安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 持ち時間終わりましたので、この法案は今国会で審議尽くせないような気もいたしますので、私はさらに質問をたくさん持っていますけれども、次回に譲ります。 終わります。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 大臣にお伺いしますが——文化庁長官、座っておってください。 今の文化庁長官のいろんな答弁を聞いていると、文化庁長官として何ら恥ずべきことではないんだ、反省なしというふうな私は印象を受けた。まず大臣に聞きたいと思うんですが、大臣はどう聞きましたか。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 文化庁長官は今さっき、反省ということを言われたけれども、どういう反省をされておりますか。もう一回はっきりお聞きしたい。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 私が読んだわけじゃないから、私の質問もあれですけれども、駄じゃれとあなたは先ほど言ったですね。そういった気持ちで駄じゃれというふうな気持ちも随分あったんだと言う。私はどう読み返しましても、駄じゃれじゃないですよ、あれは。そこらあたりの表現はどう考えますか。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 これ以上聞きませんけれどもね、最後に聞きますが、文化庁長官として、この件について何か公式に表明されるとかあるいは何といいますかね、今の心境を何らかの形で国民に知らせるとか、そういう手だてはとるおつもりはございませんか。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 この点については以上で私の質問は終わります。長官、どうぞ……。 臨時行政改革推進審議会の科学技術分科会、ここは山下勇さんが主査ですね、これは三井造船の会長さんであります。で、この分科会で産学官の提携の強化という面から一つの報告を出す、これは二十四日に予定されておるというふうに聞いております。で、いろいろ情報を聞いてみますと、日本の科学技術政策、こういった大綱をここで考えている、こういうふうに報道されて、具体的には、国立研究…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 二十四日に出たものを見なきゃ私も大した質問もできないんですけれども、しかし、今まで報じられたところで、特に私は目を引くのは、このことで大学の研究のテーマの設定とか予算の問題等も大枠ではここでやっていく、これは大学の研究が相当拘束をされるという、しかもその考え方が産学官の提携というその発想から出てくると、しかもその審議してあるところは、そういわゆる教育関係その他のところじゃなくて、そして造船会社の会長、いわゆるあそこはもう企…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 余り時間がありませんので一言だけ私は大臣に産学協同というもののあり方、これについての大臣のお考えをお聞きしておきたいと思うんです。
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 ちょっと私は、これは大臣考え方が甘いんじゃないか。今まあ基礎研究と応用研究のお話が一部出ましたけれども、長く話しておると時間がありませんけれども、大体やっぱり今の日本の大学の研究というもので基礎研究というよりもむしろ応用、開発、こういった面の研究の方に夢中になって基礎研究をおろそかにしている、これが大体科学技術庁あたりの正式の文書ですよ。 〔理事仲川幸男君退席、委員長着席〕 私はそういった考え方から、企業は何を望んでいるか…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 これは時間がありませんが、学術審議会の答申が出ていますが、この中で受託研究の問題について今の件に触れておるわけですが、「受託研究により発明が生じ、特許を受ける権利を国が承継した場合については、国が特許の実施許諾を行うに当たり、資金負担の度合いなどからみて、委託者である企業等の寄与が十分認められる場合には、当該企業等に対し、一定の期間に限り、優先的に実施させることができるものとする。」、こういうことで調べてみますと、受託研究…
第102回 参議院 文教委員会 第13号
○安永英雄君 時間もありませんが、先ほど大臣の産学協同のあり方についてお話がありましたし、私はもちろんそのとおりだと思います。しかしやっぱり、現在科学技術の進歩等があって、大学が象牙の塔であってはならないということは、これはもう当然わかりますけれども、しかしそれだからといって、大学の自治や学問の自由を侵していくような、私は先ほど疑っておるわけですけれども、臨行審あたりの造船会社の会長あたりが支配して、文部省が行って説明はしたとは言うけれ…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(安永英雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(安永英雄君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 ただいまの北九州病院の不正事件の問題について、当初に質問をいたします。 今、同僚議員の方からいろいろ質問がございましたが、広島大学、長崎大学、九州大学の国立三大学、それから福岡大、久留米大、きょうの新聞あたりでは千葉大も何か関係があるような報道もされております。ここに結局十二億の現金が流れておるというのが、今警察で押さえておるところでございます。先ほどから聞いておりますと、研究助成費、奨学寄附金、地元の新聞等を見ますと共同…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 それは飾りのところでしょう。詳細なものが出ていますよ。今ごろになって文部省が、この共同研究に企業が出した金の使い方、あるいは研究委託費の使い方、研究助成費の使い方、奨学寄附金の使い方、これらについて詳細にしてありますよ。 まずそれじゃ聞きますけれども、国立だけで結構です、この三大学の受け入れのときの機構はどうなっていますか。 〔委員長退席、理事仲川幸男君着席〕
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 これは私が予定しておった時間の質問外でありましたのであれですけれども、私は、二十日の日に委員会が開催されるそうでありますが、産学協同の問題について徹底的に質問をしたいと思う。それまでに今私が聞いた大学の受け入れの機構、それから通知か通達か知りませんが、その中に出ておったその金の使い方、この三大学がどういう規定をしておるか、文部省の通知によってそのとおりにやっておるかどうか、この調査を出していただきたいと思います。 一言つけ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 そうであれば、全く臨教審の石川代行がおっしゃったとおりの考えと一致するわけです。 それでは後でお聞きしますけれども、ここでお聞きしておきたいのは、この大学設置審議会の計画というものをやっていくというふうに大臣はおっしゃったんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 それでは今の問題は大臣、今のお言葉は後でまた内容をお聞きします。 まず、計画の初年度であります六十一年度の開設の私立大学、この設置認可申請の期限、これは慌ただしい日にちを切ったものですから私学関係者は非常に混乱をしておったわけでありますが、現在までの許認可申請の状況についてお聞きします。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 この申請を受ける際には、臨時定員増と恒常定員増について明確に分けて対応するはずであると私は思うんでありますが、その状況はどうですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○安永英雄君 この点非常に心配をしているわけですが、私大の定員増の見通し、この見通しですが、どうですか。