安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 木造問題については機会があれば私はもう少し深めなければならぬと思います。今になって木造というのを言い出すのはなぜかというような疑問もたくさんあるんですよ。欠点もありますしね。それをどう克服するかという問題もやっぱり出さなきゃならぬですよ、少なくともそれを望ましいという方向でやれば。それがちょっと不足しているんじゃないかというふうに思われます。 特に私は、どうも文部省の方針として、例の貿易摩擦その他の問題で木材が問題になって…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 この構想で一番やっぱり私ども疑問に思うのは、結局、生涯学習へ対応していく面と情報化社会へ対応していく面と二つがある。具体的には情報社会ということで一つのISというものができた。その中でもう情報も全部収集していって、そこに行けば大体すべての情報がつかんでいける、それから学習環境もつくる、こういうことですから、これはやっぱり早急に結論を出してそれに伴う予算措置、こういったものを進めていかないと、これは本気でやると、大臣も臨教審…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 次はスポーツの問題について、竹下総理もあらゆるところで、特に本会議の中でもスポーツの振興というのをとりわけスペースをとって語りかけられたわけですし、文部大臣としましても生涯学習社会への移行という基本的な視点を踏まえた社会教育の一層の振興ということで生涯スポーツということを強調をされておるわけです。聞くところによりますと、スポーツの振興方策を諮問されたというふうにも聞いておるわけですが、きょうはスポーツその他、方策その他じゃ…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 こんなふうにひとつお答え願いたいと思うんですが、運動広場、学校の運動場を含んだ運動広場、それから体育館、水泳プール、庭球場、卓球場、ゴルフ練習場、このごろはゲートボールがありますが、これの施設、こういった方面からどれぐらいありますか。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 確かにふえておることは間違いないですが、私の感じとしてはふえ方がどこか一カ所で全国を系統的に見ながらやっているという結果じゃなくて、自然発生的にずっとふえていっているという感じがするんですよ。これはやっぱりこの時期に今後の体育施設、これは国や公共団体が責任を持ってやらなきゃならぬ問題です。後で申し上げますけれども、国立競技場それから県立の競技場、こういったものをやっぱり早くがちっと地域に率先して設置をして、そして系統のある…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 私も四十七年十二月の研究の結果は承知いたしております。ただ、今申しましたように古いんですよ。四十七年にだれが集まってこういう基準をつくったのか、これは相当の経験者あたりも集めてつくったんだろうけれども、余りに形式的ですね。これはもう一万人の人口があるときには運動場、広場、コートはどのくらいつくりなさい、一二万人、五万人、十万人と、こういうことで、とにかく何といいますか、骨みたいなものができておりますけれども、私はもう今の現…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 これは施設の問題じゃございませんが、そういった施設ができたとしましても、やはり指導者という問題が一番大事でございます。 今の現状はもう御存じのとおりで、私もいろいろな関係で調査をいたしましたけれども、市町村段階におけるスポーツの指導者、社会体育の指導者というのはほとんどおらないですね。主事さんがおられて、その人が実際スポーツをやっている人じゃないんだけれども、運動会の世話とか花火大会の世話とか盆踊りの世話ぐらいがせいぜいの…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 そこで、私は提案があるんですけれども、指導者をつくるということについて一つ前から考えておったことなんですが、全国の高等学校の中に体育科というのがございます。この体育科の実態ですが、公立で二十校、私立で十三校と非常に少ないんですけれども、私は体育指導者の地方における養成はここにあると昔から思っておったわけです。ここのカリキュラムあたりも検討してみますと、高等学校の中で三十単位以上は取らなくちゃならぬということで専門教科が設定…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 終わります。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 まず、高知の学芸高校の中国修学旅行の惨事につきまして、いろいろ報道されておりますが、私としましても断腸の思いがするわけでございまして、痛恨のきわみでございます。特に引率された先生お一人、それから高校生が二十六名亡くなられました。家族の方、肉親の方々の悲しみ、無念さというのは察せられます。謹んで哀悼の意を表する次第でございますが、各方面の報道機関やあるいは各省の方でいろいろ本件の問題について報道がなされておりますが、所管の省…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 今後の対策についてお聞きしたいんですけれども、私なんかにも九州方面の高等学校からいろいろ問い合わせが参るぐらいですから、文部省には随分参ったんじゃないかと思いますけれども、もう既に近く海外旅行に出かける計画を持っているところ、あるいは今からその気になって計画を立てているところ、こういったところはもちろんでありますけれども、こういった大きな事故が起こった後でありますから、文部省としては相当の今後の対策について樹立しておかなけ…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 この問題は、もう当然補償の問題が起こってくると思うんですが、新聞その他の情報によりますと、中国側も誠意を持ってこれにこたえる、こういうことで主として外交ルートを通じてこの問題を解決したい、こういうことでありますが、補償の一番大きな問題は、その事故なり何なりの原因の究明の結果から、そこに過失があればそれ相応のとにかく補償を当然やるというのが、これは国内外を問わずやっていることなんですが、特にこれは初めての外国との問題でありま…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 以上で中国の修学旅行の問題については質問は終わりますが、今の最後におっしゃった賠償、特に国家賠償、こういった問題について、今そういう判断をされているようでございますけれども、当然起こってくる問題だとも思います。これはまた改めて質問をいたします。 次に、この前は臨教審の問題ばかりをやりましたので、今度は四全総の問題について質問をいたします。 この四全総の問題は東京一極主義、これを是正して国土の均衡ある発展を図っていこうと、強…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 これは六十二年六月に一応計画として策定したわけでありますが、今大臣のおっしゃったような方向でどのような形でこの四全総の中に入っているのか、お聞かせを願いたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 先日閣議決定をされました第四次全国総合開発推進法、これについて文部省としてどのようにタッチされたのか、それからその内容の中にこの文教政策の関係で配慮された面があるかどうかお聞きしたい。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 私の言っているのは、法案の過程で文部省としてはどのような対応をしたかということで、これは時間がありませんから申し上げませんが、十三省庁一緒になって、そして今度の推進法というのはあの膨大な開発計画、二十一世紀へ向けての開発計画の第一弾として法律化をしようという限られた部面の問題でありますが、第一回だけにこれは非常に問題が大きいのであります。 私もこれ、ずっと審議に参加したのであります が、この法律案の中では鉄道建設と宅地開発…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 この案はもう五十八年以来文部省と国土庁、いろいろとディスカッションやったり、打ち合わせをやりながら出てきた案なんですが、今おっしゃった六十一校で四十五校は使っている、総計どれくらいかは不明ですけれども。果たして都会の子供が田舎に行って廃校を使ってやれるような状態ですか。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 使われておるものという現在進行形じゃないんですよ。これは二十一世紀を目指す都会の子供と農漁村の子供の交流という壮大な計画なんですよ。だから私はこの審議をするときには涙が出ましたよ、実際に。 国土審議会で各省十三省庁集まって、そして各層の意見をどんどん出す中で、あるいは高速鉄道の構想とか、あるいはコミューター航空の導入、新都市のもう全くないところに都市をつくるという開発あるいは学園都市、とにかく大きな川でも水の利用ということ…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 今おっしゃったのは当面の問題として考えられておることであって、こういったものはこれは四全総の中に入れるのは恥ずかしいぐらいですよ。民泊とか家庭同士とか、それからもう少しで押したら倒れるような廃屋、廃校、こういったものを使うんですというのは余りに構想の次元が他の省と違うようですから私は申し上げたわけで、当然私が申し上げたような、やはり確実に東京都の小中学校の生徒というのは在校中に一度は田舎に行けるとなれば物すごいものですよ。…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○安永英雄君 今申したいわゆる都会の子供を田舎の方にという問題に関連して、唐突なようですけれども、次のことについて見解をいただきたいと思うんです。 過ぐる二十四日の日に、東京都立の航空工業高専、この山岳部のパーティーの十人が五十二年の三月、長野県の中央アルプスの駒ケ岳の斜面で雪崩に襲われ、生徒七名が亡くなっております。そこで、生徒あるいはOBの遺族六名が都を相手に取って、いわゆる損害賠償を求める訴訟を起こしまして、その判決が出たわけでご…