安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1953/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○安田政府委員 お言葉を返すようで恐縮でございますけれども、私申し上げましたのは、とにかく国民健康保険が十円なり十一円なり単価をきめておりまして、そこで医療扶助を受ける者が、それより高い単価で医療を受けるということは、建前としてはぐあいが悪かろう、こういうわけであります。しかし今日高委員のお話の、生活保護法の方が最高の医療費がかかるというお話でありますが、これは一件あたりの点数等を調べてみますと、お話のようなことが出て来るのであります。…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○安田政府委員 お答えいたします。国民健康保険を個々に見て参りますとたとえば入院を認めないとか、あるいは往診料は自前でやれというようなことをきめておるところがあるのでございます。生活保護を受ける者が入院はできないとかあるいは往診は自分で出せと言つても無理な話でございます。そういう場合には、もちろん健康保険の方針によることになつております。ただ一般的に診療方針といたしまして生活保護法の医療扶助の診療の方針と健康保険のとつておりますところの…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○安田政府委員 私の先ほど申し上げた言葉が足りなくて若干誤解しておられる点があると思いますが、診療の方針つまりどういう病気についてはどういう程度の治療をするというような診療方針につきましては、私が先ほど申し上げましたように、生活保護法の診療方針と、健康保険の診療方針とはほとんど差がない程度でございます。私が今ここで記憶をいたしておらぬ程度だということを申しましたのは、そのような意味でございまして、たとえば私が今考えておりますのは、歯科の…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○安田政府委員 ただいま上程されました生活保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を説明いたします。現在、生活保護法による医療扶助におきまして、被保護者の医療を担当しております指定医療機関に対し、都道府県、市及び福祉事務所を設置する町村が直接その診療報酬を支払つておるのでありますが、このため医療機関は生活保護法による医療扶助の診療報酬を、社会保険及び結核予防法による診療報酬とは別の窓口から支払われるという煩瑣を免れない実情…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○安田政府委員 お答えいたします。生活保護法の適用を受けておりす者が、なるべく働くようにして、自力更生するような方法を講じなければいけないではないかというお話でございますが、その点はまつたく同感でございます。ただ金をやつただけで惰民養成になるではないかというようなお話がございましたが、そういうことは厳に避けなければならぬと私どもは考えております。今生活保護法の適用を受けておりまして、たとえば内職をいたしますとかその他の仕事をいたしまして…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○安田政府委員 生活保護法の建前をどう考えるかということで、いろいろ今のお話の結論が違つて来ると思うのであります。生活保護法ができましたとき、長谷川委員もおられますけれども、いろいろ御審議いましたのですが、生活保護法の四条に、保護の補足性ということがあるのです。これは、「保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる。」ということになつております…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○安田政府委員 二十八年度の予算に、引揚者の三万人分の生活保護の金を含んでいるか、含んでいないかでございますが、これは考えておりません。三万人の中で幾らが生活保護法の適用になりますかまだわかりませんし、それを計算の根拠に入れておらないことは事実でございます。しかし大体生活保護法の予算というものは見積りでございまして、一定の定められた基準に適用するものが出て来れば、これは国として必ず払う費用でございますから、もしやつているうちに、これはど…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○安田政府委員 遺族援護法の対象になつた者は生活保護法の適用を打切れという通牒を出したことはございません。それから今まで遺族であつて、生活保護法の適用を受けておつた者が、その後何件ほど打切りになつたかという調べはございません。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○安田政府委員 断つておきますけれども、遺族援護法の適用を受ける者、つまり遺族援護法の対象になる者は、生活保護法の適用を打切れという通牒は出したことはございません。しかし最初から申し上げておりますように、生活保護法一般の適用ということはいつも考えておりましてそれを弔慰金であるとか、あるいは年金であるとかにどういうふうに適用するかということは、先ほど申した通りで、何とかその点を実情に合うようにしたいと考えながらも、やはりある程度収入を見な…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○安田政府委員 健康保険と同じような料金でやつていただくことにいたしたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○安田政府委員 私どもはこの改正によりまして、指定医療機関に対する支払いは早くなると考えております。たとえば東京都のような特別の審査機関がある場合でも、医師が福祉事務所に請求いたしまして、それが都に出て、審査機関に行くということでありますが、今後は直接基金に参りまして、基金から支払いがされるわけでありますから、一元化されて非常に早くなると考えております。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○安田政府委員 お答え申し上げます。憲法を御審議になりましたときに八十九条の解釈がどうであつたかということにつきましては、私はつきり存じないのでございますけれども、当初、今長谷川委員のお話のように、あるいは社会事業法であるとか、あるいはその他の法令の根拠を得て、そしてその法令の中に特に国の規定があるから、それは公の監督という言葉に当てはまるのじやないかというような議論がありましたことは、私も承知いたしております。その後、占領下のことでご…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○安田政府委員 民間の社会福祉施設に対する補助のことでありますが、憲法八十九条の規定がございますから、その精神を尊重するということになりますと、特殊の場合に補助でも出すということになるのじやないかと思います。現在社会福祉事業法の中には、災害等があつた場合には便宜を与えることができるような規定があるわけであります。もつとも長谷川委員も御承知の通り、社会福祉事業法に基きまして、大体終戦の当時で七十五万円ばかりの補助予算が組んであつたのであり…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○安田政府委員 私も実はこの回力球という競技を見たことがございませんし、よく存じないのでございますが、この法案が出ましたので、ただいませつかく勉強いたしておる次第でございます。お尋ねの公益法人が、ともすると公益という名前に隠れていろいろ私益をはかるようなことがあるというお話がございましたが、そういうことが多うございますので、御承知のように社会福祉法人という非常に公益性の高い法人の制度をつくつているわけでございます。お話の第二条を見ますと…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○安田政府委員 二条に出ております施行者たる公益法人は、第一条に「社会福祉の増進を目的とする事実の資金を調達するために」と書いてあります。その実施の方法として、この案によりますと、さらに他の法人にその仕事をやらせることができる。第一の施行者たる法人は、その中から利益金を得て、それを社会福祉の増進を目的とする事業の資金として調達するのだということでございます。こういうような競技をやつて社会福祉の増進を目的とすることが公益に合うかどうかとい…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○安田政府委員 この売上げの利益金のうちから社会福祉事業のために使われる金は、ただいま提案者の御説明によりますと、大体十億だということでありますが、ちようど共同募金が二十七年度十一億、日赤が五億何千万円でありますので、その金が入りますことは、社会事業にとりましては相当潤うのではないかと私ども思います。しかしまた今町村委員からお話のようなことも考えなければならぬことでございますし、どつちがどうだと言われますと、たいへん困るわけでございます…
第15回 参議院 厚生委員会 第5号
○説明員(安田巖君) 社会局関係の明年度の予算の概算要求の内容を御説明申上げます。会計課長から大体一通りお話があつたと思いますので、主だつたところを御説明して行くようなやりかたでやつて参りたいと思います。 社会行政の統轄運営に必要な経費、これは殆んど人件費とこれに伴う費用でございますので、説明を省略いたします。その次の社会事業に関する調査企画等に必要な経費、これは……。
第15回 参議院 厚生委員会 第5号
○説明員(安田巖君) それじや一つ委員長のお話もございましたので、必要なところだけをお話申上げたいと思います。 ずつと飛んで参りまして、生活保護に必要な経費のところを御説明申上げたいと思いますが、昨年は御承知のように二百四十六億一千四百万円でございましたが、来年度の私どもの要求は三百八億八千万円になつております。これは今までの、過去一カ年間の実績から見まして、人員がどのくらい殖える、照価がどのくらい殖えるかというようなことを考慮いたしま…
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○安田政府委員 消費生活協同組合の実情から御説明申し上げます。御承知のように前は産業組合法によりまして消費組合ができておつたのでありますが、その後昭和二十三年の七月に現在の消費生活協同組合法が制定されまして、それに基いて現在ありますところの消費生活協同組合ができ上つておるわけでございます。二十三年の当時は約七百でありましたのが、現在は千四百ばかりになつております。そのうち職域が三百四十五、地域組合が千百二十七組合になつております。職域の…
第13回 衆議院 労働委員会 第29号
○安田政府委員 労働者の団体の中に地域の消費生活協同組金が論理的にびしつと入るかということでございまして、そういう点につきましては、森山委員のお話のような点が確かにあると思うのであります。しかしながら大体実情は、地域の組合におきましてもそういつた賃金収入者、賃金労働者を主としたものが入つておりますし、そういうものが合理化しようというので組合をつくつておるような実情でもございますし、また金融というものにつきましての沿革も、先ほど申し上げま…