安浪亮介
会議録に記録された「安浪亮介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 紛争解決センターの人的体制の整備につきまして、裁判所もこれに協力する必要があると考えております。 東京事務所が設置されました当初の平成二十三年の八月からは、室長といたしましてベテランの裁判官一名及び書記官一名を、また福島事務所が設置されました平成二十三年の九月には書記官一名を出向させたところでございます。その後も、今年の一月から、東京事務所に書記官一名を追加で出向させております。…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 政府におきまして国家公務員の新規採用数の抑制を検討しておるということは承知しておるところでございます。 裁判所におきましては、事件の申し立てなどがありますと、法令に定められた手続にのっとりましてこれを適正、迅速に解決しなければならない責務を負っております。裁判所の側で業務の量をコントロールするということが困難であるという特殊性がございます。したがいまして、行政府省とはかなり事情を異にしてお…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 裁判官は、多くの場合、司法修習を終えてすぐに判事補として任官いたします。判事補で十年の経験を積んだ後、判事に任命され、再任という機会がございますけれども、基本的には定年に至るまで勤務をし、その間徐々に給与も上がってまいるということになっております。私ども裁判所では、この給与を上がることを昇給というふうに申しておりますので、以下、昇給というふうにお話をさせていただきます。 裁判官の…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 個別の判決における判断内容や結論の当否そのものを人事評価に反映するということは、裁判官の独立を侵害するおそれがありますので、あってはならないことであります。実際の人事評価に当たりましては、裁判官の独立を侵すおそれのないよう、今後とも慎重な運用を続けてまいりたいと考えております。 以上でございます。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 昨年の六月三日に政府の方の裁判官報酬法改正案が出されました。それに先立ちます六月の一日に最高裁の裁判官会議が開かれました。この裁判官会議におきましては、憲法論も含めましていろんな観点から議論が行われまして、それを踏まえた上で、政府におきます国家公務員の取扱いに沿った形で裁判官の報酬についても所要の措置を講ずるという方針に立って対処していくという点につきまして了承がされたものでござ…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 憲法上、裁判官の報酬につきまして保障規定が置かれているというその趣旨及びその重みについては私どもも十分承知しておりまして、常に慎重に検討してまいっておるところでございます。委員今お尋ねの点につきましても、あくまで司法行政事務に関します最高裁としての裁判官会議が決定したというところでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 平成十四年の事務総長コメントの中身につきましては、先ほど委員御紹介されたとおりでございます。人事院勧告の完全実施に伴い国家公務員の給与全体が引き下げられるような場合に、裁判官の報酬を同様に引き下げることは憲法に違反しないと、こういうコメントを出したところでございます。 ただ、一般的に裁判官の報酬減額が許される合憲性の要件というのをなかなか申し上げるのは困難でございまして、その時々…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 現時点では特別なことを検討しているという状況にはございません。一般の国家公務員の給与改定の状況、内容を含め、改定の時点におきます具体的な諸情勢などを踏まえつつ、裁判官の職権行使の独立性に影響を及ぼすことがないかなどを慎重に検討し判断していくべきものだと考えております。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 昨年の六月の裁判官報酬法の改正案につきましては、六月の一日の裁判官会議に諮っております。したがいまして、政府案につきましてはその前に承知しております。 それから、今回の議員修正に係る部分でございますけれども、これは、先週になりますか、先週の初めに法務省を通じまして概要を承知いたしました。それを踏まえまして、最高裁の中でも検討したという次第でございます。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 裁判官会議を開きまして、最高裁の裁判官方に御説明を申し上げましたのは二月の二十二日水曜日でございます。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 午後でございます。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 裁判官の報酬が憲法上保障規定が置かれているというその趣旨及び重みについては、私どもも十分承知した上でこの間対応してまいったところでございます。 今回の議員修正に係ります裁判官の報酬の引下げの問題でございますけれども、政府における国家公務員の取扱いに沿った形で裁判官の報酬についても減額支給措置、それから人勧に伴う引下げ、これらを講ずるということにつきましては、了承がされたものでござ…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 今、議員お尋ねのところは裁判所の所管することとは違いますので、ちょっとお答えは差し控えさせていただきます。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 人事院勧告がなくなった場合のことでございますけれども、今後の一般の国家公務員の給与の改定の状況、内容を踏まえた上で、改定の時点における具体的な諸情勢などを踏まえつつ、裁判官の職権行使の独立性に影響を及ぼすことがないかなどを慎重に検討し、判断していくことになるものと考えております。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 現在、積算の作業を進めているところでございますが、両改正法案が成立した場合、報酬及び諸手当を合わせまして、総額として約四十五億二千万円が削減されるものと見込んでおります。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 新六十期につきましては、千五十五人が受験いたしまして、七十六人が不合格となっております。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 突然の御質問でございますけど、今お尋ねの質問に対しては、私の方でどれが正解か答えを持ち合わせておりません。
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 裁判官の採用に当たりましては、現在の様々な紛争に対しまして適正迅速に対処していくために、資質それから能力の両面におきまして、法的な知識、判断能力はもちろんのこと、教養や視野の幅広さ、洞察力、理解力、決断力、またコミュニケーション能力などが求められるということに考えております。採用に当たりましては、以上のような観点から、司法修習中の成績ばかりでなく人物面においてもふさわしい人物かど…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 裁判官を希望する者につきましては、そのとおり指名諮問委員会の方に諮っております。その結果の答申を受けて、適とされた者について任官をしてもらっておるという、こういう状況にございます。
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 裁判官への希望をしておりながら裁判所の方でそういった任官の希望を絞り込むというようなことはいたしてないものと承知しております。