安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1952/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) この昨年の、前年度予算額が見込過ぎであつたということなんです。従いまして、実際から言えば殖えておりますけれども、昨年の見込過ぎの予算額から言えば減つているという妙な現象になつておりますが、遺家族援護対策による減少は、これは別問題でございますが……。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 生活扶助費はそうでございますけれども、併し下のほうを見て頂きますと医療扶助等がございまして、そういう点振替つておりますが、全体としてはそのような…。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 予算の額に対しましてはそうでございます。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 併しそれは見込が高かつたということなんです。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 先ほどから生活扶助が余るのじやないかというお話でございますが、二十六年度の予算はまだ現に使つているのでございまして、大体そういうような見込だということなんでございまして、例えばここで生活扶助費五億ばかり余つておりますけれども、片一方の医療扶助のほうへ行きますと二十数億出ている状況でございまして、全体としては私どもは大体この範囲でやつて行くんだろうと思つております。それから生活保護費の見込なんでございますが、実は従…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 先ほど私が申上げましたように、実際に予算を見込みましたときはそういうやり方で、例えば二十六年度の予算を組みますのが、七月なら七月といたしまして、そのときの保護人員が何人である、それが来年の今項ならば大体何人殖えるだろうかというような見方でなくて、それから又一件当りの金額につきましても現在はこうであるが、来年の九月ならどのくらい殖えるだろうかというような見方でなくて、結局過去の実績を基礎にいたしまして、そうしてそれ…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 保護人員の過去の実績につきましては、昨年九月までの資料をここに持つておりますが、昨年の九月は二百四万八千六百十人であります。これは二十一年からわかつております。それから給食費の値上げにつきましては、先ほど御説明した通りでございますけれども、なお将来給食が廃止になりまして、自分で持つ費用が多くなつた場合のことも予想しまして、それを含めて普通よりもその費用は余計組んでおるのは先ほど申上げた通りであります。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) さようでございます。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 承わりました。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) はあ。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 遺家族援護対策は引揚援護庁になつておりますので、私どものほうではございません。予算はそうなつておりますけれども、引揚援護庁のほうですから……。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(安田巖君) 身体障害者福祉法の改正につきましては、従来更生医療でありますとか、或いはアフター・ケアーの問題でありますとか、いろいろあつたと思いますけれども、やはりこの問題は予算の裏付がなければ法律だけ作るわけにも参らんような事情もございますので、もう少し一つ研究もいたしますし、時期を見送りたいと思つたのでありますが、取りあえず今度の国会で御審議願う段階にまでは進んでおらない。但し遺族並びに傷い軍人軍属の対策といたしましては、…
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(安田巖君) 只今申述べましたようなわけで、今国会には今のところ提出いたす準備はいたしておりません。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(安田巖君) 身体障害者の強制雇用の問題につきましては私どものほうでいろいろ研究もいたしましたし、又それを強力に推し進めて行くような努力もいたしたのでありますが、閣議でこれは労働省のほうの職業安定法の関係のほうでやるべきものであるというようなことになりまして、労働省の手に移つたわけであります。労働省の手に移りましてから後のことは私もはつきりと存じませんけれども、大体新聞等に伝えられるようなことであるというように聞いております。…
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(安田巖君) 只今御質問の件につきましては先般山下議員から御質問がございまして、私早速調べまして実は本日その通牒を持つて参つたのでありますが、お見えになりませんでしたものですから私預かつておりましたが、特に福祉事務所ができましてから方針を変えたということはございません。その運用をどうしろという通牒は出しておりませんけれども、生活保護法の施行の事務の監査ということを申しておりまして、その事務監査の実施についてこういうふうにやれと…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 韓国人に対しまして生活保護法を適用いたしております数字は二十六年の八月十五日現在で、五万七千四百三十七人でございます。 で、将来の問題につきましては、只今ちよつとお話がございましたけれども、韓国とのそういう問題についての取扱を如何にするがという交渉がなされておりますので、その結果に待ちまして措置をいたしたいとかように考えております。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 生活保護法はまあ外国人には適用しないようなことになつておりますけれども、併し将来韓国人が交渉の結果どういうことになりますか、結果によりまして或いは適用しないということがありますか、或いは従来通り適用するということになりますか、或いは暫定的な措置をとるということになりますか、その辺のことはやはり繰返して申上げるようでありますけれども、実は交渉の内容のきめによりまして、我々といたしましてはそれに従つた措置をとつて行く…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 住宅の建設計画につきましては建設省のほうで三カ年計画を立てているようですが、初年度はたしか予算が二万五千戸の中で第二種の住宅が二割、昨日もその関係の審議会がございましたのですが、建設省としてはそれはもう少し審議会といたしましては殖やして初年度四万戸にしたい。従いましてそれに対して二割でございますから八千戸の住宅を建てたい、こういう計画で、ただ私はその審議会の委員といたしましては、現在やはり成るべく八坪では小さいの…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 生活保護法の適用につきましては、適正な適用を行うように私ども注意いたしておるのでありまして、濫給もなく又漏給もないことを念願といたしております。只今御指摘のように、生業のために自転車を持つておる、それを売らなければ生活保護法の適用がないというような方針は、私どもはとつておりません。従来いろいろ濫給があつた向きにつきましては、或いは締め過ぎるというような意見があるかも知れませんけれども、併し私どもはそれが適正な場合…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 収入がございます場合に、生活保護法の建前といたしましてそれを差引くということはいたしております。又併し収入を得るために必要な経費はそこから差引くようにいたすような措置をとつております。併し御指摘のような場合にどういう措置をとるべきかということは、もう少し私ども具体的な事情を承わりまして考えたいと思いますので、又いずれのちの機会にでももつと細かい事情を承わらせて頂きたいと思います。