安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1958/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(安田巌君) 部落の現状についての調査でございます。けれども、これは非常に古い昭和十三年のときの調査が最近までずっと一つの基礎資料になってきたわけであります。その後二十八、九年にも私どもの方で非常な抜き取りの調査でございますけれども、いたしたことがございますし、それからごく最近は、私どもが予算を組む上に必要な程度の調査をいたしたことがございます。いずれも調査がいろいろ問題がございまして困難な点もございますので、必ずしも御期待に沿…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安田説明員 同和問題につきましては八木委員もすでによく御存じのことでございまして、私から詳しく申し上げることはないのでございますが、明年度の予算といたしましては、隣保館でありますとか、共同浴場でありますとか、できれば地区内のそういうものの環境をよくいたします。さらにほかのことにも手をつけてみたいと思いまして、そういう予算を社会局限りで実は立案をいたしておるわけでございます。いずれ予算省議等がございまして、また大蔵省とも折衝いたさなけれ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安田説明員 まことにごもっともなことでございまして、私どもできるだけ内容におきましても額におきましても、増額するように努力いたしておる次第であります。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安田説明員 第一の御質問の、業者の転廃業の状態でございますけれども、もう御承知と思いますが、四月一日で、全国で約四万の売春関係業者が一斉に転廃業を完了いたしました。転廃業を完了いたしたと申しましても、やめたのが多いのでございまして、転業先といたしましては旅館が一番多くて二八%程度でございます。それから料理店とか飲食店、酒席、カフェー、キャバレー、バー、下宿、貸間、こういったような順になっておるのでございますけれども、それが現在非常にう…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安田説明員 婦人保護の予算で、今最初に仰せになりました婦人相談員でございますが、これは非常勤ということになっておりまして、一週に四日くらい出ればいいというふうなことが建前になっておるわけでございます。それでいいか悪いかは別といたしまして、そういうことでございますので、自然俸給も安くなりまして、現在九千円になっておるわけであります。母子相談員が大体八千円くらいかと思うのでありますが、この方は地方税の交付税、交付金でまかなわれておりますの…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安田説明員 今お話のような場合、検挙されまして、たとえば検察庁に送られますと、東京都の場合でありますと、検察庁に更生保護相談室というのがございます。相談室の方に、都庁の方の私どもの方の関係の筋の相談員が積極的に出かけていって詰めるというふうな処置をとっておるわけでございますから、検察庁にそういうふうに参りますと、それがそこで適当な措置をされて相談所に来る。相談所に来ればもちろん身体検査もする。それから全国的にも法務省の方でそういう指導…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巌君) 厚生大臣はただいま宮中の午餐会の方に招かれて参っておりますので、私からお答え申し上げたいと存じます。 今回の少女の父親殺しの事件はまことに悲惨な、不幸なできごとでございまして、私ども社会福祉に関係する者といたしまして、きわめて遺憾に存じ、また、申しわけなく存じておる次第でございます。実はこの事件が起りましてから厚生大臣はさっそく、きょう参考人として呼ばれております足立の福祉事務所長、角谷ケース・ワーカーその他の関係…
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(安田巌君) 福祉事務所の運営につきましては、いろいろかねがね御心配いただいておりまして、私ども、その点につきましては十分考慮いたしておるつもりでございますけれども、先ほども御指摘のように、現在大体府県の福祉事務所と市が持っています福祉事務所が半分半分くらいになっておるわけであります。法律で示しております現業員の充足率に対しましては、大体八五%弱が調査されております。以前から見ますというと、だいぶんよくなってきたわけでありますが…
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(安田巌君) 福祉事務所の充実ということでございますが、これは、なお今後もだんだんとそういうところに持っていきたいと思っておるのでありますが、現業員の貧困世帯の担当の率というものは、これは山下先生のおっしゃった、まさにその通りでございまして、市部で八十世帯、郡部で六十五世帯というのが現在の基準になっておるわけでございます。その世帯の内容につきましても、これもお説の通りで、昔と違いますというと、私どもすぐ気がうくことでも、児童関係…
第28回 衆議院 内閣委員会 第27号
○安田(巖)政府委員 労働省の方の所管の御質問がおもでございますけれども、厚生省関係といたしましては身体障害者福祉法というのがございまして、それによって先ほど恩給局長からもお話がありました更生医療でありますとか、それから補装具の給付等をいたしておりますが、そのほかに各府県に身体障害者の保護更生の施設がございます。中央にもあるわけであります。そういうところでいろいろ保護指導をいたしまして、社会に復帰させるような努力をいたしておるわけであり…
第28回 衆議院 内閣委員会 第27号
○安田(巖)政府委員 お話のように終戦後十数年たちまして、まだ白衣募金があるということは、はなはだ悲しむべき状態だと思っております。ただ先ほど恩給局長からお話がありましたように、ほんとうに働けなくてああいうところに立って募金をするという人たちに対しましては、これは傷病の程度も高いわけでございますから、大体傷病年金額がふえたことによって生活はできると私どもは考えておるわけでありますが、なおそれによりまして足らないような場合には、生活保護法…
第28回 衆議院 内閣委員会 第27号
○安田(巖)政府委員 この募金の取締りでございますが、私どもの立場とすれば、取締りを主眼とするようなやり方はしたくないわけでございますけれども、しかし先ほど関係当局と申しましたのは、たとえば国鉄等とも御相談いたしまして、実はそういったようなことを手をつけたことがあるわけでございます。ただ列車の中でやります場合には、これはやってはならないという規則があることは御承知の通りでありますから、鉄道の公安官の方で取締りをいたすわけであります。その…
第28回 衆議院 内閣委員会 第27号
○安田(巖)政府委員 お答え申し上げます。お話の通りでございまして、実は相模ヶ原の病院等では、相当まとまって集団的に出たことがございます。病院からそれぞれ出かけて行ってかせいで帰るということがあったわけであります。そういうところには、民間の方々等にも連絡いたしまして、また病院当局とも連絡して、いろいろ就職等につきましてあっせんをいたしたことがありますが、地元の公共職業安定所、関係官庁の方々とも一緒になってやりましたけれども、なかなか彼ら…
第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(安田巌君) 生活保護を受けておりますのが、大体、三十二年の十二月が一番新しい数字でございますけれども、百四十万余りになるわけでございますが、このうちで教育扶助を受けております人員が、四十八万六千人ばかりでございます。もちろん、生活扶助を受けておりますところの世帯の子弟は、当然これは教育扶助を受けるわけでございますし、それから生活扶助は受けないけれども、教育扶助だけを受けるというような家庭もあるわけでございます。で、私どもとい…
第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(安田巌君) 今の御質問、大へんこれはむずかしい問題でございまして、生活扶助の基準の問題が一つあると思うのでございます。これは国民の最低生活を保障するという基準でございますから、まあその国の、一つの国民一般の生活基準なり国民の所得等とも関連をいたすわけであります。私どもの方では、今の基準というもので一応、私ども最低基準が保障されているというふうな考え方でいるわけでございます。 それから、この教育扶助につきましては、これは今御指…
第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(安田巌君) まあ、出してありますということばかりでなくて、一応これで最低の基準としては足りるというふうな見解なんでありますが、今の予算上の問題になりますというと、あるいは給食等についても、いろいろ費用が違うところもございますし、そういうものを平均いたしますというと、額が下るような点もありますので、あるいはまた、教育扶助だけの一部補助のような場合には、また全部の額を出さなくても、自分のところである程度負担できるような計算になる…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○安田(巖)政府委員 大へん重要な御質問でございまして、お話のように現在福祉事務所が九百六十七のうちで五百八十が市の福祉事務所になっておるわけであります。そのうちで人口の三万から五万という市が大部分を占めておるわけなんでありますが、そうすると今の福祉事務所の再編成というものは二つの問題が出てくるわけです。つまり三万から五万程度の地域に一つの福祉事務所を設けるということが果して適当であるかどうかということは、福祉事務所を作りましたときには…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○安田(巖)政府委員 今のお話の中で、三万から五万くらいの市で福祉事務所を持っているものと持っていないものというお話がありましたが、実は市になりますと必ずこれは持たなければならぬ規定でございますので、全部持っております。 それから、これも御承知でありましょうけれども、今の自治庁の基準というものは五万になっておりますから、そこで三万から五万というのが経過的にできたわけであります。これは私は確かな数字は覚えておりませんが、二百くらいあるのじ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○安田(巖)政府委員 三万から五万までの市だけの調査が今手元にないのでございますが、市部と郡部の福祉事務所の職員の状況をちょっとお話しいたしますと、郡部の方、つまり県の方は現業員つまりケース・ワーカーの方の充足率が三十二年九月一日現在で七九・八%、それから市部の方が九四%、相当いいわけでございます。それから今度はこの逆に資格率になって参りますと、有資格率が郡部の方は七三・九、市部の方が六五・六でございますから、私が今申しましたようなこと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○安田(巖)政府委員 今のお話は全く同感でございまして、生活保護の問題は大都市に多いということは、これはまあお話の通りなんでございます。そこで先ほど私は市全般についての数字だと申し上げたのであります。けれども、やはり新しくできた小さい市の方に問題があって、それから福祉事務所の制度ができました当初から大きな市でありましたところでは、今日までに非常に充実いたしております。大都市のごときは、これは大体県よりはいいぐらいの内容を持っておるのであ…