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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1959/03/25

31参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(安田巖君) 災害救助法の救助の種類はいろいろございまして、今の教科書の給与等の救助もございますわけでございます。実情によりまして、床上浸水でそれがぬれて使えないという場合には、当然これはもう救助の対象になるわけでございます。ただ救助いたしますのは、御承知のように都道府県知事のこれは責任になっておるわけでございまして、国はそれに対して補助をするというようなことになっておりますから、私どもの方で定めました基準よりも、実は下回るよ…

厚生省社会局長1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(安田巖君) お答えいたします。昭和三十二年の四月に最近は改訂いたしたのでございまして、その後米価改訂が一度ございまして、そのまま現在に至っておるわけでございます。この決め方につきましては、食費につきましては、御承知のように、栄養審議会の審議の結果に基きまして日本人の標準の必要カロリーをあげております。その他の費用につきましては、マーケット・バスケットによりまして、その他の生活実態等も調査したものを加味して現在の基準になってお…

厚生省社会局長1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(安田巖君) この前予算の要求をいたしましたのは、先ほど大臣から答弁がありました三二%の物価の変動によりますところの補正と申しますか、引き上げと、それから若干できれは内容を改善いたしたいという費用がその他のパーセントに当るわけであります。

厚生省社会局長1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(安田巖君) いまの千四百万円はこれは実は建設省の予算に入っておりますから建設省でお答えになるのが適当でございますが、私も関心を持っておりますので知っていることを申し上げたいと思います。それは、不良住宅地区改良法に基きまして、ただいま厚生大臣が答弁されました千二百戸の低家賃の第二種公営住宅を作るにつきまして、清掃費として入っておるわけであります、ということは、それを他に移すにつきまして、跡を片づけて他に移れるようにするという費…

厚生省社会局長1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(安田巖君) お答えいたします。福祉事務所等の人員の充実等につきましては坂本委員御承知の通りに、まだまだ不十分な点があるわけでございまして、そういったような関係から必ずしもこの生活保護の実施が適正に行われていない部分もあるわけでございます。そういう点で十分一つ気をつけなければならんというのが私どもの考え方でございます。たまたま現在は医療が非常に増加をいたしておりまして、そして医療にはなかなか手が回らないという状況でございますの…

厚生省社会局長1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(安田巖君) ちょっとお伺いいたしますけれども、社会保険というのは、一般の療養所に入っております患者のうちで、健康保険とかあるいは国民健康保険とかの加入者のことをお聞きになるのでございましょうか。それとも生活保護と関連して……。

厚生省社会局長1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(安田巖君) わかりました。医療扶助を受けておりまして、これは主として国民健康保険が多いわけでございますけれども、大体医療扶助の人員の一割程度だというふうな私どもは推計をいたしております。

厚生省社会局長1959/02/17

31参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(安田巖君) お話しのように、今度の予算はわずかに国費といたしまして二千五百万円ばかりでございますので、私どもの当初考えておりましたものと比べましても数は少いわけでございます。収容定員百人の施設を二カ所と考えておりますが、しかし、場合によりましては七十名程度にいたしまして、全国三カ所ぐらいにいたしたい、こういうふうな計画でございます。そこで一体この精神薄弱者というものが日本にどのくらいいるかということがその前に問題になるわけで…

厚生省社会局長1959/02/17

31参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(安田巖君) 今申し上げましたのは、公衆衛生局で二十九年に調査いたしましたときに、いわゆる調査をいたしました過去の事実を申し上げておるわけでありますけれども、新しくやります場合には、やはり福祉事務所を中心にいたしまして、その鑑定と同時に、福祉事務所でできません技術的な鑑定につきましては、たとえば児童相談所のそういった専門の方を使うとか、あるいは精神病院の特定のものを指定してお願いするとかというような方法でやりたいと思っておりま…

厚生省社会局長1959/02/17

31参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(安田巖君) 今のお話の、民間の奉仕者の代表的な者を申しますと、いわゆる民生委員、指導委員でございますので、そういうところからお話しして参りたいと思いますが、お話のように、非常に実費弁償その他がずっと少いわけでございますが、ただ、現在国としてやっておりますのは、例の世帯更生資金あるいは医療費の貸付資金等末端においていろいろお手伝い願っております関係上、そういった意味の協力の費用といたしまして昨年三千二百万円ほどのものを出したわ…

厚生省社会局長1959/02/17

31参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(安田巖君) 大へん大事な御質問でございまして、第一点の民間の方の施設はどうするのだということでございます。今年は取りあえず府県の分を予算を要求いたしまして、そうして各府県に公立のものを一つずつはぜひ作りたいという最小限度の要求は出したのでございますが、明年度以降におきましてはそういった民間の施設は、特にこういう施設というものは、民間のそういうことについての経験を持った熱心な人がやるということは非常に大事なことでありますので、…

厚生事務官(社会局長)1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○安田(巖)政府委員 消費生活協同組合に対しましては、政府といたしましては特に都市における国民生活の合理化という点で非常に重要な役割を持っておるものだと思うわけであります。積極的な助長策といたしましては、昭和二十八年から消費生活協同組合で行いますところの事業に対する貸付金の制度を設けておるわけであります。これが昨年までは大体一億七千万円くらいでございます。その他の点におきましては、たとえば税法上のいろいろの点で恩典があるというようなこと…

厚生事務官(社会局長)1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○安田(巖)政府委員 消費生活協同組合の発展ということにつきましてはいろいろ問題があるかと思います。ただ農村における農業協同組合と違いまして、都市におきまして協同組合の趣旨をお互いがよく理解をして、そうして地域なり職域の協同組合を作っていくということは、言うことはやさしいのでありますけれども、実際問題といたしましてはなかなかうまく行かない問題もあるわけであります。特に供給事業なんかを行います場合には、御承知のように一般の小売商の方におき…

厚生事務官(社会局長)1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○安田(巖)政府委員 お答えいたします。生活協同組合の趣旨につきましての普及宣伝というようなことについて、政府がやっておることが足りないのじゃないかというような御趣旨だと思うのでありますが、私ども決して十分だとは思っていないのでございます。ただいろいろと協同組合の中央の連合会等もございますので、そういうところと私どもは手を組みまして、毎年消費生活協同組合の大会を行いますとか、あるいはその他ポスターを配るとか、そういったことをやっておりま…

厚生事務官(社会局長)1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○安田(巖)政府委員 これは私最初に申し上げましたように、たとえば農村の協同組合の活動とそれから都市におきますところの地域生協の活動を比べてみますとわかるのではないかと思いますが、農村におきましては、もう地域のつながりが比較的強くて、しかもお互いに同じ仕事をしているという連帯感がある。これはいろいろな点で、自分の生活の上で協同組合というものが大きな役割を持ってくるわけであります。しかし地域の場合におきますと、ただ消費物資を共同で買い入れ…

厚生事務官(社会局長)1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○安田(巖)政府委員 生活協同組合と購買会は、私どももお話の通り全く性質を異にするものだと考えております。ただ生活協同組合におきましても、実は員外利用というものを禁止いたしておりますので、今回のような措置は生活協同組合法自体において、また生活協同組合を主管いたしております厚生省といたしまして、いろいろと取締りをいたしておるような関係で、こういうことになったわけであります。

厚生事務官(社会局長)1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○安田(巖)政府委員 生活協同組合の制度なり法律の改正のことを、ちょっとお話があったわけでございますが、私どもも、生協の中の共済事業に対する監督規定でありますとか、今お話の責任準備金の規定等につきましては、今度の国会にその改正案を出すように、実は準備をいたしておるわけであります。それから員外利用の点でありますけれども、これは外国等におきますと、六カ月なら六カ月と限って、予備組合員というような意味で、員外利用を許しているような形もございま…

厚生省社会局長1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 同和関係の予算につきましては、この前御説明申し上げました通りでございますが、もう一度……。

厚生省社会局長1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) これは先般御配付申し上げましたようなことでありまして、一つは厚生省で調べました資料と、それから詳しい方の資料は、それは同和対策協議会の方で調べた資料でございます。私どもは、この資料を基礎にして進んで参りたいと思っております。

厚生省社会局長1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 生活扶助の方は御承知のように、一定の水準の生活が維持できないということでございましたならば、当然これは生活扶助を適用いたすことでございます。同和地区における生活扶助者の数と、それから一般のその他の地区における生活扶助の割合というものが比較できる資料があればいいんじゃないかと、こう思ってここに書いたわけであります。 それから一般的な同和地区に対する対策でございますけれども、これはいろいろあると思います。物事の考え方…