安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 現状はよくわかりましたけれども、今回提案されております増員の問題は裁判官が八名と職員が七名、こういうことになるわけであります。今もお話があったように、対策としてはいろいろ事件が増加していく、事務の煩雑、そういったものを何とかカバーしながらやっていって、かつ足らないということでこれだけの定数の増加をするという提案でありますけれども、私なんか全くの素人ですけれども、それぞれの地方の裁判所に行ったり、あるいは簡易裁判所とか、そこ…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 十分ではないということは是認されておるわけでありまして、先ほどのようなコンピューターを入れたり、あるいは裁判の要所要所を締めるというのは私よくわからないんですけれども、要所要所を締めていくとか、こういうことをやりながら何とかやっていきたいということなんですが、裁判官とか書記官、事務官の方々の日夜の努力、この点については私は非常に敬意を表するわけで、一生懸命やられております。しかし、後でも触れますけれども、裁判の遅延というの…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 この点、多いほどいいというわけでもないけれども、現実の問題としては足らないということは確かなんで、あなたの方も十分ではないというふうにお考えであるわけでありますし、これは法務委員会でいろいろ毎たび出たことでありますけれども、裁判官あるいは職員の適正数といいますか、こういったものは難しい問題であることはわかります。先ほどもお話がありましたように裁判制度そのものにかかわってくる問題で、多ければ多いほどいいといっても全国に裁判官…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 だから、なかなか適正な数字というのがつかみかねる、こういうことでしょうけれども、今もおっしゃったように適正、迅速な処理 というのが裁判所の一番のモットーですから、こういったところからやはり検討は深めてもらわなきゃならぬと思いますね。毎たび質問されておるようですけれども、この点は今のような答弁を繰り返されておってなかなか難しいという結論だけなんですが、難しい中でも大体これくらいはここ数年間の間は要るんだと。一年一年ぷつりぷつ…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 余り時間もございませんが、先ほどちょっとお触れになりましたけれども、財政上の問題もあるというふうなお話がございました。これはもちろん裁判所も国家機構の中の機関ですから、国の財政事情がかかわりがあることは間違いないんでありますけれども、ちょっとつつましやかな毎年の要求で私ども何かいらいらするような感じがするわけであります。裁判所には二重予算の制度というものがわざわざ設けてあるわけなんで、聞くところによりますと、この制度をまだ…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 裁判所の特殊性を強調しながら今日までやってきたということでございますけれども、例えば、提案されるまでのことしの予算折衝、これを見ますと、裁判官の当初予算要求が八、最終的には八名で法案に出てきている。その他の職員というのは、当初予算で四十一要求して、不思議なことに最終の決定は復活要求で四十五という、これはどういうふうに判断していいのかわかりませんけれども、これはちょっとおかしいんじゃないか、ふがいないじゃないかという気がする…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 これは要望ですけれども、先ほど私が二重予算の方式を一回やってみたらどうだと言ったのは、私の希望でありますが、そう荒立てることもないし、予算要求を低目低目にやると、結果的には要求よりも上の結果が出てくるんで、今の手法をそのまま続けていこうという気持ちでもなかろうと思うんですよ。これは頑張ってもらわにゃいかぬですよ。ただ単に裁判官、職員の問題だけじゃなくて、国民に大きく直接影響してくる問題なんです。この点は直接の関係はないので…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 次に、裁判所と法務省の人事交流の問題についてお聞きしたいと思うんです。 昨年の六十一年度で裁判所から法務省へ、あるいは法務省から裁判所へどのようなポストからどのようなポストに入っていらっしゃるか、それぞれお聞きしたいと思います。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 これはもう随分古くから行われておるわけでありますが、裁判所と法務省というのは、その成り立ちからいって明確に一線を画しているところなんですけれども、この交流の目的を改めてお聞きしたいと思うんですが、どういうメリットがあるんですか。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 後で申しますけれども、メリットとしては、今おっしゃるのを要約すると、訟務関係あたりで刑事事件に弱いのでこれへ持ってくるということだろうと思うんです。それからまた、裁判官については検事の仕事あたり等もやってみて、これは教育のためにやっていくんだと、今のお話を聞いていますと、交流の目的は大体そういうところにあると言うんですが、それは全然してはならないとか不必要だというわけではないんですけれども、これが今、つい最近まで公判で検事…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 時間がありませんので、それぞれ私の申し上げました交流の問題については御検討をしていただくということを要望しておきたいと思います。 時間がありませんから、定数から外れますけれども、豊田事件についての問題についてお伺いをいたします。 詐欺罪適用で今度逮捕されたわけでありまして、警察、検察ともに非常に苦労されてこられたことはわかるんでありますが、警察庁にお伺いしたいと思うんですが、逮捕までに至りました経過等、概略、言えるところが…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 時間がありませんので簡単にお答え願いたいと思うんです。 私のお聞きしたいのは、彼らがかき集めた資金の半分はもう人件費に使っている。そして悪らつなセールスマンがそれをどんどんやっていっているわけですが、セールスマンの方も詐欺罪としての適用がされるべきだと私は思うんですが、あるいはまた脱法行為を指導した顧問弁護士あたりも政治責任、詐欺罪教唆とか幇助とか、そういったもので追及すべきだと思うんですけれども、そういった方向は持ってお…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 今申したこと、これは刑事局長はどんなふうにお考えですか。 今のセールスマンの問題の追及、それから顧問弁護士の追及、それからごく最近の抵当証券をめぐる一連の事件、あるいは霊感商法等の事件等もこれは相当現在も問題になっていますが、今後の問題としてそういった点についてのお考えなり、方向なりが示されるものならお知らせ願いたいと思います。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 時間がありませんので、またこの次にでもさしていただきます。 もう一つ、これだけは大臣にお答え願いたいと思うんですが、いわゆる油症事件の問題です。これは今、最高裁判所の方のお世話で一応和解というところまでいっていますが、残っておりますのは国との和解という問題で、これは係争中ですし、高裁の方としていろいろまだ言える段階じゃないと思うんですけれども、国との和解の問題について実際、時間があれば私は現状をよく説明をして、そして大臣に…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 終わります。
第108回 参議院 本会議 第4号
○安永英雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、さきに行われました中曽根総理の施政方針に対し、質問をいたします。 中曽根総理は、政府を担当して以来五カ年目に入り、十月までの任期を迎えようとしています。総理としていわば最後の国会に臨むに当たり、私は、中曽根内閣四年間の総決算を行うものであります。その総決算を一口で言えば、戦後四十年間かつて見ざる独裁強権政治であり、今や国民は、上辺の繁栄に疑念を抱き、政治への不信と未来への不安を強くする…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(安永英雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第五二五八号地震予知観測体制の充実強化に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(安永英雄君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕