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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/08/03

113参議院 決算委員会 第1号

○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上杉光弘君、福田幸弘君、吉村真事君を指名いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/08/03

113参議院 決算委員会 第1号

○委員長(安永英雄君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/08/03

113参議院 決算委員会 第1号

○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/08/03

113参議院 決算委員会 第1号

○委員長(安永英雄君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十一年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/08/03

113参議院 決算委員会 第1号

○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 初任者研修それ自身は必要だというふうに認めつつも、条件つき採用者の六カ月を一年に延長することはこれは断固として反対だ、こういった修正案を出されましたことについては私ども敬意を表したいと思います。 そこで、お聞きしたいのは、新任教員は身分保障その他を含めて非常に不安になるわけであります。常に不安に脅かされる。そして自主性あるいは創造性の抑圧をこの期間に受けるわけであります。政府の方は、この六カ月を一年にするといっても不安はな…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 もう一つお聞きしますが、いつでもやめさせられるという不安感は常につきまとうわけであります。あるいは性の合わない場合はこれはもう地獄ですよ。そういった意味で、ストレスの影響というふうな問題についてお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となっております教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、高木委員提出の修正案に賛成、原案に反対の討論を行います。 まず、初任者研修制度については、国民的合意の形成がなされておらないのであります。 教員の研修制度が我が国の学校教育全体や未来を担う子供に与える影響の大きさを考えると、教育関係者や国民全体の合意を得なが…

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 まず、福田参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、今お話がありましたように長い教師生活の中から、教師は子供と教師集団とともに育つ、こういうお話がありましたが、特に私感銘を受けたわけです。当委員会としましてもこの問題についていろいろ審議を今日やっているわけですけれども、文部省といえども、やはり学校内における先輩、後輩切磋琢磨し合っていく自主研修というものが確立されて、その上にいろいろ勉強を加えていくということは私どもと意見は…

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 三輪参考人にお伺いいたしたいと思いますが、現行の教特法十九条の二項、ここでは明らかに研修の「実施に努めなければならない。」というふうに行政の責任をここに明記いたしております。このたびこの点につきまして、任命権者がその採用の日から一年間初任者研修を「実施しなければならない。」と義務づけておるわけです。これは憲法あるいは教育基本法、それから教特法それ自身の趣旨、精神というものを逸脱しているというふうに私は思うんですけれども、三…

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 河野参考人にお伺いをいたします。 先ほどいろいろお説を承りました。その中で、いわゆる大学における教員養成機関の問題に触れられました。当委員会におきましてもこの問題に多少触れたわけでありますけれども、文部省当局としましては、結局実践的な指導力、使命感、こういったものが新規採用者、いわゆる新卒に限っているということで、今度提案されたこの初任者研修制度の提案の大きな一つの理由になっておるわけです。極端に言えば、そういった力が今の…

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 河野参考人に聞きますけれども、今から研究しなければならぬという立場のものですか。今おっしゃったような形で教員養成機関で教員を養成するといった場合に、もう直ちに使えるというふうな一〇〇%の要求を私は考えているわけじゃないんです。あそこで完全な一つの仕上げられた教員ができるというふうなことは要求しないし、大学当局もそうは考えていないだろう。これは私は当然だと思います。しかし余りに、一〇〇%でないにしても、あなたがおっしゃる実践…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 まず第一番に、この前、提案の趣旨をお聞きいたしましたが、臨時教育審議会の答申を受けて、資質、能力の一層の向上を図るということでありましたが、これは大臣の方針を示されたときに私も大ざっぱに質問をいたしておったわけです。臨教審の答申というのは広範多岐にわたっておりますし、これはいろいろとらえ方はあるかもしれませんけれども、私自身詳細に分類し検討しますと、大体グループに分けて百五十カ所くらいの内容にわたっておる、広範多岐な提案を…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 今おっしゃったことで、先ほどお尋ねしましたように、意気込んでこれをぜひとも今やらなきゃならぬ問題だという認識は生まれてこないんですよ。これは私、新聞や雑誌で見たんですから、直接お聞きしたことはないんだけれども、大臣が今度の国会でこの教特法、これが上がらぬと国会は何をしたかわからぬ、これに重点を入れているんだというふうなことをおっしゃったと書いてあるんです。ある局長は、これは自分の首にかけてもと。これが通らなきゃ腹切り物だと…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 局長、時間がありませんから要点だけを答えてください、今から。 今おっしゃった二つの理由で、これが法的に許されるというものじゃないですよ。例えばどこかの学校に国語の研究指定校、実験学校、どこのところにはあなたのところがよくやる道徳教育についての実験学校、こういったものは現法律の上、規則の上で、その中でやっている。今度の場合は、これはもう明らかに法改正をやらなきゃできないものなんですよ。そうでしょう。だから法律を出している。法…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 腹切ってでもやろうという意思は全然感じられませんよ。夢中になって、何が何でも初任研の問題をなし遂げなければならない理由がわからない。やらなきゃならぬのは、文部省が変わることですよ。私なんかもやっぱり文部省の体論者なんですよ。文部省は大体あってはならない存在だったんですよ、内務省と一緒に。これは随分解体を迫られた。こういった事態があって、やっぱり何といっても文部省自身の今日までの反省、こういったものをまずやるべきだというのが…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 本会議で聞いたのと多少違うような気がするんですけれども、竹下総理は自主的研修も大切であるということを強調された。しかし、教育行政機関が適切な研修の機会を提供するということも必要だということを言われた。私はあのときに申し上げたのは、教育職にある者が教育の場合に一番考えておかなきゃならぬのは、一人一人の生徒児童というものに接していくわけですが、そこにやはり人格的な触れ合いというものの中から教育というのは生まれてくる、あくまでも…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 私は、言葉は悪いけれども、行政機関の方で当然基盤としては教員として自主的に不断の研修をやっていくというのが基底であれば、それを妨げるような行政研修というのはあり得ない。あなたもおっしゃったように、補完をするんだという立場でなければならぬわけですね。 だから私は、今おっしゃった、いわゆるあなた方がよく使う行政研修、こういったものは第一義的には研修施設の設置をやるとか、あるいは研修奨励の方法を講じていく、例えば学校における研究…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 文教委員会 第11号

○安永英雄君 そこが問題なので、一つも合っていないんですよ、あなたと私は。あなたはあくまでも任命権者に研修実施の義務づけをすると、こうおっしゃっておる。そしてこの前の答弁を見てみますと、任命権者の研修についての責務をより明確にしたい、ここが一番力説されておるところなんですよ。私とあなたとは研修についての意見が一致しているようだけれども、私は補完的なものだ、だから法律改正までやって義務づけをするとは何事かというのが私の立場なんです。これは…