちょっ…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田(範)分科員 そういう答弁でよろしいかと思うのですが、とりわけ時を逸してはこの問題は余り有効でない、こういうことをひとつ念頭に置いて、最大限地元の声を十分お聞きをしながら国としてとるべき方向はしっかりととる、こういうことでお願いを申し上げておきたい、かように思います。 時間がありませんので、よそのことについて余り触れられないのですけれども、御承知の国民文化祭というものが六十一年からずっとやられているわけですね。ことし平成四年度は多…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田(範)分科員 御答弁いただいたことについては理解はいたしますけれども、さらにこれらの事業については国でも積極的に支援をする、国主導というわけじゃありませんけれども、それぞれの都道府県が主導的な立場をとるということは当然なければいけない、かように思うのですけれども、それにしましても地方財政というものは非常に厳しいわけですから、そういうことを含めて、なお一層これについては御努力をいただきたいと思います。 なお、交流事業の関係も七千三百…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安田(範)分科員 ありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(範)委員 ただいまから輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法案につきまして、質問をさせていただきます。 法案の内容に入ります前に、本法案を提案するに至った背景と申しまするか、これらにつきまして若干お尋ねをしたい、かように考えるわけでございます。 一つは、今回の法案というものは、貿易ともう一つは投資、こういう二つの状況になっているわけでありますが、この二つに分かれた法案の中身でありますけれども、子細に読んでみますると…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(範)委員 大臣答弁されましたように拡大均衡、こういうことで考えておられるというそのことについては十分理解をするのです。ただ、今回の法案を出した背景というものは、率直に申し上げますると、何かこう即物的な、ブッシュ大統領が来られて、いろいろ議論があって、まあ数字上は確かに対日投資というものは非常に少ない、これは閉鎖的だ、こういうような指摘がありましたり、あるいはまた、貿易そのものにつきましてもどんどん黒字がかさんでしまう、こういうこ…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(範)委員 御答弁いただいたわけなんですけれども、結局海外の指摘ということで今日までいろいろやってまいった、こういう経過はありますけれども、とりわけ投資の分野であるとか、あるいはまた初期の大きなコスト負担による投資リスクの増大だとか、さらに人材確保の困難さとか、たくさんの問題はありますけれども、今回特にこの法律の内容とかかわりが、かかわりというよりは法律で何とかこの辺を解決していきたい、こういう内容というものは、空港、港湾、その他…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(範)委員 なかなか納得しかねるような答弁なんでありますが、諸外国と比較をして今日までも輸入拡大につきまして相当の努力を払ってまいった、特に外国と比較をして、輸入拡大のそれぞれの法的な、あるいは行政、金融やそういうものも含めてなんですけれども、そういう面で世界に先駆けていろいろなことをやったけれども、なおかつ貿易黒字、こういう状況になってきているのが現況だ、こういうふうに今の答弁で受けとめさせていただきます。ただ、私ども考えますの…
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○安田(範)委員 アメリカとの意見交換の中でそういう話が出たという話なんですけれども、これじゃ説得力に乏しいのではないかと率直に言わざるを得ないと思うのですね。現状がどうなのか、国内の輸入インフラがどうなのか、そういうところから出発をすべきなんで、外国から指摘があった、その指摘はまさにそのとおりなんだという認識であって、それをもとにしてさらに整備をするということならば話はわかるんですけれども、その辺がどうもすっきりいたしません。したがっ…