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最高裁判所事務総局人事局長参議院衆議院
総発言数
146
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

146 20 を表示
最高裁判所事務総局人事局長2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 委員長、ちょっと一点訂正が。 今六十七期と申し上げましたが、六十六期の誤りでございます。失礼いたしました。

最高裁判所事務総局人事局長2014/03/14

186衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判所に持ち込まれる事件は、近時、ますます複雑化、専門化してきておりまして、このような状況に適切に対応するため、裁判官には、不断の研さんにより、知識を吸収し、より一層の資質、能力の向上に努める必要があることは委員御指摘のとおりでございます。 裁判官の研さんでございますけれども、何よりもOJTが大事でございます。日ごろの執務におきまして、具体的な事件処理を通じて行う自己研さんが中心とはなり…

最高裁判所事務総局人事局長2014/03/14

186衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判官の人事評価についてお尋ねがございました。 この人事評価の目的といいますのは、裁判官の公正な人事の基礎とするとともに、裁判官の主体的な能力向上に資することを目的とするものでございます。裁判官におきまして、少しこういう点がという課題を抱えておる者がいるといたしますと、評価権者である者からアドバイスを受けて、さらにそれを参考として自己研さんに励む、こんなふうなことを目的としておるものでござ…

最高裁判所事務総局人事局長2014/03/14

186衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 簡裁判事を含めました裁判官全体におきまして、女性裁判官の占める割合は、委員御指摘のとおり、現時点で約二割でございます。その一方で、近年では、新任判事補、新しく裁判官に任官する者でございますが、それに占める女性の割合は、毎年三割を超えてきております。その割合は着実に増加してきているところでございます。 この新任判事補の採用に当たりまして、男女で何か基準を設けるということはいたしてはおりません…

最高裁判所事務総局人事局長2014/03/14

186衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 特例判事補制度につきましては、司法制度改革審議会の意見書におきましても、「計画的かつ段階的に解消すべきである。」とされており、この特例判事補制度の見直しについては、現実的な視点に立って、計画的、段階的に解消すべきものであるというふうに認識しております。 私どもでは、当面、特例判事補が単独訴訟事件を担当する時期を任官後七年目ないし八年目にシフトすることを目標として見直しを進めてまいっているところでありまして、東…

最高裁判所事務総局人事局長2014/03/14

186衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 私どもといたしましても、これからの裁判官が幅広い視野を備え、豊かな人間性等を備えていくというのが最も大事なことだというふうに思っております。 そこで、民間企業への派遣の状況でございます。平成二十五年度について言いますと、民間企業へ十二人、そのほかに、日銀それから経団連の21世紀政策研究所へ各一人、これらを一年間派遣しております。平成二十六年度につきましても、同程度の数の裁判官を派遣する予…

最高裁判所事務総局人事局長2014/03/14

186衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 委員御指摘の医療事件も含めまして、専門的で難しい事件がたくさんふえてまいっております。 医療に限って申し上げますと、司法研修所におきまして、裁判官の研修を担当しておるわけでございますけれども、専門的知見を身につけてもらうため専門的な研究会を開いております。 また、比較的大きな規模の裁判所でございますけれども、医療事件を専門的あるいは集中的に扱う部を設けまして、これらの専門事件についての知見を蓄積してより質の高…

最高裁判所事務総局人事局長2014/03/14

186衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 私どもも多様な給源から裁判官の人材を得ることが重要であると考えておりまして、弁護士として豊富な実務経験を有するすぐれた法律家が裁判所部内で活躍していただくことは大変有意義なことだと考えております。 このような観点から、日弁連との協議を経まして、昭和六十三年に判事採用選考要領を策定いたしました。その後、平成三年及び平成十三年に選考要領の見直しを行って現在に至っております。見直しの中身というこ…

最高裁判所事務総局人事局長2014/03/14

186衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 今法務大臣の方から御答弁されたことと全く同じように思っております。 法律家というのは、いろいろな立場で仕事をしてまいりますけれども、その立場立場でベストを尽くすものだと思っております。

最高裁判所事務総局人事局長2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 法曹の養成に関するフォーラム、これにおきまして、平成二十三年五月の中旬から六月中旬までの間に司法修習終了者の所得や奨学金などの経済的な状況に関してアンケート調査が行われたところでありまして、その結果については私どもも承知しております。 それから、修習生の状況でございますけれども、これにつきましては、日本弁護士連合会の方で新六十五期修習生を対象にして行われたアンケートの結果について…

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 平成二十年度から二十四年度までのこの過去五年間に退官いたしました裁判官のうち、配偶者の海外転勤等に同行することを理由として退官したことが確認できました裁判官は合計五人、年間でいいますと平均一人程度でございます。いずれも女性の判事補でございました。定年以外の退官者総数に占める割合でいいますと約一・八%でございます。 同じ過去五年間に留学に行きました裁判官のうち配偶者も裁判官である者…

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 今お答え申し上げましたとおり、同行ということで退官した者は過去五年間で五名程度でございます。したがいまして、この法案が成立した後、実際にこの同行休業制度を利用する者としては、当面は年間二人ないし三名程度ではないかというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 委員御指摘のとおり、配偶者同行休業をする裁判官については定員内の扱いとなります。これは、裁判官の身分保障を定めた憲法七十八条や裁判所法四十八条の規定の趣旨に照らしますと、配偶者同行休業期間が終了した裁判官につきまして何らの定員上の措置なくして復帰できることを制度的に保障する必要があるためでございまして、定員外の扱いとすることは相当でないからでございます。 この関係での定員増の必要性ということでござい…

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 最初の点についてお答え申し上げます。 裁判官は大変重い職責を担っておりますため、その職務を全うしていくためには不断の自己研さんが必要であるものと考えております。この配偶者同行休業を取得する裁判官に対しましては、休業中の自己研さんの必要性について、休業前はもちろん、休業期間中にも所属庁の所長などから適宜確認するなどして、自己研さんについての動機付けを図ってまいりたいと考えております。 委員御指摘のとお…

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 裁判官につきましては、裁判所法五十二条二号及び三号によりまして営利事業を営むことは禁じられ、また最高裁の許可がある場合を除いて報酬のある他の職務に従事することは禁じられておるところでございます。休業中であっても裁判官としての身分は続いておるわけでございます。したがいまして、休業中、この同行先におきまして報酬を得て就業するというようなことにつきましては、裁判官の職務の中立公正の確保の観点から問題がない…

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 先ほど答弁いたしましたときにも御説明いたしましたとおり、実際に退官した者は年間平均一人でございますが、留学に行った裁判官のうち、配偶者も裁判官である者が五年間で十一人おりまして、平均しますと年間二人程度おります。これらの者もこの制度があれば利用する可能性があると考えております。 また、東京地裁と大阪地裁におります判事補、これは十年以内の裁判官でございますけれども、この者たちに取り…

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 委員御指摘のとおり、平成の時代になるまでは大体一桁でございました。これは裁判所での派遣、人事院の長期在外研究を含めたものも含めて一桁でございました。平成十三年に政府の方の司法制度改革審議会の方で、判事補については多様な外部経験を積むようにという御意見をちょうだいいたしました。これを踏まえまして、省庁での出向、それから民間企業、それから弁護士職務経験といった、同じような外部経験のプログラムの一つとして…

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) なかなかお答えはしづらいんですけれども、外部経験といいますか、この留学もそうでございますけれども、先ほど申し上げました行政省庁への出向、それから民間企業での研修等々、多様なものがございまして、判事補全員につきまして漏れなく外部経験を積んでもらおうということでやっておりますので、留学経験のある裁判官に当たったらどうで、違う外部経験に当たったらというようなことはないものと考えております。

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 本人の方から留学の希望が出てまいりまして、本人の語学力、それから勤務状況、留学先でどういうことをしたいのかといったようなことを聞きながら選考しておるところでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 数字で申し上げることは難しいんでございますけれども、その所属の裁判所の中で現在どういう事件を担当して、留学に支障がないのかどうかとか、そういった事情も含めて検討するところでございます。