安田範
会議録に記録された「安田範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 204 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 申請も含めて十七カ所という話なんですけれども、それぞれの地域を詳細に調査をしたわけではございませんけれども、一般論として言われておりますところは、このソフトパークの中で、社団法人日本パーソナルコンピューターソフトウエア協会、言うならばパソ協と言われるのですが、この地域のソフトセンターですね、合築をすることによって経営上大変困難さが増してきているというような話も聞いておるのです。今日までの十五カ所、既存のものですね、これ…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 進捗状況じゃなくて、既存の十五カ所、これの経営の状況ですね。経営の状況、これについて、内容についてお知りならば明らかにしていただきたい。
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 大変大ざっぱな答弁でちょっと困るのですけれども、赤字になっている団体があるという話なんですけれども、私の聞いている範囲では、赤字になっている団体がある程度の話ではなくしてほとんどの団体が赤字だ、こういうふうに聞いているわけですよ。したがって、そういう面からしますると、今後のソフトセンターの建設につきまして、何がそういう赤字の原因かなということについての検討がないと、なかなかそれぞれの県におきましては、もう実態があるわけ…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 中川次長ですかな、今答弁されているのは。どうも余り実情を把握していないような答弁としか聞こえないのですけれどもね。 というのは、今日まで、このソフトセンターを設立をする場合にはいろいろ制約がありまして、例えば三十日間の連続研修を三カ月やるようにという一つの条件があったわけですね。労働省の方の話も聞きますると、これはもう三カ月間ではちょっと無理なので、これについては弾力的な運用をするというような話になっておりますけれども…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 次長、答弁の中でそういうものは言うならば条件とはしていないという話なんですけれども、実際には、そういうふうな答弁がありましても、先端で当該県なんかと接触をする場合にはどうしても、条件ではないと言いながらも、それがよりベターだ、こういう考え方で実際にはほとんど条件に近い、そういうものとして県の方で受けとめざるを得ないようなそういうふうな形での状況が現状なんですよ。そこのところをやはりしっかりと見きわめて、形式的には条件じ…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 そうしますと、大体三点申し上げたところですね。三十日間の連続研修を三カ月、この問題。さらにまたシグマ計画のワークステーションを買え、まあ借りてもいいよという話もあるんですが、これについては条件ではない。このことをやはり、それぞれの当該県と十分意思の疎通ができるような、そういう形での認識というものは出てきたということでこれはいいですね。 もう一つの、ただいまの一人当たり十五万の教材百名分、これについても、今日の企業を取り…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 時間がなくて大変あれなんですが、具体的な地域の話で恐縮なんですけれども、私は栃木県であります。栃木県では、高根沢町という町がありまして、あそこにテクノパークをつくろうという計画があって、既に県は六億円の平成五年度の当初予算の計上をしている、こういう状況が実はあるわけなんですね。通産の方に聞いてみましたら、まだ事業計画が出ていないという話なんです。片方では一生懸命やろうという話になっているんですが、通産の方では、事業計画…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 地域ソフトセンターの設立に対しては、産投会計から四億円ですか、出資金があるわけですね。したがって、その四億円の出資金があるということになりまして、これは会計検査院の検査の対象になってくるというふうなことであります。言うならば、会計検査院がこれはどうも認められないというようなことになりますると、出資金を返さなくてはならない、こういうことも事実上出てくるんじゃないかと思うんですね。まだよその十五の箇所につきましても会計検査…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○安田(範)委員 最後に一言だけ申し上げてみますけれども、今日のこの財政的な厳しさというものは、国だけではなくて、やはりとりわけ地方自治団体におきましても大変な厳しい状況がある、これはもう御案内のとおりですね。そういう中で、とりわけ国の行政をどうやっていくかということを考えた場合には、やはり地方分権、言われているとおりでありまして、それぞれの自治体のいろいろな計画に対して、現法律を基本にしつつも、いかに優しく、いかに親切に、こういうこと…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田(範)委員長代理 後藤茂君。
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田(範)委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○安田(範)委員長代理 速記を起こしてください。 小沢和秋君。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(範)委員 質問に入ります前に、釧路沖地震におきまして多くの被災をされました地域の皆様方に心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。 それで、質問に入りますけれども、実は、森井委員長から冒頭調査の報告がありましたように、私も調査団の一員、こういうことで現地を十分に拝見させていただきました。そういう中でいろいろなことを感じてまいりました。とりわけ、大変な激震でありまして、強烈な印象を今でも持っているわけでありますけれども、そういう中…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(範)委員 答弁はそういう答弁であろうとは思うんですけれども、実際問題としましては、従来考えておった行政手法といいますか計画に基づいて、これが今の答弁であろうと思うんですね。しかし、こういう現実的な問題としまして釧路があったり、あるいは能登半島があったというようなことになりますると、もう一遍その観測システムなり、あるいは予知能力の向上、こういうものを目指して、例えば日本列島を幾つかに割って、そういう中でこの中心となるべきいわばセン…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(範)委員 時間がないものですからはしょってお聞きをいたします。 次に、それぞれの陳情を大分受けました。そういう中で、道の副知事さんあるいは地元の市長、町長さん等々、いろいろ話が出されましたけれども、その中心は何と申しましても激甚災、地域激甚の話が出ましたけれども、これについての認定をという話が中心でありました。もう一つの問題は、国庫補助をぜひ十分に、こういうのが中心の課題であったかなと思うのです。これについては、ずっと話が出てお…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安田(範)委員 わかりました。 時間が来てしまいましたのであれなんですけれども、今の技術基準あるいは許可の基準、こういうものに該当しない、当てはまらない、こういう話なんです。しかしながら、現実の問題としては十三戸の、まだ新築ですよ、これが倒壊をしているという現況からすれば、宅地造成についての考え方というものをもう一遍根本的に見直す必要があろう。これは、国の方の所管とか地方自治体の所管とかいうことではなしに、行政全般としてこのことについ…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田(範)委員 ただいま同僚の赤松議員から大分厳しい諸般の質問があったわけでありますが、そのほかに幾つか重複する部分もありましたものですから、できるだけ重複を避けて質問を申し上げたいと思うのであります。 法案の審議に先立ちまして通産大臣にお伺いをしたいと思うのでありますが、今回の中小企業流通業務効率化促進法案の提案につきましては、これは何遍か読ませていただきましたけれども、どうもちょっと視点が欠落している部分があるのではないかな、こう…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田(範)委員 御答弁のように、それぞれ関連する省庁におきまして、先ほど赤松委員も指摘をしておりましたが、ぜひ綿密な連携を深めていただいて、私は、今回の法案は相なるべくは実効のあるものになってもらいたい、こういう期待を持っての話でありますので、それぞれの省庁に精いっぱいの協力をしていただけるような体制というものをとってもらうようにお願いしておきたいと思うのです。 今、物流とは何ぞやという話をちょっといたしましたけれども、これは難しい話…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田(範)委員 今御答弁の内容、私も理解はできるわけなんですが、ぜひ今回の法案提出を契機にしまして、本当の意味で便利さや豊かさ、そういうものを創造していくためには、その反面大変厳しい状況にさらされると申しまするか、そういう方々もおられる。そういうものとの調整と申しますか調和というものをどういうふうに図っていくか、これをひとつこの法案の出発点にして十分な行政対応というものをやってもらうように、これは強く要望しておきたい、かように考えるわ…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○安田(範)委員 何か最後のところは明らかでありませんでしたけれども、まあまあにして聞いておきましょう。 それで、この共同化をされる、言うならば事業に参加をしてくれる企業があちこちに出てくるということが期待されるわけでありますけれども、その期待された結果、例えば五十カ所がそれぞれ共同化できだというような状況になった場合に、これは先ほどもちょっと話が出たようでありますが、やはりそれなりのきちんとした見返りと申しまするか、結果と申しまするか…