安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(安田巖君) これはいろいろ見方がございましようが、大体共同募金というのは、外国の御承知のコミユニテイ・チェストという運動を真似てやつたものでございまして、その考え方から行きますと、本当に民間のかたがたの浄財を集めて、それも民間のかたがたが集めて、それを私の社会事業施設に分けるという考え方で来ておるわけであります。そういうふうな考え方でございますので、政府の者はそれに入らないということになつておるのであります。併し地方の県当局…
第16回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(安田巖君) その問題は引揚援護庁のほうでやつておりますので、私も確かなことは存じませんけれども、昨年できました戦没者遺家族援護法、そういうものの適用はされていないのじやないかと思いますが、なお調べまして、引揚援護庁のほうからお答えするように申しておきます。一般的な措置といたしましては、生活保護法その他による援護しかございません。
第16回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(安田巖君) 私は二十七日の朝飛行機で福岡へ参りまして、それから一昨日一日の午後こちらへ帰つて参つたわけでございます。大体現在までの被害の状況を申上げますと、死者が福岡が二百八、佐賀が四十九、長崎が二十一、熊本が三百八、大分が四十六、山口が二十四、鹿児島、広島、岡山あたりは少うございますから、これは省略させて頂きます。それから行方不明が福岡二百二十五、佐賀が十二、熊本が二百六、大分が二十。それから住家の被害を申上げますと、全壊…
第16回 衆議院 厚生委員会 第4号
○安田政府委員 お答え申し上げます。昭和二十七年の八月一日の調べで十一万三千八百三十九人の民生委員のうちで、御婦人の方が二万一千五百三十人でございます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第4号
○安田政府委員 それではひとつあとで……。
第16回 衆議院 厚生委員会 第4号
○安田政府委員 婦人の民生委員の方がたくさん出られますことは、私どもたいへんけつこうなことと思つておるのでございまして、仰せのように、こまかいことにも心が行き届くというようなこともございましようし、また保護を受ける方が、未亡人世帯等も多うございまして、そういう方がまた婦人民生委員さんのところには行きやすいというようなこともございましようから、私ども実は賛成なのでございます。今の厚生省の政務次官がちようど御婦人の方でございますので、政務次…
第16回 衆議院 厚生委員会 第4号
○安田政府委員 民生委員の人選というのが、この制度の一番大事な点でございますから、長谷川委員のお話のように、人選には特に気をつけたい、それが今度の改正案の一つのねらいであるわけであります。従来の案とお比べを願いますと、ただいまいろいろ御指摘になりましたような問題を根絶するわけには参りませんけれども、幾分でもよくしたいという点が、これに現われているということをおくみとり願えるのではないかと思うのであります。お話のあつたように、選挙等に利用…
第16回 衆議院 厚生委員会 第4号
○安田政府委員 ここに書いてございますのは、先ほどちよつと申しましたけれども、こういう傾向とかああいう傾向とかいう、傾向のない者をというような選び方を実はしたつもりでありまして、別に労働組合、農民組合がいけないということについての理由を言えというほどのことはございませんけれども、まあこのあたりが一番現在の情勢から適当じやないか、こういうことでございます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第3号
○安田政府委員 民生委員の推薦会の構成につきまして御質問がございました。こういう制度は特にどういう人が委員になるかということが何より一番大事なことでございまして、ただいま御指摘のようなことは、私は一々ごもつともだと思います。そういう意味で、私ども従来の推薦会の構成を示したところの法文では不十分な点がございますので、今回のように関係の各方面から適当な人を選べるような、具体的な書き方をいたしたのでございます。問題は、どういうふうに書きまして…
第16回 衆議院 厚生委員会 第3号
○安田政府委員 お答えいたします。どういう人を理想とするかということでございますが、もちろんこういうことについて十分深い理解がございまして、ただいま御指摘もありましたように、こういうものが選挙に利用されるというようなことのないようにしなければならぬ。またあるいは自分の生活がすでに心配であるというような人がこういうところに入つて来ても困ると思います。諸般の点を考えまして、自分がなりたくてなるという人よりは、みながあの人にひとつやつてもらつ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第21号
○安田政府委員 今お尋ねのような問題が起りますといけませんので、法案の第三条に特に監督を厳重にいたすような規定を設けたのであります。そういうことが起らないように私ども十分指導いたして参りたいと存じます。
第15回 衆議院 厚生委員会 第21号
○安田政府委員 先ほどお尋ねの中の、集会などに会場を貸すような場合に、その集会が本来の遺族の福祉の目的のために使われるものであるかどうか、その都度一つ一つ審査するということは実際問題としては行われないだろうと思います。結局はやはり日本遺族会の役員と申しますか、そういつた実際の仕事に当る人を実は信用しなければならぬという問題が起きて来ると思います。今度新しくできました日本遺族会というのは、従来の遺族厚生連盟が解消いたしまして、そうしてさら…
第15回 衆議院 厚生委員会 第21号
○安田政府委員 御心配のようなことがありますと、はなはだ申訳ない次第でございますので、私どももこの監督につきましては、十分気をつけて参りたいと思つております。そういう意味におきまして、第三条にも普通の法人とは違つた厳重な監督規定がございます。それからなお遺族と傷痍軍人、軍人との間に問題があつて、そういうことが将来禍根にならないかという点でございますが、なるほど軍人の方々にも御関係がありますし、また傷痍軍人の方々も同じような意味で関係があ…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(安田巖君) お答え申上げます。 初めの民生委員の職務の内容と申しますか、協力の範囲と申しますか、そういうことの御質問でありますが、今度の改正の重点は、只今山下委員が仰せになりました通りでございましてそういう点を実は重点といたしたわけでございます。ただそのほかに、御承知のように、一昨年の十月に福祉事務所ができましてから、民生委員の権限が具体的に変つて参りましたことは事実でございまして、従来の市町村の補助機関から協力機関に変つた…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(安田巖君) お答えいたします。現在も福祉事務所がやつておりまする仕事が完全に行つておるかどうかというお話でございますけれども、私どもいろいろ骨を折つてはおりますけれども、まだ不十分な点が多々あるということを申さざるを得ないと思います。と申しますのは、人員が足りないということが一つございまして、ここで二十八年の一月の調べによりまするというと、市部におきましては私どもが求めておりまする基準に対して一〇二・八%職員を充足いたしてお…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(安田巖君) 折角山下委員が非常に微妙な表現を用いられて御質問になりましたのを、私、又率直に申しましてお気に障わるかも知れませんけれども、まあこの保護の責任というものでございますが、これはやはり一つはつきりしておかなければいかんと思います。従いまして協議会に保護の開始なり廃止、停止をする場合にかけなければやれないというようなことにつきまして、御希望のある向きがあるやに聞いたこともあるのでございますが、これは私どもはそういうこと…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(安田巖君) 民生委員協議会の費用は、現在は都道府県が支弁をいたすことになつております。この費用につきましては、平衡交付金の中に入つておるわけでございます。 それから今度、只今御審議願つております法案によりますというと、予算の範囲内でその一部を補助することができるということになつておりますが、二十八年度の予算には実は入つておりません。
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(安田巖君) 民生委員の指導訓練に要する費用につきましては、関係当局と協議いたしまして努力をいたしたいと思います。
第15回 参議院 厚生委員会 第25号
○政府委員(安田巖君) ちよつと衆議院のほうへ呼ばれておりましたので失礼いたしました。只今谷口委員からお話のようなものもあるかと思うのでございますけれども、まあいずれにいたしましても、とにかく国民健康保険を施行しておるということになつておりますれば、私どものほうは一応生活保護法のほうはその基準によるということになつております。併し御承知のように開店をしておるけれども休業しておるというようなことがありましたならば、そういうものは国民健康保…
第15回 参議院 厚生委員会 第25号
○政府委員(安田巖君) 先ほど申述べましたようなことでございますが、結局は具体的の場合に当つてみるよりほかしようがないんじやないかということを考えております。私どもの立場といたしましては、一方におきまして国民保険が行われておる。これは村の人が自分たちが保険料を積立てまして、そうして保険給付を受けておるのである、ところが国のほうの公費で扶助される医療扶助がそれよりも単価も高いものでやられるということは生活保護法の建前から行きましても、一般…