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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
医療金融公庫総裁1965/03/30

48衆議院 決算委員会 第18号

○安田説明員 全く同感でございまして、私どももそういうふうにつとめておりますが、今後も、そういった点について十分留意してまいりたいと思います。

医療金融公庫総裁1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○安田説明員 医療金融公庫総裁でございます。 医療金融公庫の昭和三十六年度及び昭和三十七年度の業務の概況について御説明申し上げます。 昭和三十六年度の貸し付け計画額は当初七十億円を予定し、その原資として、政府出資金二十億円、資金運用部借り入れ金四十八億円、貸し付け回収金等二億円、計七十億円を充てることといたしましたが、政府の財政投融資計画における設備投資繰り延べ措置により、二億円の貸し付けを翌年度へ繰り越すこととし、最終貸し付け計画額は…

医療金融公庫総裁1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○安田説明員 貸し付けの対象でございますが、これは大ざっぱに申しますと、私立の病院、診療所、歯科診療所、それから薬局でございますが、これは非常に限られた内容になっております。それから助産所、これだけの建築の経費、機械の購入の経費、長期運転資金、この三つになっております。

医療金融公庫総裁1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○安田説明員 たいへんごもっともな御質問でございまして、確かに薬局に対する貸し付けば非常に少ないと思います。それで一つは、薬局を新築いたします場合に、無薬局町村ということが一つの条件になっておりますので、これがほとんどないということが一つの理由、それから改築をいたします場合にも貸し付けをいたしますけれども、薬局全体の仕事を対象にしないで、その中で調剤部内だけという制限があるわけでございます。これは公庫ができまして、いろいろ貸し付けの方針…

医療金融公庫総裁1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○安田説明員 あとで調べてお答え申し上げますけれども、たしか貸付準則ではないかと思います。

医療金融公庫総裁1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○安田説明員 お答え申し上げます。 公庫法の十八条でございますが、「公庫は、第一条に規定する目的を達成するため、」と書いて、ずっと参りまして、そして「当該施設」のカッコの中に、「薬局にあっては、調剤のために必要な施設とする。」というのがあるわけでございます。それによってでございます。

医療金融公庫総裁1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○安田説明員 三十九年度の資金計画は二百九十二億でございます。

医療金融公庫総裁1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○安田説明員 三十九年度の資金計画といたしましては、貸し付けの計画は百四十五億でございまして、二百九十幾らというのは、たしか申し込みがそのくらいあるだろうという予定の数字のように私記憶いたしております。 それからその薬局のことでございますが、確かに薬局が数万ありまして、そのうちで一件か二件しか貸し付けがないというのはこれはおかしいことなんですが、先ほど申し上げましたように、これができますときに薬局が医療金融公庫の仕事の対象になるかどうか…

医療金融公庫総裁1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○安田説明員 そのとおりでございまして、百三十五億円だけは資金があるわけでございますが、そのほかに十億だけは貸し付け契約をしてもいいという国会の御承認になった契約がございますものですから、一応百四十五億になるわけでございます。

医療金融公庫総裁1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○安田説明員 お答えを申し上げます。 公庫が借り入れ希望者に公庫の存在なりあるいは借り入れの方法等を徹底させるようにもう少し努力したらということでございましたけれども、私どももまことにそのとおりだと思うのであります。三十五年にできましてからもう四年近くたちまして、医師系統、それから歯科医師の方々、これはそれぞれの系統の会等を通じましてよく徹底しておると私は思っておりますけれども、お話しのように薬局なりあるいは助産所におきましては、なおま…

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 お答え申し上げます。今おあげになりました文部省の調査でございますが、小中学生千六百八十万の中で精神薄弱児が約八十八万人という数字が出ておるようでございます。十八才未満のそういった精薄者に対して現在どういう措置がとられておるかということでありますけれども、三十三年九月の児童局の調べによりますと、大体収容施設が百一、通園施設が十一でございまして、収容されております者が収容施設におきまして五千八百三十九人、通園施設におき…

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 八十八万人という数字が、これは全部児童局の、つまり厚生行政の対象といたしまして特殊な施設に収容しなければならぬということはないと思うのです。これは滝井先生もお認めになると思います。私が聞いておりますのでは、児童局では大体要収容者三万人くらいということに推計いたしておるように聞いております。

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 先ほどから申しましたように、現在の児童保護施設と精薄施設の収容力に比しまして、収容を要する者がそれを上回っておるということは事実だと思うのでありますが、しかしこれは具体的にどれだけ収容して、どういう計画を立てるかということにつきましては、先ほどもお話し申し上げましたように、明年度そういった精薄児の実態調査をすることになっておりまして、さらにそういった調査による正確な資料に基いて立てられることではないかと思うのです。…

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 この精神薄弱者の調査というものは、これは事柄の性質上非常にむずかしい調査でございまして、先ほどから申し上げております調査も、昭和二十九年に公衆衛生局でやりました実態調査であります。収容を要しますかどうかという判断も、調査員が調べましたものの精神薄弱の程度と、それから家庭の環境というふうなものをあわせて考えまして、そうして収容を要するかどうかということをきめていった、こういった数字の集計でありますから、必ずしも非常に…

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 今、厚生省のいろいろ施策がとられました場合に、それを末端で実施をいたす場合の実施機関の体制が不十分である、その不十分であるということを置いておいていろいろな施策をやりましても、やはりこれは実効をあげ得ないのではないか、こういうような趣旨の御質問と承わったのであります。お話のように、現在厚生省関係でも、今おあげになりました保健所でありますとか福祉事務所でありますとか、あるいは児童相談所であるとか婦人相談所というものが…

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 私ども当初の計画でいきますと、大体五カ年計画でもって全国に作りたいということでございましたのですが、予算が御承知のように二カ所に査定されましたので、これは定員が百名でございますので、あるいは七十名くらいにして、三カ所に伸ばして使えるのじゃないかということを私ども考えております。またこういうことが出て参りますと、民間等にも刺激を与えまして、そういうものが出てくるかもしれません。私どもまた来年二カ所の予算を要求するつも…

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 消費生活協同組合の今後の発展の問題と、今回同じ衆議院の商工委員会でに決定になりました小売商業特別措置法の改正点との関係が御質問の第一点かと思いますけれども、今度の小売商業特別措置法におきましては小売商業を保護しようという立場から立案をされているわけでございまして、消費生活協同組合が大多数の国民の、庶民の生活の合理化という点について貢献をしておるという問題とは実は別問題かと思うのであります。ただぶつかって参りましたの…

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 生協の員外利用の問題は、これは生協法の本来の建前から申しまして避けるべき問題であることは申すまでもないところでございます。また一方におきまして小売商の方の保護の立場からもそういうことについての取締りを非常に強く要望されておる向きがあることは御承知の通りであると思います。それから大へんむずかしい御質問でございますけれども、現在の農業協同組合法、漁業協同組合法、それから中小企業協同組合法にも員外利用は原則として認めない…

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 員外利用の規定と農協法のように二割まで認めるように直すかどうかという御質問でございます。これは非常にむずかしい問題でございますが、実は生協法ができた当時から員外利用の規定は消費生活協同組合にはなかったのであります。その後この問題についていろいろ研究いたしましたけれども、御承知のようにむずかしい問題がいろいろございまして、にわかに決定をいたしがたいような事情があるわけであります。私がここで御返事申し上げましたからとい…

厚生事務官(社会局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○安田(巖)政府委員 生活協同組合に対する貸付金でございますが、御承知のようにこれは二十八年から予算に計上されました。そのときはたしか二千万円、年々減って参ったのであります。この減って参ります理由の一つは、最近府県からの要求がだんだん減ってきたという事情があったわけでございます。これは何も生活協同組合がそういうものを必要としないというのじゃないのでありますけれども、けさほども滝井委員からお話がございましたように、国で半分を持ちましても、…