安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 災害救助法の基準でありますとかあるいは適用の期間等についての御質問でございますが、この災害救助法というものの性格につきましていろいろ御意見があるかと思うのでありますけれども、とにかく災害が起りましてからの応急措置ということを実は考えておるわけであります。そこで、たとえばたき出しにいたしましても、お金がありましてもなくても、とにかく食糧が入らないという期間だけというような考え方であります。また、そういう場合にはいろい…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 災害でいろいろ収入がなくなるとか、あるいはそういった生産手段に非常に損害を受けたために生活の見通しが立たないというようなことは十分想像されるわけでございまして、今のお話のようなことはどの災害でも実は出てくるわけでございます。私どもはそういった方々に対しまして生活保護法の適用については十分一つ迅速に適正にやらなければならぬということをいち早く通牒はいたしておるわけでありますが、ただ、生活保護法の特別措置法を作るかどう…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 今おあげになりました例は、これは大へんお気の毒なことでございまして、もしそういう方に三千円なり四千円なりのお金を月々国の方から払えるということになれば確かにけっこうなことだと思うのであります。ただ、現状はできないということは御承知の通りでございますが、これを立法論として考えます場合に、確かに今度の災害だけをとって見ますとそういうことでお気の毒でございますが、しかし、国としては、そういう政策をとる場合には、同じような…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 死者に弔慰金を出したらどうかという御意見でございますが、実は、昨年の諌早の水害のときに、やはり同じようにたくさん死者が出まして、そういう問題が出ました。それから、ことしも、この問題につきまして、先般自民党の災害特別委員会に呼ばれまして、そういうお話がちょっと出たのであります。しかし、先ほど申しましたと同じような理由で、たとえば、災害が大きければ出すか、それから災害救助法にかからないような災害でも、一カ所で二十人も三…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 群馬県の前橋の婦人相談所と保護施設を移転したいという話は聞いておりますが、正式の書類が出ておりますかどうか、ちょっと私、今はっきり覚えておりません。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 私は、この問題については承知いたしておりますということをお答え申し上げたのであります。ただ、この移転について正式の書類が出ておるかどうかということは今覚えておりませんと、こういうことを申し上げたのであります。おそらく県議会の決議でもありまして、それから正式の書類でも出るんじゃないかと私は考えておりますが、話がありましたことは、先ほど申しましたように私、承知をいたしております。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 御質問のございました婦人相談所でございますが、これは御承知のように、売春防止法で各府県義務設置になっておりますので、大体売春防止法が施行になりましてから半年ぐらいのうちに、各県に設置をされたわけでございます。もちろん各県の事情なりあるいはこの問題に対する熱意等によりまして、規模の大小あるいは内容が充実しているとか充実してないという問題はございますが、一応のものはとにかくでき上ったようなことでございます。そこで、売春…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○安田説明員 台風二十二号の災害の対策の概況を御説明申し上げます。 お手元にございます資料の一のところに被害状況がございます。これは皆さんすでに御承知の通りのものでございますが、特に今度の災害の特徴といたしましては、静岡県における死者、行方不明者が非常に大きいということでございます。これは御承知のように、狩野川のはんらんによりまして、上流の町村の被害が非常に大きいということを示しておるものでございます。 それから災害救助法の適用地域でご…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○安田説明員 今お話がございましたように、伊豆地方の水害の特徴は、非常な短時間に降雨量が五百ミリをこえるぐらいの雨量でございまして、あっという間に床上から天井まで水がふえてきたというような状況でございます。村の人に聞きますと、大体二十分くらいでそういうふうになったということで、逃げるのにひまがなかったということです。私どもの方で災害救助法でやりますのは、とりあえずの応急救助だけが規定してございまして、先ほど申しましたような応急措置をとっ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○安田説明員 生活保護の運用につきましては、私ども先ほど申しましたように、災害のために生活ができなくなったという方に対しましては、生活保護を進んで適用いたしまして、そういう人たちが生活に困るようなことのないようにということを通牒をいたしておるわけであります。しかし今のお話のように、生活保護法の特例を設けまして、そういう人たちだけに手厚い保護をする。たとえば進学の問題とかその他の問題につきまして、あるいは収入差引をしないということにつきま…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○安田説明員 今最初におあげになりましたような事例が起るということは、まことに遺憾だと存じておるのでありまして、仰せのように、そういういろいろな関係の法律なり制度なりの趣旨が末端まで徹底していないということも確かにあると思います。今のようなケースでありますと、最末端機関といたしましては民生委員なり児童委員というものが指導に当っておるわけでございますけれども、今後ともそういう問題につきましても、もう少し末端に徹底するように私どもにおいて督…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○安田説明員 今のお話の収入の控除の問題でございますが、これは全くお話の通りでございまして、被保護者が立ち上ろうという場合にその収入控除をすべきではないというようなことは、全く同感な場合があるわけであります。ただ先ほど大臣から答弁申し上げましたように、たとえば収入が皆無のものが生活保護を受けまして、そして五千円なら五千円の収入を得るようになったからそれを差し引くというようなこと、それから初めから五千円は収入があって、五千円足りないから五…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(安田巌君) 大へん被害状況の御報告がおくれまして申しわけない次第でございますが、お手元に差し上げました台風第二十二号による被害状況、これが最も新しいものでございます。表をごらんになりますと、大体の被害状況がおわかり願えると思いますが、このうちの一つの特徴は、静岡県におきまして、御承知のように、狩野川のはんらんによる人的の被害が非常に多いということでございます。死者が六百二十一人となっておりますのは、これは確認いたしたものの数で…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(安田巌君) 大体一億二千万円ばかりでございますが、現在すでにございますので、五千二百万ばかりの予備費の要求に相なるかと思います。
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(安田巌君) お答えいたします。日本赤十字社の災害時における活動としましては、救助の活動につきまして特種を役割を持っておりますのは御承知の通りでありまして、今回におきましても、主として医療関係につきまして医療班等を組織して現地に派遣いたしております。そのほか先ほど私がちょっと触れましたように、救援物資を送りますとか、あるいはそういった物資あるいはお金を取り次ぐ、集めるというふうな仕事をいたしております。なお、今度の災害における日…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(安田巌君) 私の説明が適当でなかったかと思うのでありますけれども、実は災害救助法と申しますのは、府県知事が救助の責任者になっておるわけでございます。そこで、その中できめられておりますのは、たとえば罹災者の救出でありますとか、たき出しでありますとか、避難所を設けるとか、被服、寝具だとか、生活必需品の給与だとか、医療救護だとか、埋葬だとか、あるいは学用品の交付だとか、そういったようなことを知事の責任においてやることになっておるわけ…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(安田巌君) 実は本部の部員としまして、伊豆に行って参りまして現地を足で歩いて参りました課長が帰って参ったのでありますが、今衆議院の方の社労に入っておりまして、その報告によりますと、確かに伊豆の山の中で毛布が足りなくて寒いということを申しておったのでございます。それはすぐ県庁の方に申しまして県から至急毛布を送るということで、話をつけて参ったようでございます。なお、この災害地の状況として今残っております問題は仮設の住宅でありますと…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(安田巌君) そういった場合の住宅でございますけれども、まあとにかく一応避難所を作るというのがまず第一の仕事でございまして、これは小学校に避難所を設ける場合もございますし、ほんとうのバラックの掘立小屋を作りましてそこに避難所を設ける場合、しかし、その避難所というのは一時的なものでございますから、さらに今おっしゃるような住宅対策が必要になってくるのでありますが、災害救助法といたしましては、今その避難所のほかに、応急仮設住宅というの…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(安田巌君) 静岡の方は、まあこれからというところだと思います。
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(安田巌君) これまでのことにつきましては、大臣がただいま申し上げた通りでございます。ことに明年度の同和対策予算要求の概要は、総額におきまして二億八千八百三十一万三千円でございます。おもなものは従来と同じく隣保館を十カ所、共同浴場が二十カ所、それから下水排水路の整備費、これは道路らしい道路がなくてことに側溝がございませんために御承知のように、下水排水が流しっぱなしだというようなところが多いわけでございますが、そういうような費用二…