安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第20号
○安田説明員 昭和四十年度の業務の概況について御説明申し上げます。 昭和四十年度の貸し付け計画額は、当初貸し付け契約額を百七十五億円、貸し付け資金交付額を百七十億円(うち二十億円は前年度貸し付け契約し、交付未済となったもの)を予定し、その原資として、政府出資金五億円、資金運用部借り入れ金百四十億円、及び貸し付け回収金等二十五億円、計百七十億円を充てることといたしました。なお、貸し付け契約額百七十五億円と当該年度中に貸し付け契約をし資金交…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 昭和四十一年度末の貸し付け残高が一万五千六百十九件で、六百八十一億五千九百万円でごいます。それで、実際に貸し付けました額はこれより多いわけでございますが、回収いたしましたものをまた使っておりますので、その残といたしましては、これだけになっているわけでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 仰せのとおりでございまして、医療金融公庫ができまして以来の資金量の推移を簡単に申し上げてみますと、三十五年七月にできましたときに、これは九カ月でございますので、三十億でございました。それから三十六年度が七十億、三十七年度が九十億、三十八年度が百十億、三十九年度が百三十五億、四十年度が百七十億、四十一年度が二百七億、四十二年度が二百四十八億、これは総計いたしますと、大体千六十億になるわけでございますけれども、先ほど申し上げま…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 現在は都市銀行、地方銀行、これは全部でございます。それから相互銀行、それから信用金庫、そういったもの、これは少ないのでございますけれども、加えますと相当な数字にのぼっておりますから、申し込み者のほうからいいますと、全国どこの銀行に行きましても大体借りられる、というような状況になっているわけでございます。それで、いま実は受け付けない期間があるかという仰せがございましたのですが、先ほど申しましたように、資金の需要が非常に多くな…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 いまお話しのように、私どもは国の医療政策とマッチしてやりたいと思っておりますので、たとえば中央区であるとかいうようなところで、病院の病床が万分の五十八床というのが一応基準になっておりますけれども、それを越えているかどうかということの事実の証明を、保健所を通して、都知事にしていただくわけでございます。その証明は、ただ私どものほうで、一応増床なりあるいは新設の貸し付けの対象になる、という事実の証明だけでございます。それを持って…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 大体そういうことでございますけれども、先ほど申しましたように、銀行では、いま言ったような、私どものほうの基準に合っているかどうかというようなことにつきまして、間違った判断をされているようなことがときどきございます。それからまた、私どものほうといたしましては、たとえば診療所なんかを新設される場合に特例を認めまして、内科の診療所が非常に多い町村の中で、整形外科とか産婦人科を設けたいといったような場合には、これは基準を超越しまし…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 金額がそのままいかないというものは、むしろ数としては多いと思います。それから、否決をいたしまして、これは貸さないというのもございますが、その数はわりと少ないということでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 銀行へ持ち出しますと、大体銀行で一ヵ月から一ヵ月半かかります。なれないことがございますと、それが多少おそくなるということもございますけれども、大体一ヵ月か一ヵ月半じゃないかと思います。それから私どものほうに参りますと、大体一ヵ月くらいでケリをつけるということにいたしております。ただし先ほど申しましたように、書類自体がいろいろ不備であったり、あるいは状況がよくわからないような場合に、照会をいたすことがございますけれども、その…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 私どものほうでは、ちゃんと知らせておるつもりでございます。私どものほうから照会を出しましてその照会が——非常に珍しい例なんでありますけれども、本人のほうへ届いていないというような例がございまして、そういうのは、むしろそういうことを言ってもらったことによって見つかった、そういう例がたまにはあるわけでございます。代理店につきましては、私どもはもうそういうことを十分平素注意しておりますけれども、何しろ支店の数からいいますと五、六…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 一つは特定病院というものに対するものでございまして、これは、たとえて申しますと、大学の付属病院であるとか、あるいは総合病院であるとか、インターンの指定病院であるとか、看護婦の養成機関を持っておりますところとか、それから結核の療養所や精神病院で、二百床以上というものであって厚生大臣の認めたものというようなもの、それからなおまた、これは最近国の方針によっていたしておるわけでありますけれども、骨や関節の疾患をおもにするような整形…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 総数は東京、大阪、合わせて百八十九でございますが、審査関係は、大体本店のほうですと直貸しは十三名でやっております。数はいまのところそれほど多うございませんので、四十一年度がたしか百十件ばかりでございます。件数は、たとえば建築費とか、機械とか、運転資金とかいうものを入れまして件数にいたしておりますが、大体百十件くらいでございまして、それを東京と大阪が持っておるということでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 去年、四十一年度が、大体十九億くらいだったと思いました。それから、ことしの予定が二十五億ぐらい。これは、ふえておりますというのは、むしろ、資金最がふえるものでございますから、それに応じて、その比率よりも若干低いぐらいなところで押えております。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 そういうことは絶対にないわけでございまして、たとえば診療所でございますけれども、診療所につきましては、先ほど申しましたように、締め切りもいたしませんで、そしてまた査定も診療所についてはいたさないようにして、まるまるお貸しするような方針をとっております。もちろん、中で、診療所でもいろいろな問題がございました場合に、これを取り上げることもございますけれども。それから、病院も最近はだんだん規模が大きくなるし、そして整備するのに費…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 私、いまはっきりと覚えておりませんけれども、ほとんどのところは、私どものほうで融資申し上げておると思います。しかし額はいろいろ違いますけれども、大体先ほど申しました程度の額までは、融資いたしたいと思っております。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 大体そういうことで、むしろ向こうのほうで、たとえば学債だとか寄付金なんかもお集めになって、そして銀行からもお借りになる。しかし償還の期限の長いのを借りないと、やはり償還がむずかしいというような事情もございまして、幾らかでも私どものほうから借りれば、その点で非常に有利だ、そういう状況でございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 いまのお話は、たくさん出していないかということですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 私どもの貸し付け先は、個人と医療法人だけです。そういった意味の私立の医療機関だけです。それで、特定病院と申しますのは、個人は大体ございませんけれども、医療法人立というのがございますね、そういうところは、先ほど申しましたように、その資格にかなうところがありましたならば、五千万以上でも貸すということにいたしておりますが、このほうは、額といたしましては、現在のところ比較的少ない。ですけれども、先ほど申しましたように、今後五千万以…
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 学校法人でございます。ですから、これはそういうものを入れるときに、私どものほうは、貸し付けの業務方法書の中にそういうものを入れたわけでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 三十七年度です。私どものほうは、三十五年にできて半年くらいたちまして、三十六年にそういう問題が起こりまして、そして各方面の了解を得て、三十七年度からそういうことになりました。そのときはせいぜい五億程度、四億九千五百万円ですから、非常に額は少ないと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第11号
○安田説明員 三十七年と八年は代理貸しでやったわけであります。それで三十九年から直貸しをやっております。