安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) 国営住宅というのは、引揚者の住宅のことなんでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) 引揚者の住宅につきましては、只今引揚援護庁のほうから係の者が参りますので、そのとき又改めてお話するかと思いますけれども、いろいろお話のように、家に困つております者は、本日問題になつておりますところの住宅緊急措置令廃止の問題だけではないと思うのです。併し、いわゆる緊急度その他から申しましても、こちらの法律からは二十八年三月までに片付けるということならば非常に急ぐということもございますし、それからいろいろ承わつており…
第13回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) 優先入居と申しますのは、緊急措置令のほうではみ出したもの優先入居の意味なんでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) 引揚者住宅に現在入つております者が更に公営住宅に対して優先入居するとこういう問題とございますが、これは現在のところでは公営住宅関係につきましては、ここにおられます住宅局のほうと私どものほうが管理面のほうに多少タツチしておるのでございますけれども、私どものほうでは今いろいろ公営住宅の施行令に書いてありますような條件を満す者から優先的にやつて行く、その原因がいろいろ引揚者であるとかいろいろあるが、大体まあ実際の運営に…
第13回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) 田中委員がおつしやることはよくわかるのです。つまり住宅緊急措置令によつて、住宅に入つておる者だけでなくて、引揚者住宅にいたしましても、その他の一般住宅にいたしましても、住宅に困つておる者はたくさんあるのです。そういう者をのけておいて、これだけに法律の特権を與えていいかという御質問だと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) 併し、現在いろいろ八疊の部屋に親子で入つておる人もありましよう。それから引揚住宅は永久的なものでなくて一時的なものだ、将来又それから出なければならん事情の者もございましよう。或いは片つ方から申しますと、住宅緊急措置令のほうはとにかく法律で以て来年の三月三十一日には放り出すということでございますから、そこにまあ若干の私は差があるのじやないかというような気がいたすのであります。従来の経緯を見ますと、厚生省においても、…
第13回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) 最初私お断りいたしましたように、引揚援護庁の関係は援護庁の係官がいらつしやるのでございますけれども、取りあえず私がまとめて答弁したので、もう少しお待ちになりましたら責任ある答弁ができると思います。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 昭和二十七年度の生活保護費につきまして御説明申上げます。 お手許に只今お配りしました一枚刷りの印刷物がございますが、昭和二十六年度が二百十億六千三百四十五万六千円とございますが、二十七年度が二百四十六億千四百万円であります。各生活保護費を項目別に御説明申上げますと、第一が生活扶助費でございます。前年度が百十五億八千二百八十八万円で、本年度が百十億六千八百万円、これは減りましたのは、大体昨年の実績によりましてこうい…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 先ほど御説明申上げました生業扶助費の現行が三千円が四千円となると申上げまして、殖えるように申上げましたが、実際は件数等の関係で、ここに御覧のように若干の減を見せております。なお住宅扶助につきましても、基準は上つておりますけれども、過去の実績によりまして若干の減が見込んであります。訂正いたします。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) ちよつと私御質問を聞き漏しましたけれども、学校給食のほうの給食費は、完全給食が従来一食が八円でございましたのが十七円五十二円、一部給食五円でありましたのが十円二十六銭を見込んでおります。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) はあ。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 従来生活保護費の適用を受けまして学校給食のほうを受けておりました分につきましては、大体そう差はないのじやないかと思つて、この程度見込みまして、私どもやつて行けるのじやないかと思つております。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 給食費の総額は十四億九百十一万五千円でございます。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 母子問題は、実は社会局でなくて兒童局で所管いたしておりますから……。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 生活扶助を要する者が今深川委員の仰せのように医療なり、出産等で金が要ります場合に、当然これは又支給になると思いますけれども、そのほか生活扶助を受けないけれども、病気のために医療費が出せないというような場合には、医療費或いは出産なら出産の費用というようなものを別に出す道が開かれておりまして、同じようにやはり基準を設けまして審査をいたしております。そういうのを生活保護法の扶助を受けております者が受けます場合と区別いた…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 増加率と申しますのは、過去の実績に照しまして、将来それだけの伸びがあるだろうということなんでございまして、二十五年の九月から二十六年の七月までの実績をとりまして、その間の伸びを過去の実績に対して月々平均の計算で掲げております。こういう数字でございます。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 基準はつまり生活保護法を受けなければならん人が出て来ますならば、これは必ずやらなければならんのですが、勿論それを予算にも見込まなければなりませんけれども、併し予算で一応目安を立てますのは、先ほど申しましたように過去にこれだけの額がありまして、二十六年度なら二十六年度の予算がありまして、これに対して今後どれだけ殖えるかというのは、過去一定期間の伸びを見て、その率をかけて行つたということでございますから、別にほかに意…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 生活扶助費が昨年度より減つておると申しますのは、これは大体実績によりましてこういうように組んだのでございますが、併し昨年は実は当初生活扶助費、住宅扶助費、教育扶助費というのが実は一本でございましたのを途中で分けたような事情もございまして、まあその当時から考えますというと、その後生活扶助のほうの上昇率というものが我々が予期した程度まで行かなかつた、こういうような実績を今年の予算に盛つたのでございます。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) 減つて来たのではございません。大体二十五年の九月頃を頂上にいたしまして、上昇率が鈍化して来たと言つたらいいんじやないかと思います。勿論この人員も昨年の九月現在の生活保護法の適用者が二百四万ぐらいでございますが、実は三百万まで行つたときもございます。そのときから見れば若干減つて来たのでございます。又百九十万ぐらいのときもございましたから、そのときから見れば殖えておりますけれども、予想といたしましては、我々の予想した…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安田巖君) はあ。