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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1952/02/14

13参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巖君) 生活保護法の適用について何か指示をしたかということでございますが、私ども生活保護法の適用が常に正しく適正なものでありたいということを考えておりますので、濫給もなく漏給もないようにということは指示をいたしております。特に監査をいたしました結果によりますと、やはり或る程度濫給もあるようでございますので、そういうものもやはり適正な給付になるようにしてもらいたいという趣旨のことも出しておりますし、又漏れがあつてもいけない…

厚生省社会局長1952/02/14

13参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巖君) 最初の生活保護法の運用についての私どもの出しました方針につきましては、早速当委員会のほうへその通牒の写しを差出すことにいたします。 それから社会福祉事務所の充実の問題でございますが、まだできましてから幾らも時間がたつておりませんので現在のところでは市部のほうは大体私どもが予想いたしました数字に達しておりますが、郡部関係は大体七〇%、八〇%ぐらいまで行つているわけです。併しこれは一、二の府県で非常に工合が悪い所がご…

厚生省社会局長1952/02/14

13参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巖君) 無為替輸入の許可のことにつきましては私も実は就任日が浅いので実態をよく知りませんのでございますが、帰つて調べましてからできるだけ早い機会に資料を出したいと思います。

厚生省社会局長1952/02/14

13参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巖君) 来適中にできると思いますけれども、なお一つ帰つてよく係の者を呼びまして調べてからお答えいたしたいと思います。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 社会局関係の予算につきましては、先般会計課長から説明がございましたので、おもな点だけを申し上げたいと存じます。 そこに掲げてございます合同慰霊式典の執行に必要な経費とか、あるいは戰傷病者戰歿者及び遺家族援護に必要な経費につきましては、引揚援護庁の力で所管をいたしておりますので、私の管轄ではございません。 次の生活保護に必要な経費でございますが、これは二百四十六億一千四百万円でございまして、昨年の約二百十億に比べますと、三…

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 結核対策としての後保護につきましては、現在アフター・ケアを要する者が全国で約十万人と推定されるのでございます。これらの人を収容いたしまして、医師の管理のもとに社会復帰に必要な指導管理を行うことは、緊急な要件であると考えるのであります。本年度は生活保護法の更生施設の中で、その費用で二箇所だけやつたのでございますが、来年度はアフター・ケアの施設のための予算としては認められなかつた、入つていない、こういうことでございます。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 来年度でなくて、二十六年度に生活保護の更生施設の中から二箇所を流用したわけでございまして、これが大体一箇所五十人くらいでございます。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 二十六年度に二箇所でございまして、二十七年度は予算には要求いたしましたけれども、財政上の都合でそれが落ちたということでございます。さらにそれを生活保護の施設の中でやるかどうかということは、今後十分検討してみたいと思います。と申しますのは、生活保護の施設費が必ずしも楽でございませんで、あるいは養老であるとか、あるいは一般の救護関係の施設等につきましても相当きゆうくつな思いをいたしておりますので、そういう点をにらみ合せて研究…

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 大体当初の要求といたしましては八箇所で一億円ばかりでございます。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 お話のように大切なことでございますので、ただ私申し上げましたのは、来年度の予算には、そういう事情で計上されておりませんですが、しかしなおそのことにつきましては、厚生省内部で御相談申し上げて、研究してみたいと思います。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 今のところでは、どの局もなかなか金がございませんので、いい知恵が出ませんでございますけれども、将来なお研究して参りたいと思います。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 明年度アフター・ケアの予算は全然計上されておらないことは、先ほど申し上げた通りでございます。ただ本年は二箇所ばかり保護施設として認めたわけでございますが、しかし保護施設も、御承知のように養老であるとか、救護であるとか、更生であるとか、授産、宿所提供というように、いろいろたくさん全国から緊急な要望がございますので、それらのものを全部合せましても、来年度の予算が二億でございますので、その中に考え方としてはアフター・ケアの施設…

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 これは実は先ほどちよつと申し上げたのでございますが、引揚援護庁の方で所管をいたすことになりましたので、そちらの方でいずれ説明していただきます。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 金額と人員とを含めまして計算いたしたのであります。これは、たとえば生活扶助ならどう、生業扶助ならどう、医療扶助ならどうというふうに一つ一つ扶助の項目ごとに計算いたしたのでございます。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 実は二十五年の九月から二十六年の七月までの間の過去における額の上り方を見まして、それを基準にしてずつと伸ばしたわけでございます。そのときの額は、人員と一人当りの金額をかけたものを前提といたしまして、それに対してどのくらいふえるかというやり方で従来やつておりますので、一人当りとか、一件当りどうとかいうのではなく、ただ全体の金額がどれだけふえたということで、その伸びを見たわけであります。二十五年の九月から二十六年の七月まで、…

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 この計算の仕方には、いろいろな議論があると思うのでございますけれども、そういう人員増とか、一件当りどのくらい上るだろうかということをひつくるめました全体の金額で、事項別に、たとえば医療費がどうなつた、あるいはその生活扶助がどうなつたという金額の動きを大きくつかみまして、その金額の動きを数字に直して、そうして過去の一箇年のものを将来に伸ばして行くというようなことでやつております。現在は御承知のように人員といたしましては、生…

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 今年の四月からでございます。ついでにこの機会に御説明申し上げますが、現在東京都で五人世帯——これは六十三才の男と三十三才の女と、九才の男の子、五才の女の子、一才の男の子というような未亡人家庭の代表的なものを選んだのでございますが、これで六千二百三十一円が基準になつております。これはその後の物価の上つたものを考慮いたしますと、その金額が約七千円になつて来るわけです。今実は社会福祉審議会というのが厚生省の諮問機関としてござい…

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 私、そうかけ離れたものは出ないと思いますけれども、かりにそういうものが出ましたならば、これは諮問機関でございますので、よくそういうことを参考にいたしまして、今後の措置を講じて参りたい、こういうふうに考えております。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 この保護施設の内容でございますけれども、総額が二億でございまして、予算のときは、正直な話、つかみで大体入つておりますので、それをどういうふうにわけるかということについては、あとでさらに検討する余地はございます。一応のものはございますけれども、大体それはかえ得る程度のものでございます。

厚生事務官(社会局長)1952/02/07

13衆議院 厚生委員会 第6号

○安田政府委員 生活保護法だけが二億で、身体障害者の方は別になつております。