安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○安田政府委員 確かに森山委員のおつしやるような点もあるのでございますけれども、しかし先ほどから繰返しますように、地域の消費生活協同組合全然無関係だとも言えませんし、それから今おあげになりましたような実情もございますので、私どもといたしましてはそういうようなことを希望いたす次第であります。
第13回 参議院 厚生委員会 第33号
○政府委員(安田巖君) 第二の災害救助法の改正の問題でございますが、私としては早速それに手をつけたいと思います。ただ予算の裏付その他がございますので、そういう問題につきましてはいろいろ問題が残りますけれども、努力をいたしたいと思います。 それから第一の本法案の三十九條でございますけれども、今のところ昨日申しましたように、私どもとして別に具体的な計画を持つているわけではございません。ただこの三十三條等を見られましてもわかります通りに、赤十…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(安田巖君) 共同募金と日赤の募金の関係につきましては、私も大体いま日赤の副社長がお考えになつておりますことと同じような考えを持つておるのであります。特にこの法律によりまして、一般募金が暫定的なものでございまして成るべく早い将来にそれを社員の募集に切換えるというふうな御趣旨が謳つてございますので、成るべく早くそういうふうになるということを希望いたしますと同時に、又そこに至らない間も、よく私どもも微力でありますけれども、仲に立ち…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(安田巖君) 日本赤十字社法案が衆議院のほうで議員提出になりましてから、私どももその内容を見せて頂いたことがございます。三十九條につきましては、これは主として憲法八十九條との関係だと思うのでございますけれども、別に具体的にそれではどういうふうな特権を與え、或いは補助金を出し、或いは資金を出すかというようなことにつきまして研究いたしたことはございません。
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(安田巖君) この三十三條に書いてございますのは「赤十字に関する諸條約に基く国の業務」というのが一つと、それからもう一つは「非常災害時における国の行う救護に関する業務」ということでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(安田巖君) そこでこの前段の赤十字に関する諸條約に基く国の業務でございますが、これは赤十字條約にいろいろ交戰国の当事者になつた場合に赤十字の規定に従いましてこれをどういうふうに取扱うとかまあいろいろな規定があるわけでございます。そういうことは私どものところでまだ予想をいたしておりませんので、その点につきましては日赤のほうからも聞いたこともございませんし、提案者のほうからもお話を承わつたこともございません。又私どものほうでも考…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(安田巖君) 災害救助法に基きます扶助金の額は前から井上先生御指摘になつておりますが、昨年来財務当局とこの点につきまして折衝いたしております。今までのところでは扶助金の受給の実績は、療養扶助金を除いては殆んどないような状況でございますので、そういう点で都道府県から格別強い要望もないというようなことで、現在のところでは低いものになつております。併し私どもはこれはやはり是正すべきものであろうと考えますので、国家公務員の災害補償法に…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(安田巖君) 赤十字社に対する監督助成につきましては、この法案にございます監督の條項に従いまして遺憾なきを期したいと思うのでありますが、なお赤十字字社の自主性を失つてはならないという規定もございますので、そういう点も考慮しながら十分に監督を加えて参りたいと思います。なお助成につきましては先ほど申上げましたようにいろいろ赤十字社に関する諸條約に基く国の業務でありますとか、非常災害時における国の救護に関する業務とかありますけれども…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(安田巖君) 私先ほど日赤のかたのお話を承わつたときに、救護活動をいたしますわ合に、日赤の支部がある府県において、中心になる日赤が病院がない場合には困るから、そういう所は今後病院を設けて行きたいというお話のように承わつたのでありますが、無医村のことにつきましては、これはいろいろ現在厚生省いたしまして、公的な医療機関の整備のほうの考え方もございますし、又国民保険のほうの直営診療所のほうの考え方もあるのでありますが、そういう細かい…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(安田巖君) 災害救助法の金額を直すことでございますが、これは成るべく早く大蔵省と折衝いたしたいと思います。この場合直して置いたらどうかというような御意見でありますが、できれば災害扶助一般につきまして適切なそういう処置ができますればこの際やつて置いたほうがいいんじやないかと思いますが、と申しますのは先ほど人事院の岡部法制局長からもお話がございましたけれども、現在の災害救助法に基くところの補償でございますが、これは今の政府により…
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○安田政府委員 日赤が社員制度で行くべきだ、ついては社員の年に出しますところの金額、これが現在の三十円では低きに失するうらみがあるから、さしあたり百円ぐらいがよかろうというお話であります。私も三十円では、正式の社員の出資としましては低いと思います。しかし、いずれこれは代議員会等の日赤のそれぞれの機関に諮つておきめ願うことだと思うのでありまして、そのような代議員会できめられました結果に基いて、私どもきめて行かなければならないと思います。そ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○安田政府委員 赤十字の奉仕団が、外郭団体的な性格を持つているというお話でありますが、私ども、もし、現在の赤十字奉仕団につきまして、いろいろと弊害がございますならば、これは改めて行かなければならぬと考えますけれども、ただいま御質問のように、これを社員の中からのみやるかどうかということにつきましては、しばらく研究させていただきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○安田政府委員 日赤の役員の選任につきましては、この法律中に定めてある事項につきましては、その通りにやらなければならないと思います。私ども二、三意見はございますけれども、法律に定められますれば、それによらなければならない。 それから支部の問題でありますが、これはおそらく定款でおきめになるのではないかと思いますけれども、ただいま御心配のような点は、私どももそうならぬことを希望いたしますが、定款で定められた通りの選出の方法で出て来たものを、…
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○安田政府委員 知事や町村長が支部長だとか、あるいは分区長ですか、そういうものにならなかつた場合に、知事や町村長に対して、協力するように厚生大臣から話すことができるかという御質問でございますが、これはどれだけの意味を持つかわかりませんけれども、できぬことはないと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第39号
○安田政府委員 寄付金募集が、当分の間ということで書いてございますが、これは文字通り当分の間で、私ども法律できめられましたものは、忠実にこれを行わなければならないと思いますが、なるべく早い機会に、そういうふうになるように努力いたしたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 深夜に子供が靴を磨きましたり、或いは花を売りまして稼いでおることを禁止いたしました結果、若しその者の家庭が生活できないということになりましたならば、これは当然生活保護法を適用しなければならんと思います。ただ併し先ほどから警視庁のほうのお話を聞いておりますというと、すべてがそうでもないような話でございますので、その辺は一つ一つのケースにつきまして十分調査いたしまして、遺漏なきを期したいと思います。なお又そういうふう…
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 山下委員の今御指摘になりました点は誠に御尤もと存じまして、私どもこの法案が成立いたしましても、施行いたします際には兒童局と十分連絡をいたしまして遺漏なきを期したい存じます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第30号
○安田政府委員 生活保護法によります戰傷病者戦没者遺族等援護法による調整につきまして、その後きまりましたことを御報告申し上げたいと思います。 戰傷病者戦没者遺族等援護法の制定に伴いまして、同法によつて給付されます年金及び弔慰金を、生活保護法の適用にあたつて、どういうふうに取扱うかということは、非常に問題がございます。生活保護法の建前からいたしますならば、当然これは差引かなければならぬことになるのでございますけれども、そこにまたりくつ通り…
第13回 衆議院 厚生委員会 第30号
○安田政府委員 最初にちよつと申し上げたのでございますけれども、生活保護を受けております者が、遺族であるとか、そうでないとかいうことによりまして、取扱いが二、三になるということは、生活保護法の建前から申しますと、どうしても割り切れない。そこで何かそういう点で説明のつくような方法でやつて行きたいという考えから、ただいま申しましたような、母子家庭だけは一番苦しくて、しかもまた子供を持つているために生活費もかかるというようなりくつをつけまして…
第13回 衆議院 厚生委員会 第30号
○安田政府委員 今お話になりましたことで、老人と有子の未亡人の間に差異があるのでございますけれども、しかし、たとえば父母が世帯主であります場合には、あるいはまた世帯の一員でありましても、そこには同時にまた弔慰金がただいま出ているわけです。その弔慰金についての差引ということはいたしませんから、その点は、今のお話の中に加えて御考慮願いたいと思います。