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最高裁判所事務総局人事局長参議院衆議院
総発言数
146
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
2011/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

146 6 を表示
最高裁判所事務総局人事局長2011/04/14

177参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 議員御指摘のとおり、個々の裁判官は独立してその職権を行使するものでございます。したがいまして、裁判官の人事評価ということにつきましては、その独立性に影響を与える危険ということについて常に慎重な配慮が必要になるものと考えております。

最高裁判所事務総局人事局長2011/04/14

177参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 裁判官の評価が終わりまして、評価書というのができ上がります。それに対しまして、裁判官の方から評価書の開示請求というのを行うことができることになっております。その件数は大体年間で百五十人ほどの者から請求がございます。その開示を受けた者の中で更に不服を申し出るという数が先ほど議員がおっしゃられた数でございます。 この人事評価の過程ではいろいろ裁判官と評価権者が面談を行ったりしておりますので、そうした過程…

最高裁判所事務総局人事局長2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 まず御質問の内容のとおりに計算いたしました結果をお答えいたしますと、平成二十三年十月に判事補から判事へ任官する者が、判事に任官せず判事補として業務に当たった場合、判事として受ける給与と判事補として受ける給与の差を人件費の削減額として試算いたしますと、平成二十三年十月から平成二十四年三月までの半年間で約四千万円程度の削減ということになります。 ただ、判事補として十年間実務に従事して研さんを積み、法律上判事として…

最高裁判所事務総局人事局長2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 仮に書記官の増員を行わないということにいたしますと、約一億円の削減ということになります。

最高裁判所事務総局人事局長2011/03/30

177衆議院 法務委員会 第4号

○安浪最高裁判所長官代理者 裁判官に求められる資質ということでございますけれども、多様で豊かな知識経験を身につけ、それから視野の広いということが裁判官として必要だろうと思っております。この間の増員によりましても、裁判官として求められる資質の点について低下は見られないものと承知しております。

最高裁判所事務総局人事局長2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安浪最高裁判所長官代理者 昨年の法務委員会でお答え申し上げたとおり、そのような資料については見つかってございません。 現状についてでございますけれども、平成二十二年に法務省を含めまして行政省庁に出向しました裁判官は合計で五十六人でございます。内訳といたしましては、法務省に四十一人、法務省以外に十五人となっております。 以上でございます。