安浪亮介
会議録に記録された「安浪亮介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 妊娠中の女性裁判官に対しまして、特別の制度を設けて何かしておるということはございませんが、配属庁におきましては、当該女性裁判官の体調に応じまして、先ほども申し上げましたとおり、令状事務の担当を外したり軽減したりということもしておりますし、体調不良時の応援体制をあらかじめ整備したりするなど、きめ細やかな配慮をしているものと承知しております。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げました、平成二十年度から平成二十四年度までの五年間でお答え申し上げます。 男性裁判官の育児休業取得率でございますけれども、平成二十年度及び平成二十一年度は取得者がおらず、〇%ということになります。平成二十二年度は四・三%、平成二十三年度は一三・二%、平成二十四年度は一・四%でございます。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 分母になっております数字が、男性裁判官の配偶者が出産を迎えている、そういうものが母数になります。したがいまして、男性裁判官の母数が少ないこともありまして、一人とか二人とかという、数字が変動すると大きくパーセンテージがずれていくということによるものでございます。 ただ、最初の二年度はゼロでございましたけれども、その後の三年間には数字が少し出てきておりますので、今後はもう少し数字が上がるのではないかと考えておりま…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 裁判官につきましても、一般職の国家公務員と同様に、配偶者出産休暇及び育児参加休暇の制度がございます。 配偶者出産休暇は、二日の範囲内で、妻の出産に伴う入退院の付き添い等を行う男性裁判官に与えられるものでございます。また、育児参加休暇は、五日の範囲内で、妻の産前産後期間中に子を養育する男性裁判官に与えられるものでございます。いずれの休暇も有給休暇でございます。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げました過去五年間で申し上げます。 男性裁判官の育児参加休暇の一日以上の取得率でございますけれども、平成二十年度が一一・五%、平成二十一年度が三・四%、平成二十二年度が一七・四%、平成二十三年度が二四・五%、平成二十四年度が三七・五%でございます。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 同じ五年間で申し上げます。 男性裁判官の配偶者出産休暇の一日以上の取得率でございますが、平成二十年度が三〇・八%、平成二十一年度が三三・九%、平成二十二年度が四七・八%、平成二十三年度が四九・一%、平成二十四年度が五二・八%でございます。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 本法律案の二条二項の具体的な当てはめの場面でございまして、この法律がまず仕事と家庭生活の両立支援の促進という目的を持って定められるものでございまして、しかも、当該住所または居所において生活をともにするということを要件として定めております。やはりこの点をまず踏まえて、生活をともにしているのかどうかという点をしっかり検討することになるんだろうと思います。 委員御指摘の具体的なケースは、かなり…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所におきまして裁判官が留学する場合というのは、裁判所の方で留学するものと、人事院の方の御協力を得て留学するものと、二つございます。 実際に留学する者の人選でございますけれども、語学力、それから日常の勤務状況等を決めて人選をしておりますもので、この同行休業を取り消して、一旦日本に戻ってきて、ではすぐ行けるかといいますと、やはり今申し上げたような基準で判断することになろうかと思います。
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 この法律に基づきます配偶者同行休業期間中におきましても、裁判官たる身分を失わない以上、当然裁判官の職にあったと言えますので、育児休業期間中と同じく、任命資格の期間計算上は配偶者同行休業期間も通算されるということになります。 判事の再任、それから判事補から判事への任命につきましては、下級裁判所裁判官指名諮問委員会に諮問をして、同委員会におきまして、能力、資質の点で判事への指名適当との答申が…
第185回 衆議院 法務委員会 第5号
○安浪最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げました下級裁判所裁判官指名諮問委員会の方でのまず御判断があるわけだろうと思います。 ただ、裁判官はやはり重い職責を担っておるわけでございます。長期間職務を離れていて、なおかつそれでも判事に任命されたいというふうに思うのであれば、その間、自分で自覚を持っていろいろなことに取り組むとか研さんを積むというのが、裁判官としての当然の自覚であろうと思っております。
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 現在の貸与制のもとで、司法修習生に対しましては、安んじて修習に専念できるようということで、委員御指摘の基本額二十三万円が貸与されておるところでございます。 ただ、給与所得者というわけではありませんもので、不動産を貸す大家さんの側で、司法修習生の経済面に不安を持って、貸し控えたり、両親などを賃借の名義人にするよう求めたりというような事例も一部にはあるように承知しております。 こうした大家さ…
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 人事の関係のお尋ねでございますので、私の方からお答え申し上げます。 裁判所法上、判事補として十年間経験を積みますと、判事としての任命資格を取得するに至ります。その者が判事に任命されることを希望した場合でございますけれども、最高裁判所では、判事への指名をすることの適否につきまして下級裁判所裁判官指名諮問委員会に諮問するという手続を取っております。この委員会におきまして、能力、資質等の面におきまして判事…
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 委員長を含めまして十一人でございます。法曹三者のほかに、学識経験者の方に入ってもらっております。
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 最近二年間の状況を御説明させていただきますと、昨年、平成二十四年十二月に司法研修所を卒業した者、司法修習を終了した者でございますけれども、その者たちの修習終了直後の進路内訳でいいますと、裁判官が九十二名、検察官が七十二名、弁護士千三百七十人で、その他五百四十六人となっております。同じように、平成二十三年の数字を申し上げますと、修習終了直後の数でございますけれども、裁判官が百二人、…
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答え申し上げます。 最初にでございますけれども、今回、現職の裁判官が逮捕され、弾劾裁判におきまして罷免の判決を受けるに至ったことは誠に遺憾でありまして、このような形で裁判官ひいては司法に対する信頼を著しく損なうことになってしまったことにつきまして、この場をお借りいたしまして国民の皆様に深くおわびを申し上げたいと思います。 華井判事補のような若手の裁判官についてでございますけれども、判事補任官直後な…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 新しい法曹養成制度のもとにおきましても、私どもといたしましては、できる限り多数の優秀な判事補を採用してまいりたいというふうには考えております。 ただ、先ほど総務局長も答弁いたしましたとおり、私どもとしては裁判官になってほしいと思う者であっても、弁護士事務所の方に行くという者もおりますし、その一方で、やはり裁判官として仕事をしていく上では、裁判官にふさわしい資質能力を備えた者でなければならな…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、弁護士任官者の数というのはまだまだ少のうございます。 その理由でございますけれども、弁護士として成功し、依頼者等の関係も安定しております弁護士が相当の年齢になってから裁判官という新しい仕事に飛び込むということには、かなりの決断を要するという事情が一つあるのではないかと思います。 また、我が国の弁護士事務所の業務の面から見ますと、業務の共同化という点が十分に進んでいないこ…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 現在でございますけれども、衆議院の法制局に二人、それから、裁判官訴追委員会の事務局に一人出向しております。弾劾裁判所には出向しておりません。
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 裁判所に持ち込まれます事件は近時ますます複雑化、専門化してきており、このような状況に適切に対応するため、裁判官には、事件の背景等を理解するための幅広い視野や専門分野への知見が求められることは委員御指摘のとおりでございます。 そこで、裁判官の研修を担当する司法研修所におきましては、裁判官の自己研さんを支援し、裁判官に幅広い視野や専門的知見を身に付けてもらうため、医療や行政、知的財産…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 まずは判事補の採用の関係で私の方からお答えを申し上げます。 最近の判事補の採用数を少し申し上げますと、平成二十年に司法修習を終えた者からの採用者数というのは、合計で九十九名でございます。以下、同様に申し上げますと、平成二十一年の修習終了者からは百六名、平成二十二年につきましては百二名、平成二十三年につきましても同じく百二名となっております。 判事補の採用、それから判事の採用、任官…