安浪亮介
会議録に記録された「安浪亮介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 今申し上げましたのは、出発の時期等がありますもので、その事件処理が結審間際だとかというようなことも考えた上でのことでございます。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 代替性のないような重大な事件を担当している場合を念頭に置いてお答えしたものでございます。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 海外留学を希望してきている者のそれまでの間の事件処理の状況とか、そういったものを総合的に検討することだと考えております。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 当該その所属の裁判所の中におきまして、事件処理が順調にされているかどうかとかというふうなことを考えることだと思っております。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) それだけではございませんで、民事の裁判で申し上げますと、判決の、事件処理の状況等を見た上で、その世代の裁判官として円滑に事件を処理しているかどうかというようなことを見ていくんだろうと思っております。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 海外で勤務する者の場合につきましては、頻繁に帰国するというものもできませんし、あるいは海外で勤務する者の精神的な負担というようなこともありますもので、その配偶者が海外で同居するということによります仕事と家庭生活の両立という意味で必要なことだろうと考えております。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 裁判官につきましては、裁判所法五十二条二号及び三号により、営利事業を営むことが禁じられ、また、最高裁の許可がある場合を除いて報酬のある他の職務に従事することは禁じられておるところでございます。 そうは申し上げましても、自費での留学、学習や自己研さんについては何ら問題はないわけでございまして、むしろ望ましいものと考えております。同行休業を取得する裁判官に対しましては、この機会を利用…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 最高裁の方では、月二回、裁判所時報というものを刊行しておりまして、最新の裁判例、法令等の制定など職務に必要な情報を掲載しておるところでございます。これは、育児休業中の裁判官あるいは留学中の裁判官に対しましても電子データ等で送付しております。この配偶者同行休業を取得した裁判官に対しましてもこのような情報提供をしてまいりたいと考えております。 また、同行休業中の裁判官の海外での生活状況につきましては、当…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 裁判所におきましては、裁判官及び職員につきまして、能力、資質の高い者の確保に努めてまいっておるところでございます。 裁判官について申し上げますと、平成二十五年、今年七月現在の女性裁判官の割合はおよそ一九%でございます。裁判官としてふさわしい者につきましては、男女を問わず、できる限り任官してもらいたいと考えておるところでございます。 一般職の職員についてでございますが、平成二十五年、今年七月現在、女性…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 裁判官につきましては、憲法上、その身分が強く保障されております。裁判官が今回の配偶者同行休業を取得したことを理由として、例えば判事への任命資格の通算の点であったり復職後の昇給などの点におきまして不利益な取扱いを受けるというようなことはないところでございます。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 まず、今年度、平成二十五年度につきまして、留学あるいは海外赴任をする裁判官の人数を申し上げさせていただきたいと思います。今年度につきましては、裁判所で実施する留学、これにつきましては二十八名、そのうち女性が六人でございます。人事院の行政官長期在外研究員制度によりますものが十人、うち女性が三名でございます。したがいまして、合計しますと三十八人が今年度出発をする、女性は合計九名という…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) その国に赴任いたしまして、そこの国の司法制度あるいは裁判実務の実情などを自ら調査し研究するということが業務になっております。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 裁判所職員の病気休職者の原因の中には、内科系疾患や委員御指摘のメンタルヘルス系のものなど様々ございます。そのうち、メンタルヘルス疾患の職員につきましては、職場環境をめぐる問題のほか、自身の健康面での不安や家庭事情等を原因とするものもあったりいたしまして、その原因は様々で、かつ各種要因が複合していることも多く、プライバシーにわたる部分などがありまして、メンタルヘルス疾患の原因分析と…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 委員御指摘のとおり、最高裁におきましては、平成二十七年度、すなわち二〇一五年度に向けまして、管理職員に占める女性職員の割合を平成二十二年、二〇一〇年時点における現状値からの上積みを図る方向で、各高裁別に少なくとも三%程度増加させることができるよう具体的な取組を進めるとの目標を設定して現在取り組んでいるところでございます。ささやかに過ぎるとの御指摘でございますけれども、私どもとしては現実的でかつ計画的…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 この配偶者同行休業制度は、職業生活と家庭生活の両立に資するものであります。これまでは配偶者の海外転勤等に同行するためには自ら退官する道を選択せざるを得なかった者が、本制度を導入することで退官せずに同行することができるという選択肢を増やすことになるわけでございまして、裁判官の継続的な勤務の促進につながるものと考えております。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 委員御指摘のとおり、休業から復帰する裁判官が円滑に職務、職場復帰ができるということは重要なことだろうと考えております。 先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、最新の裁判例や法令等の制定など職務に必要な情報を掲載しております裁判所時報を提供するなどということも考えております。また、当該裁判官と所属庁の所長との間で海外での生活状況について相互に連絡を取り合ってもらって、復帰に向けた円滑な意見交…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 一般的な制度の枠組みをお答え申し上げます。 一度退官した裁判官が再任官を希望した場合、本人からの申出を受けて提出された書類などを審査し、面接、健康診断を行い、最高裁判所の裁判官会議で判事又は判事補に任命されるべき者として指名することの適否を決定いたします。 なお、退官時から経過した期間が三年を超える者及び退官時判事補であった者を判事として指名する場合には、下級裁判所裁判官指名諮問委員会に判事又は判事…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 全国の裁判所におきまして行政府省の本省課室長に相当します一般職給与法上の行政職俸給表(一)七級以上の職員及び指定職に占める女性割合は、平成二十五年七月現在で九・七%でございます。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 外国での勤務その他の最高裁判所規則で定める事由としては、具体的には、国家公務員の配偶者同行休業に関する法律の委任に基づきまして人事院規則で定められることとなる事由と同様の事由を定めることを予定しているところでございます。 人事院規則におきましては、現時点では、大学等における修学又は研究、事業の経営等、一定程度長期間にわたり外国に住所又は居所を定めて滞在する者が規定される予定と聞いておるところでござい…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) まず最初に、海外留学についてお答え申し上げます。 平成二十五年度で申し上げますと、裁判所で実施する留学につきまして二十八人の裁判官を派遣しております。人事院の行政官長期在外研究員制度によるものにつきましては、平成二十五年度には十人の裁判官を派遣しております。これらはいずれも判事補でございます。 次に、在外公館等への出向でございますけれども、出向によって海外に赴任した者でございますけれども、平成二十三…