安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 もう時間、余りとりたくないですけれども、この出している法律、これはこのまま読みますと、あなたの考えているようなことじゃないですよ。第三者機関に立たなければ、こんなことはできませんよ。文部省の何かPTAみたいな、そんなものにはなりませんよ、これ、この法律じゃ。これは今のうちに断っておいた方がいい。 そこで、これは法律案見ますと七名の委員ということになって、文部大臣の意見を聞いて総理が任命するといいますから、これはどういう人を…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 先ほど言ったように、法律ができてからでないと言われぬなんというのは、そこらは妙に守っちゃって、ほかはむちゃくちゃに通達やら通知出してやってきているというのは間違っているよ、あなたたちは。 次に、これは報道機関からちょっと聞いたんですけれども、中央教育審議会というのを復活させるという、そういう動きがあるというんですが、事実ですか。
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 おっしゃるとおり、ここで当時の森文部大臣とも随分やって、臨教審といわゆる中教審という問題でやって、とうとう最後森さん負けちゃって、臨教審に賛成をするという形になったときに、臨教審ができた限りにおいてはこの中教審は冬眠する、寝ると、こういうことでとうとう、私の主張のこれはもう要らぬじゃないかというのを押し切ってまだ冬眠させると。この時期が来たわけで、今おっしゃるとおりです。私は、いろいろないきさつはあるにしても、あれだけ中曽…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 おっしゃるのは、恐らく中教審の設置という中のあの目標の中には、それはあなたが今おっしゃったとおりのことです。これを要約すると臨教審の目標なんですよ。臨教審の目標なんです。同じなんです。それはそうでしょう。例えば四六答申、あの有名な、悪名高かったんですけれども、四六答申を見てごらんなさい。臨教審と同じ幅で同じ範囲で、あなた方は見事な答申が出たと、こう言われたんですが、中教審というのは臨教審が取り扱ったようなことをやるところな…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 私は大臣の今おっしゃったこと大事なことだと思います。それはたとえ、私はなくせと言うけれども、要らないと思いますよ。第一今の状態で中教審になり手がありますか、何もかにも出してしまって。何をするんだということで。しかしまあどうしても置きたいということであれば、今大臣がおっしゃったようなところは大事なことですから、私はやっぱりこの際、性格が全く違ってくるわけですし、変えなきゃならぬと思うんですよ。しかもそれについては、民主的な、…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 私は、誤ってならないのは、何といってもやっぱり教育基本法という問題ですし、この点に、もちろん論議することについてやぶさかでないわけですけれども、これにさわっちゃいけない、これはやっぱり守っていかなきゃならぬというふうに思います。臨教審の設置の目的にしましてもそのことをはっきり示されておるわけでありまして、これを外れていけば、これは先ほど当初申された細部の実施、これに影響してくること間違いないわけですから、この点の御配慮を十…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 何かこう安心されておるような感じを受けるんだけれども、責任感じませんか。何かある部分だけ取り上げてそこは少し伸びました、こう言ったけれども、総トータルについてはよその省と比べて〇・〇六、ようやりました、精いっぱいでございますという受けとめ方ですか、どうですか。
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 実に情けないことですね。もう少し気合い入れてやってもらわなきゃだめですよ。大臣も総理も、所信の中で盛んに「教育は、国家社会発展の基盤を培うものであり、次代の日本を担う青少年を育成する上で一日たりともゆるがせにできない国政上の重要課題であります。」、どこに行ったって、本会議でもやり、この前も大臣からもお聞きしたんですけれども、実に今みたいな形で精いっぱいでございますでは済まないんじゃないですか。 これは三年前の話蒸し返すのも…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 もう一つの問題は、家計に占める教育費の割合が年々高まっていることはもう御存じのとおりです。教育費が家計にとって重圧になっている。この父母負担軽減のための文部省としての具体的な取り組みというものをお聞かせ願いたいと思う。これデータは時間がありませんから、出しません。
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 そういうのを軽重本末の重の方に持っていかないとだめですよ。こういった配慮というのがなくて、くだらぬとにかく船に先生乗せちゃって、北方領土へ行って、あそこですよというような、何になりますか。こういうようなことをまず文部省が取り組まなきゃならぬですよ。まあ時間も参りましたので、大臣どうですか。今、与野党で二兆九千億から三兆円にわたる減税問題について話し合っておるんですが、私はこの教育費の軽減、こういった問題を持ち込むということ…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○安永英雄君 総理大臣みたいなことを言っちゃいかぬですよ。教育の全般の行政についての最高責任者ですよ、あなたは。そんなことはだれだって考えていますよ。だからしないと言っちゃだめですよ。父母負担の軽減、この問題だけをひっ提げて文部大臣が動けば実現しますよ。時間がありませんから申し上げませんけれども、ひとつ奮発してください。 終わります。
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 今回の裁判官の報酬それから検察官の俸給の改善に当たりまして、これもまた従前どおりいわゆる一般職、特別職の給与改定のアップ率に準じて行うというふうな形をとって提案されておるわけであります。時間がありませんから端的に聞きますけれども、検察官あるいは裁判官の独自の給与表をつくるというか、検討していくというお考えはないかどうか、お聞きしたいと思うのです。 特に、これを説明しますと、いわゆる国家公務員、地方公務員の公務員の中でも、現…
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 今おっしゃったことについて私は多少疑問を感じます。 現在の給与表そのものがいわゆる国家公務員よりも有利にできている一有利とか不利とかいう関係じゃなくて、裁判官、検察官としてのいわゆる職務にふさわしい給与表というものをつくるべきだと私は言っているわけですが、この点は私の考え方だけを述べておきます。 そうすると、先ほど言ったように、官民較差をはじき出す、そのはじき出す基礎というものも非常に限られた民間の事業所を特に選択しまして…
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 公務員よりも有利にしてあるというので調整手当の説明もされましたけれども、六十一年に調整手当を改定してから引き上げられておらぬですね。調整手当を改定されてから今回に至るまで上げてないですね。なぜですか、これ。給与が高いからですか。こんなものせっかくあるものを、毎年毎年使ったらどうなんですか、調整手当。
第111回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 もう時間がありませんので、もう一点だけお聞きしたいのですが、苅田町の疑惑捜査の問題です。四月初めに告発され、直ちに特捜部が現地に乗り込んでいって調査をしておる。それから六月末には福団地検の方に移送された、こういうことでございますが、一向にこの捜査が動いていないような気がするのです。これだけの事件ですから、もう基礎捜査も終わって積極的な捜査に当然入るのだろうと思うのですが、この点について区切りをつける時期だというふうに私ども…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○安永英雄君 今、警察の方からそんなふうな話ですけれども、先ほどの大臣の答弁といいますか、お考えというのは、居住地あるいは生活圏、こういったものについては処罰しないという方向で今後検討していく、こう言われておるんだから、それでいいと私は思うんです。それから、一定期間内に提示をして本人が確認できるといった場合には、これはもう処罰する必要はないんじゃないですか。これをあいまいにする必要はないんじゃないですか。こういうことは私は当然だと思うん…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○安永英雄君 生活圏、居住地の問題、それはおっしゃるとおりですよ。だから、今後一つの統一した考えの方の検討をすると言うんだから、私は納得しているんです、それは何回言われたって納得しているんです。問題は、一定期間内に提示して本人を確認できる、こうなれば処分する必要はないじゃないか、このことをなぜはっきり言えないのか、こう私は言っているんです。どうですか。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 ただいま提案がございました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。 今、提案されましたように、地方裁判所における民事執行法に基づく執行事件、破産事件の処理というものが非常に多くなったということで増員が提案されているわけでありますが、特に地方裁判所における不動産競売事件、債務の強制執行の事件、破産事件が増加しているというふうなことも聞いておりますが、これらの事件をどのように把握されているか、まずお…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 今後の見通し等についてちょっとお伺いしたいんですけれども、これはやっぱりふえる方向にいくというふうに把握されておりますか。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○安永英雄君 これはダブるかもしれませんけれども、一応分けて、簡易裁判所の民事訴訟事件あるいは督促事件、この処理の現状、特に簡易裁判所の督促事件、調停事件の増加が特に多い、こういった点についての現状と、それから今も多少触れられましたけれども、原因、対策等についてお伺いしたいと思います。