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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 次に、国立学校関係の施設整備費の問題でありますが、本年度の予算というのは国立学校関係ではどれぐらい計上されていますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 これは新設の大学は今度はないと思いますが、もう既設のいわゆる継続整備、こういった点についての予算、これあたりはどんなふうになっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 今申した継続整備の件数はどれぐらいありますか。そして、それが現在どのような進行になっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 これは九州工業大学の情報工学部の問題ですが、これは随分私もこの当委員会で質問をしたり、あるいは直接文部省に出かけていって折衝したのでありますが、おかげで産炭地の真ん中の飯塚市で情報工学部ができたわけであります。これは地元としても非常に期待をいたしておるわけでありますが、これはそもそもが技術大学をあそこに設置するということで文部省も非常に乗り気になっていただいておったわけですけれども、結局高岡ですか、あれを最後にして技術大学…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 研究学園施設都市について、先ほど予算の総額はお伺いをいたしました。この問題で残っておる問題が筑波大学それから広島大学、宮崎大学、これがずっと私どもとして注目をいたしたところでございます。第二次の加速器の整備はもうでき上がりましたか。そして、これはどういう形で今から進めていくのか。これは時間がもったいないですから、筑波、広島、宮崎、この点についての説明をお願いします。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 私は金額の問題よりも、まあ金額の問題が基礎になりますけれども、どんなふうにとにかく現在進んでおるのか、そしていつこの問題が完成するのかということを聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 既設の学部の設置であっちこっち移転移転が、校舎が古くなったのかいろいろ原因がありましょうが、北海道教育大学、金沢大学、大阪大学、和歌山大学、これあたりはいつ終わるんですか、この移転は。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 時間がありませんから、公立学校の施設設備の予算について質問をいたします。これは総額どれぐらいになっていますか、公立関係。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 それぞれの点については今から詳しく聞いてまいりますが、その前に校舎、屋体ですね。この建物の事業量の今の現状というのはどういう形になっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 総体的に小学校関係の生徒減という形で施設関係は落ちていくことは、これはわかるんですが、これは公立学校といいましても高等学校ですが、高等学校はまだ生徒がふえているというにかかわらず、むしろこの建物、事業量というのは減っているという現象が出ているということを聞くんですが、これは事実ですか。それからなぜでしょう、これは。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 今の点、私は不思議でたまらないんです。また、これは各都道府県の責任でしょうけれども、今の生徒増という中で、現在おります生徒の諸君の教育活動がうまくいくためにはやはり足らないんですよ。それを先を見越してこれを拡張しない、いわゆる経費を投じないというあたりが私はちょっと指導が要るんじゃないかという気もします。これはこれを取り上げますとまた時間がかかりますから、この点はひとつ考えておいていただきたいと思うんです。これは異常なこと…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 そこが問題なんで、執行に当たっては個々の用地の実情に即した補助の単価を適用していくということですが、これは一つの例でいいですけれども出してください。一番高く見積もってやったところ、一番低く見積もってやったところ。これあたりは全国で個々に文部省がどういうことをやっているのか虎視たんたんですよ。どうですか、最高と最低。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 これはスムーズにいったんだから今さら文句を言う筋合いのものではないわけですけれども、これはやっぱりこの間にあるところは非常に疑心暗鬼ですよ。どう単価を見積もっていくかという問題は、最低と最高なんていうのは、あなたのところはなかなか明かさない。今明かしたから今度はみんなわかるでしょうけれども。この点は、やっぱり促進の上からいっても公平の原則はある程度、まあ公平の原則というのは同じという意味じゃないですよ。少しあそこのところへ…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 私は、一番最後のどうにもならないといったときに、文部省としてどうしてくれるのかというんで、難しい話は今おっしゃったとおりわかって私は言っておるわけです。その点あたりを、それじゃそれならこうしますということは言い切れないにしても、責任持ってその問題については文部省が、やっぱり過大学校については教育上弊害があるんで、どうしてもその点は仕上げなきゃならぬ責任があるので、その点は何とかしますということをお聞きしているわけです。難し…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 社会教育施設関係についてお尋ねしますが、これは扇さんこの前質問がいろいろあっておりましたので、もうこれは非常に簡単に答えてください。 公立社会教育総合施設、公民館とか県立の社会教育施設、文化施設、こういったものは今度の予算の中でどんな配慮をしていますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 同額と、こう言いましても、公民館それから県立の社会教育施設、文化施設、こういったものを、もうこれは大変なあれじゃないし、どれぐらいですか、これ。同額と言ったって、あなた。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 私が聞いたのは、公民館とかこういった施設の問題については、これは公平に予算を分けなきゃいかぬということですよ。これはもう皆さんの方がよくおわかりだと思うんです。とにかくこれは政治的な動きが盛んにあって、帰ってきたら田舎の公民館に行ってみなさい。何々代議士これを獲得してくれて建ててくれたと。金は市町村で出して、補助は文部省から来ておるのに、何だかそこへ行ったら代議士さんが建てたような、これあたりはやっぱり気をつけてくださいよ…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 私がなぜそういうことを言うかというと、次の私学共済のときにも詳しく大学の経営その他で私はお聞きしたいと思うんだけれども、私学あたりの中で、例えば理事側と教授側との対立があったりいろいろ起こっておるわけですけれども、ここらあたりは案外問題になっているんですよ。だから、理事者側としましては、これはもう一括補助という形で来ているんで、ほかの方に使っていいんだというけれども、実際は中の方の研究施設とか、いろいろな形で教授陣はそれを…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 了解いたしました。これは指導をやっぱりよく小まめにやっていただきたいと思います。 もう時間がありませんので、次に木造校舎の問題についてお聞きをしたいと思うんです。生徒児童の学習の場でもありますし、生活の場、活動の場でありますから、それにふさわしいゆとりのある、潤いのある校舎というのがこれもう当然好ましいことであると思うんですが、そのために補助制度、これを拡充したり、いろいろ手を尽くされて今日まで来ておるわけですが、現状はど…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 文教委員会 第6号

○安永英雄君 ちょっと私は先行きに不安を感じるんです、この木造という問題は。文部省の方で極端な場合、この木造というのは非常に環境的によろしい、教育環境上よろしい、できれば全国の小中学校、これは事実上できませんけれども、そういったところまで及ぼしたいという熱意があるのか、まあできるところからやりなさいと言うのか、これは時間がありませんけれども、六十年の八月に助成局長の通知が出ておるわけです。この通知を見ましてもそういった点がはっきりしない…