安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療—
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○安永英雄君 次に、この法律案の中にも出ていますけれども、共同機関は大学の母体というふうに言われておりますが、法律の上では「緊密な連係及び協力」というふうになっています。この意味は結局共同機関のスタッフ全員が大学院のスタッフとなるのではなくて、一部のスタッフが別個の組織である大学院に併入される、そういうことで今みたいな表現になっているんですか。これはあいまいですから、はっきりしておいてください。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○安永英雄君 だから、共同研究機関の全員が今度の大学院大学に行くというんじゃなくて、一部のスタッフが行くということになるとなれば、共同利用機関の中で、ある人は二重の性格を持って、ある人は依然として研究機関におる、こういう人が研究機関の中にできるわけです。これは何か身分とか給与とか、こういったもので差ができますか。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○安永英雄君 次に、これが一番私お聞きしたいところなんですけれども、大臣も先ほど答弁の中に、この種の総合大学院大学というものをさらにこう、私学という言葉も出ましたけれども、私立とか、とにかくこれをずっとふやしていきたいというふうな意向がちょっと出た、私の聞き違いかもしれませんが、そこがちょっと心配なんですが。そうしますと、結局、先ほど言いましたように、政令ということで総合研究大学院を拡大していくということになるわけですね。ここが政令と省…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○安永英雄君 国立民族学博物館とか、その他国立の大学共同利用機関がたくさんありますが、こういった形のものをつくるという考え方は全くありませんね。政令で定めるなんというようなことはもう全くありませんね。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○安永英雄君 念を押しておきますが、先ほど、これ以外にはないとおっしゃったけれども、今研究科の話になってきて、ちょっと性格が違うんですね。私が言っているのは、今提案されているこの種のものはつくらないということですね。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○安永英雄君 終わります。
第112回 参議院 本会議 第16号
○安永英雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質疑を行います。 まず、竹下内閣の教育に取り組む基本的な姿勢についてであります。 竹下総理は、教育問題について、施政方針演説を初め、あらゆる場において全力で取り組まなければならない国政の最重要課題であると強調されております。しかしながら、政府…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 私も法律案の質問に入ります前に、私学全般の問題について質問をいたしたいと思います。 特にごく最近の私学関係の大学で不祥事件といいますか、マスコミの取り上げるような問題が非常に起こっておるわけです。これがちょうど昭和五十八年ぐらいのときに、いまさっき質問があっちゃいましたが、私も福岡でございますけれども、福岡を中心にしてたくさん事件が起こりました。経常経費補助の不正受給、あるいは学園内のこれは刑事事件にまで発展するような問題…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 最後に総括して傾向のお話ありましたが、私もまさにそのとおりだと思う。一番やはり五十八年当時と違った点は、今説明がありました昭和大学の問題だと思います。いわゆる株式の問題であります。現在私学の間では、現在の低金利の時代、それから財テクの雰囲気といいますか、そういった中で苦しい私学の経営もありましょうけれども、とにかくこの際株の売買によって資金運用をやっていこうというこの動きは、ただ単に昭和大学の問題だけではなくて、全国的にこ…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 今のような文部省の態度ですからね。これは株の売買勧めるわけじゃないけれども、容認している。そこから問題が起こってくるわけです。あなた方も調査していると思うけれども、私学の寄附行為を定めておる法人の中のほとんどがこういう文句ですよ。運用財産のうち現金は確実な有価証券を購入するか、または確実な金融機関に預託して理事長が管理する。今のようなあなた方が指導しているから、こういういわば内規といいますか、法人の寄附行為の規定で皆やって…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 法人にお任せしているお任せしていると言っていますけれども、これは国民の血税で、我々としてもやはり経常費の二分の一を目指しながら、国の予算の苦しい中からやっているわけでしょう。私は経理の内容はどんぶり勘定とは言いませんけれども、その中に今平気で、今もこの有価証券とは何かと言ったら債券というのをはっきり入れている。私はここにも昭和大学の問題も、現在起こっておる全国的な財テクブーム、ひどいところはとにかく株でうちの学校の資金とい…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 株券の所有というのを調べる気はありませんか。これらは調べたら出てくるんです。あなたたちが調べぬだけの話です。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 そこまで言われるなら株券を保有するということは認めつつ、それの運用について指導するというのはどういう指導をしますか。私はいろいろ考えてみたんだけれども、指導の方法というのはないんじゃないか。もう有価証券の中で株券は保有してはならないというのはこれは一つ明確な言い方ですよ。それから、今も言ったように、危険な有価証券というものの定義をはっきり文部省が示すことですよ、この定義を。今聞いたところいろいろなことを言うけれども、定義を…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 時間ありませんけれども、今度集まったところで注意すると言うけれども、今まで株でもうけよったけれども、今から下がるぞ、用心せいと、こういう指導ですか。それじゃだめですよ。そんなことじゃ、あんた、この問題は解決できないんですよ。私は、もういっときしたら、全部資料出してはっきりしますよ。指導しなきゃ、指導方針持たなきゃ、この問題について。集めておいてから、株は危ないですよ、こう言う。しかし、株券というのは認めている、財産として。…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 私はそれではだめだと思うんです。私が先ほど言っておったのと同じことで、株は危ないからと言うたら、株を外したらいいじゃないですか。また、株が危ないからと言うたら、このパーセントの、ここだけぐらいは認めるとか、何か制限をするとか、何とかしないと学校つぶれますよ、下手すると。あなたはそこまでいって責任が負えますか。私は、何回繰り返したところで、今のような形で、株は危ないですから気をつけなさいという指導だけではいかぬような気がする…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 ちょっと、時間がもうないんで……
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 まあ私、今おっしゃった全部について一々現地で調査したんですけれども、これは全部、あなたが言ったように、文部省の方で、これで大丈夫と、この指導五項目は完全に果たされておるというふうな状態じゃないですよ。これ、時間がありませんからもう申し上げませんけれども。これはとにかく五年あるのを、もう完璧だから一年さかのぼってやってもよろしいというような状態じゃない。まして、あなたのところで何か言っているそうだけれども、来年からは一〇〇%…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○安永英雄君 終わります。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 昭和六十三年度の施設整備の予算が通ったわけでありますが、総額幾らになる、そして文部省予算の中に占める割合はどれぐらいか。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○安永英雄君 施設設備予算というのは、今お話があったとおりでありますが、文部行政の執行に当たって人件費とともに施設設備費というのは大きなこれは行政上の柱であるわけであります。 それで、私はこの前の委員会で大臣にお聞きをしたんでありますが、国家予算に占める文教予算の率とかあるいはまた前年度の伸び率、こういったことについていろいろ意見を申し上げたわけでありますけれども、あのときに文部大臣として、まあ今度の予算というもののできばえというのはま…