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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1985/06/21

102参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/21

102参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党1985/06/21

102参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(安永英雄君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/21

102参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 障害児の教育を受ける権利、これが実質的に保障されているかという問題は、これはまた教育の中でも非常に重要な問題であるし、長い間いろいろ検討を加えられたところでございます。 そこで大臣にお聞きしますが、障害児教育についての大臣の所見をお伺いしたい。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 今、大臣は現在文部省がとっておられる障害児教育についての施策を主としてお述べになったわけですけれども、当初に申しましたように、障害児の教育、この受ける権利というものを保障していくという、これが現実に、大臣として今施策を述べられたそれがいっぱいだとお思いになりますか。いわゆるこれらの障害児が教育を受ける権利というものが十分に保障されている現行の施策なんで、それ以上のものはないというふうにお考えですか。私はどうも障害児教育につ…

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 前向きの発言ございましたけれども、具体的には出てこないんでありますけれども、これは今からいろいろただしていきたいと思います。 本改正案が提案をされております趣旨等もお伺いをいたしましたけれども、今大臣がおっしゃったようにまだまだ今後障害児教育については行政面でも力を入れていかなければならないというその一環として、その一部分として学校教育法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案が提案をされておるものと私は思います。そこで、…

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 この法律案の含む検討の範囲というのは非常に広いわけでありまして、一言でこれが必ずしも賛成できないという態度につきましては、これはまた今からじわじわとひとつお聞きをしていきたいと思います。 しかし一言言っておきますが、先ほど大臣は障害児教育というものについては非常に力を入れていきたい、熱意を持ってやっていきたい、こう答えられておって、しかも教育という問題について今の障害児教育の中に欠陥がある、その欠陥は何かといえば、今あなた…

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 寮母についてはどうです。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 全国の盲、聾、養護学校の設置の実態をお聞かせ願いたい。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 時間がありませんから提案者の方に一つお聞きをしたいと思うんでありますが、学校教育法七十三条の三を改めようとしておられますが、その理由をひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 文部省にお聞きしますが、ごく最近、非常に寄宿舎に入る人が多くなっていますが、大体今までは、遠距離だから寄宿舎に入ろう、家庭的な事情があるのでこれは寄宿舎に入れよう。こういうふうな事情が非常に多かったんでありますけれども、ごく最近は、教育的に見て本人の自立、それから生活習慣の確立、こういった必要な時期に来ておるので、どうしてもやっぱり教育的な観点から入舎を希望する人が非常に多いというふうにお聞きしますが、その実態わかっていま…

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 これはもう少し文部省としても実態を調査されたらどうかと思います。この点は非常に大きな変化ですし、寄宿舎に入ってくる意味あるいは受け入れをする教育側という点については、非常にその実態は必要ですから、これは調査を願いたいというふうに思います。 次に、提案者にお聞きしますけれども、先ほど大臣の方はどうも世話をすればいいんだと言わんばかりの大体ことであって、それに資格を与えるとかどうというのは賛成しかねるという意向が表明されました…

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 次に、続いて提案者にお聞きしますが、法律案の内容についてお聞きします。 二条別表第二の二、これで寄宿舎教諭一級及び二級普通免許状を取得するための最低取得単位数をそこで定めてあるようでありますが、具体的にはどのようにお考えですか。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 続いて寄宿舎教諭免許状という特殊免許状にしておりますその理由をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 文部省の方にお聞きしますが、一九七九年の養護学校教育の義務制が施行されまして、重度重複児の入学が非常に急増しておる。そして寄宿舎による重度重複児がだんだんふえてきておる。こういうふうにお聞きしますが、その実態はどういうふうになっていますか。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 そこで、重度重複児のいわゆる寄宿舎に入る入舎というものが増加をして宿直回数が多いという現状の中で、寮母の健康が非常に破壊されている、こう聞いています。私も現地に行って、たびたびこの事情は見ています。大変な仕事であります。先ほど大臣も行かれたと言われましたけれども、恐らくこの重度の障害児というものに対する関係者の仕事というのは大変なものであるんでありますが、そういった実態というのを文部省としては全国的にまとめて持っていらっし…

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 寮母の勤務はどのようになっていますか。勤務時間が週四十四時間、宿直回数が非常に多い、こう聞いていますが、提案者の方、この問題について把握されておりますところをお述べ願いたいと思うんです。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 これは提案者の方にお聞きしますけれども、この法案で、現在、今の時点で寮母であるものについてはどのようになさるお考えか。舎監についても同様にお答えを願いたいと思います。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 舎監の方はどうなっていますか。