安浪亮介
会議録に記録された「安浪亮介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 裁判官というのは重い職責を担っておるわけですけれども、基本的には自分で研さんを積んで実力を身に付けていくというのがまず基本だろうと思います。その上で、任官後はそれぞれの裁判所で、合議体の中で左陪席裁判官として事件処理を通じていろいろなことを学んでいく、これが基本になっております。 それと併せて、私どもの方では裁判官の研修を担っておる司法研修所というのがございます。そこで、司法研修…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 労働事件と家事事件の研修の関係でお尋ねでありましたので、お答え申し上げます。 労働の実態をきちんとつかんで、その上で裁判をしていくというのは、これが大事なことだろうと思います。それから、家事事件におきましても、少子高齢化の状況を反映いたしまして難しい家事事件が裁判所の方に持ち込まれております。そうしたことを踏まえまして、司法研修所の方でも、労働事件それから家事事件につきましては研究会を設けて、その時…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 大変難しい研修になるんだろうと思うんですけれども、法的な知識、法的な判断力に加えて、やはり複雑困難化したこの社会の中でいろんな難しい事件が裁判所に持ち込まれるわけですので、そうした知識的な面だけではなく、いろんなコミュニケーション能力であったり、感受性であったり、柔軟に思考できるというふうなものがもっともっと求められていくと思います。 したがいまして、法律の知識をきちっと持ってもらうことと併せて、今…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判官の採用数を考えるに当たりましては、司法に対する需要、すなわち、各種事件数の動向や事件の質の変化、望ましい審理形態のあり方などを総合的に考慮して検討することになりますところ、このような司法に対する需要に応ずるための業務量というのは、裁判所の側でコントロールすることが困難という特殊事情がございますので、裁判官の採用数については、これらを十分踏まえて慎重に検討する必要があると考えております…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○安浪最高裁判所長官代理者 裁判官の採用方針についてのお尋ねでございますので、少し御説明をさせていただきます。 採用数を考えるに当たりましては、まずは司法に対する需要、すなわち各種事件数の動向や事件の質の変化、望ましい審理形態のあり方などを総合的に考慮いたしまして、全体としてどの程度の人数の裁判官が必要かを考えていくということになります。 もちろん、裁判官への任官を希望し、かつ裁判官としてふさわしい者につきましてはできる限り任官してもら…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○安浪最高裁判所長官代理者 裁判所の側から御説明を申し上げます。 最高裁といたしましては、裁判官が裁判所の外部で裁判官以外の法律専門職としての経験、それから多様な外部経験を積むということは、多様で豊かな知識、経験を備えた、視野の広い裁判官を確保するために極めて有意義であると考えているところでございます。 司法制度改革審議会の意見書におきましても、裁判官がそのような経験を積むことは高い資質の裁判官を確保する上で有用であるとして、その実施を…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○安浪最高裁判所長官代理者 まず、先ほどの答弁に追加させていただきますけれども、研修としての意味合いのほかに、先ほど法務大臣の方からも御答弁がございましたとおり、裁判実務の経験があり法律に精通している人材の派遣を求めてくるという、要望があることを踏まえまして、法務省等に出向していただいているということでございますので、そこはつけ加えさせていただきます。 それから、研修ということを申し上げました。日銀、それから21世紀政策研究所に一年間と…
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 現在、最高裁判所に裁判所調査官としております者は総勢で三十八名でございます。この最高裁判所調査官には、先ほど総務局長が答弁いたしましたとおり、その職務の性質から見まして相当程度の裁判実務の経験を積みました下級裁判所の判事の中から人選して適任者を充てておるというところでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 今申し上げました最高裁の裁判所調査官三十八名は、いずれも裁判官の出身の者でございます。ただ、その者の中には、いわゆる外部経験として法務省やその他の行政官庁に出向した経験のある者も含まれておるところでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 今申し上げましたとおり、法務省、それからその他の行政官庁等に出向した者でございます。したがいまして、広い意味での判検交流ということには当たるかと思いますが、いわゆる訟務検事をした者は現在はおりません。 ただ、私どもといたしましては、訟務検事として出向した者は現在おりませんけれども、広く外部経験の有意義性ということは考えておるところでございますので、これまでに外部経験としてどのようなことをしてきたかと…
第180回 参議院 法務委員会 第9号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 委員のお求めがございまして、手元にありました資料を取り急ぎおまとめしたのが以上のものでございます。 先ほど来委員の方からお話がありましたとおり、修習専念義務が課せられている下では、兼業、兼職が認められるというのはごく限られた例外でございます。ここにありますものは、例えば修習専念義務に違反しない、あるいは実際の修習に支障のない行為につきまして認めてきているものでございまして、例えば…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○安浪最高裁判所長官代理者 裁判官の法務省への出向につきましては、裁判実務の経験があり、法律に精通している人材の派遣を求める法務省からの要望を踏まえて行ってきたところでございます。 法務省におかれて、訟務検事に占める裁判官の割合の見直しを行うということでありますので、最高裁としても、これに対応してまいりたいと考えております。 また、法務省におかれて、裁判官が地方検察庁の検察官を務め、検察官が地方裁判所の裁判官を務めるという、この交流につ…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○安浪最高裁判所長官代理者 裁判官が外部に出て多様な経験を積む、そして幅広い視野を持つということの重要性については、いささかも変わっておりません。 ただ、今申し上げましたとおり、裁判官が地方検察庁の検察官を務め、また一方で、検察官が地方裁判所の裁判官を務めるという、この点につきましては法務省の方で見直しをされるということでありましたので、先ほど申し上げたような対応を私どもの方でもとることにした次第でございます。
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 不可答案におきます問題点の傾向というものは、その後の二回試験においても、基本的には変わっていないものと承知しております。 不可答案の概要ペーパーにつきましては、そういうこともありまして、新しいものをつくってはおりません。
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○安浪最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 二回試験におきます不合格者の数でございますけれども、一番最近に行われましたのが、昨年の十一月に実施されたものでございます。応試いたしました者二千四十七名中五十六人が不合格となっております。パーセントで申し上げますと、二・七%でございます。その一年前が四・四%ということでございますので、数字の上では、若干の出入りはありますけれども、同じような割合になっているものと承知しております。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 裁判所といたしましても、無実の者が罰せられるというようなことはあってはならないことと考えております。個々の事件におきましても、裁判官は、当事者から出されるいろいろな主張や証拠を慎重に、また虚心坦懐に検討した上で裁判を行っていくべきものだと考えております。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 裁判官は、憲法の規定にありますとおり、良心に従いまして法と証拠に基づき気概を持って裁判を行っておるところでありまして、人事評価を意識して裁判をするような裁判官はいないと思っておりますし、またそのようなことはあってはならないというふうに考えております。 今委員御指摘の陸上勤務等のお話でございますけれども、裁判官の場合は、全国に均質な司法サービスを提供する、あるいは地方と都市部の勤務…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) お答えいたします。 下級裁判所の裁判官の任命、人事評価等についてお答えをさせていただきます。 下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した者の名簿によって内閣が任命するとされております。その指名に当たりましては、下級裁判所裁判官指名諮問委員会にお諮りし、その答申を踏まえて指名がされているところでございます。この委員会の委員には、学識経験者六名を含む十一名の委員で構成されております。人的構成の面からも透…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 前回もお答えしたとおりでございます。人事評価を意識してばかりおりまして、そんなことで裁判をするというふうな裁判官がいてはならないと思っております。 今後とも、そういう観点から人事行政をきちっとやってまいりたいと考えております。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(安浪亮介君) 裁判官の異動につきましては官報で掲載されております。 ただ、それを、一人の裁判官が次はどこへ行った次はどこへ行ったというふうな形で、制度としてデータを蓄えてやっておるような外部の機関というのはないだろうと思っております。