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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1967/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 利益金というのはほとんどないわけでございますから、むしろ償還されてくるもの、たとえば機械なんかでございますと、償還年限が短うございますし、運転資金でも……。それから七年になりますと、それが返ってくる。その償還の金を、まだ資金運用部のほうに返さなくてもいいやつ、それを自己資金として、予算折衝のときに、おまえのところはこれだけ新しく貸してやるけれども、手元にこれだけ返るのだから、それと加えたものが来年度の資金量だ、こういうやり…

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 収支だけは償っているわけであります。償っておりますのは、御承知のように、私ども六分五厘の金を借りてきて、大体いま六分七厘八毛くらいの利子を取っておるわけでございますが、そういたしますと、どうしてもこれは逆ざやになるわけでございます。それが、最初に政府出資が百十五億ございましたのと、それから、最近では政府のほうで、そういう出資金がたいへんでございますから、補給金のようなものが一億くらい出ておるわけでございます。それが結局逆ざ…

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 一般会計から、公庫のほうの予算の中につくわけでございます。

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 ことし、四十二年度が一億百万円であります。

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 たいへん幸いなことに、いまのところは、こげつきになったものはございません。

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 ここに持っております数字は、昭和三十五年に公庫が設立されましてから、四十年の終わりまでの数字でございますけれども、一般病院で、新しくできましたものが全体で千三百三十三増加しております。そのうち公庫の資金によるものが八百五でありますから、大体七八%、それから精神病院では全体で二百二十四病院が増加しておりますけれども、そのうちで公庫の資金によるものが百八十でありますから七四%。それから病床のふえましたのは、これは新設も含めて、…

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 確かにそう言う方もありますし、ことに開業医さんとの関係もあると思うのですけれども、私どもが、大きい大学病院なんかに全然融資しないというのもどうだろうかという気がいたします。と申しますのは、やはりそれがその地域におけるメディカルセンターの働きをしておりますし、そこからお医者さんがいろんなところに行ったり、あるいは患者がそこに連れてこられたり、そこで研究したりすることがいろいろございますから、そういう地域に相当広範な医療圏を持…

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 前はもっと離れておったわけでございますけれども、最近は六分五厘と七分ということになっております。それで、六分五厘というのは、この地域における医療施設というのが基準以下の場合、ですから新設とか改築というようなもの、それから新設はできないけれども悪いのをよくするという目的を持っておるものに対しては、病床が一ぱいの地区においても融資を認めておるわけであります。その場合には貸し付け利率は七分、病床が基準以下の地区は六分五厘、大学病…

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 僻地と申しましても、先ほど申しましたような五〇%以下だというところですね。そういうのは、私どもかなりやっておるわけであります。しかしながら無医村というようなところ、これは、それを建てるための金があるとかないとか、それからそこに建てて経営をいたしますときに非常に経営が困難であるとかいうようなことではなくて、私どもが承知しておりますのは、やはりお医者さんが来ないというのが一番大きな原因だと思う。ですから、かりに村で病院を建てる…

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 大体少しずつ出しております。ということは、資金がございません。工事費に対し私のほうで八割を融資することになっておりますが、その八割も公庫の資金の関係でしぼっておりますから、その不足分を銀行のほうで融資しておるとか、中には自己資金の方もございますが、やはりそんなに金を持っておる者は借りられないじゃないかということはあるかもしれませんが、大体他の金融機関が多少融資をしているものが多いのではないですか。

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 お答え申し上げます。 都道府県で行ないますのは第一次の査定ではなくて、先ほど小峯委員からお話のありましたときお答え申したのでありますけれども、病床が国で定めた基準を越えておるようなところには、診療所なり病院の新設を認めない、あるいは病床が越えているところに増床は認めない、こういう趣旨でございますので、その限度内である、基準以下であるという証明を、保健所に行ってもらってくるだけであります。

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 私どものほうの窓口は都市銀行が十二ございます。それから地方銀行が六十三、相互銀行が五十四、それから信用金庫が四十一、医療関係の信用組合十九、それから商工組合中央金庫等計百九十でございます。しかしそれに全部支店がございますので、その支店を全部窓口といたしております。その数は約七千くらいになろうかと思います。したがいまして、お話しのように、いなかでありましても、借り入れようと思えば、私どもの代理店は数あるということで、その点で…

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 いま臨調と仰せられましたのは、臨時行政調査会のことだと思うのですが、その中で、医療金融公庫は要らないじゃないかという第一が、先ほどちょっと御指摘になりましたが、貸すか貸さないかという審査は府県知事がやるのだというふうに書いてございます。それは先ほど申し上げましたように、府県知事がやるのじゃなくて、たとえば静岡市なら静岡市というものを考えました場合に、病院の病床が一応目標としておりますベッド数というのは人口一万に対しまして五…

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 五億以上というのはいままでございません。それから大体五億くらいというのがたしか二、三ヵ所くらいだと思います。その程度でございます。四億九千万円と四億七千万で、大体二ヵ所、その四億五億に近いというものがございます。 それから、おことばを返すようで恐縮でございますけれども、先ほどの銀行の件は、窓口の多いところがやはり多く出まして、都市銀行に比べますと、地方銀行のほうが大体三倍くらいの件数でございます。ただ金額は、せいぜいまあ二…

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 確かな数字は、私は持っておりませんから、またひとつ後日お答えいたします。

医療金融公庫総裁1967/06/01

55衆議院 決算委員会 第11号

○安田説明員 いろいろ御指摘をいただきました事項につきましては、今後十分心して当たりたいと思いますが、一言だけ申させていただきたいと思うのですが、資金が十分でないから、貸し付けが行なわれていないというようなところがある、あるいは御希望どおり行なわれないところがあるということを申されましたが、先ほどもちょっと触れましたけれども、普及度が五〇%以下のような、公庫として優先的にやらなければならぬところに対しては、私どもは全然査定しないでそのま…

医療金融公庫総裁1967/03/22

55参議院 決算委員会 第2号

○参考人(安田巖君) 医療金融公庫の昭和三十九年度の業務概況について御説明申し上げます。 昭和三十九年度の貸し付け計画額は、当初貸し付け契約額を百四十五億円、貸し付け資金交付額を百三十五億円(うち十億円は前年度貸し付け契約し、交付未済となったもの)を予定し、その原資として、政府出資金二十九億円、資金運用部借り入れ金八十五億円及び貸し付け回収金等二十一億円、計百三十五億円を充てることといたしました。なお、貸し付け契約額百四十五億円と当該年…

医療金融公庫総裁1965/03/30

48衆議院 決算委員会 第18号

○安田説明員 たいへんごもっともなお話だと思います。ただ、医療法のほうの基準と申しますのは、公的の医療機関がそれ以上は設置ができないという基準で、それで私どものほうは、これ以上のものについては公の金をお貸ししないというので、多少性質が違うのでございますが、実際問題といたしますと資金の需要に対する、私どもの持っておる原資が、どちらかと申しますと少のうございますから、都会地あたりの設置基準をゆるめますと、そちらへ集中するおそれもあるわけであ…

医療金融公庫総裁1965/03/30

48衆議院 決算委員会 第18号

○安田説明員 建築の単価につきましても、御指摘のように、必ずしも実際に受け取られる額と同じだとは言い切れないと思うのでありますけれども、大体こういった政府機関の融資につきましてはほかのほうとのつり合いもございまして、現在、私どものところとそれから年金福祉事業団なりあるいは厚生省へ直接地方債として公の病院等にお貸し願っているときの建築単価とか、そういったようなものが全部同じになっておるわけでございます。また機会がありますごとにこういう単価…

医療金融公庫総裁1965/03/30

48衆議院 決算委員会 第18号

○安田説明員 今年度で申しますと受け付けましたのが三百四十八億受け付けておるのです。それで審査をいたしましたのが二百十八億でございます。審査をしないで翌年度に繰り越さなければならないのが百三十億、こういった数字になっておるわけでございます。もちろん審査をしないで繰り越すものは、来年度において、またさらにそのうちでは貸さぬものもありますし、査定するものもあり、またお断わりしなければならないものもありますが、大体そういうような状況で相当需要…