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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 重々承知をしていてどうするんですか。ただ念頭に置くだけで、変えるかもわからない、当面だ、めどだとさっきおっしゃっているけれども、鈴木内閣である限りは堅持をしないといけないんじゃないんですか。

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 仮定じゃないんですよね。長官、よく聞いてください。いま鈴木内閣——あなた鈴木内閣の閣僚の一員、その閣僚の一員が、総理が鈴木内閣においてはGNP一%を堅持する、こう言っているんです。それなのに、あなたはこの一%を堅持して五六中業の作成に当たらないんですか。あなたはそういう指示をおろさないんですか。おかしいじゃないですか。当面だ何だと言いながら、閣議決定はそうなっている。総理は、それがたとえあったとしても鈴木内閣の間は一%を堅…

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 そんなもの全く理解できません。理論的にも理解できない。鈴木総理は、一%以内堅持と言っているんでしょう。それを守るんですか、守らないんですか。もう守るか守らないかで結構ですから、イエスかノーか端的に答えてください。

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 守るように努力じゃなくて、絶対守らなければいけないんじゃないですか。しつこく聞きますが。

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 努力しているということとそれを厳守するということは、これは明らかに違ってきます。努力しているということは、努力してもできなければしようがないということになりますが、これは総理の国会答弁で、鈴木内閣である限りは一%堅持——堅持ということは絶対守るということなんです。国民に対する約束です。それをお破りに防衛庁長官なるんですか。あなたの答弁、ここははっきりしていただかないと私は引き下がれません。

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 もう押し問答になりますからね。 では、絶対に守るという努力をしているということで、守るという立場に立たれるということで私は了解いたしますが、それでよろしいでしょうね。

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 そういうふうにごまかされたら困るんですよ。これは、国民に対してGNP一%以内というのは、鈴木内閣である限り守るんだという総理の国民に対して国会で答弁されている約束なんです。それが、絶対ということはあり得ないから云々とか、いろんな前提を置かれるということには疑心暗鬼にならざるを得ないわけです。ここはそういうことじゃなくて、総理のそういう国会答弁をしっかり守るんだという立場にあなたは閣僚のお一人として当然お立ちになるべきではあ…

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 もう私はずいぶんと不満です。そういうことで、私は鈴木内閣の一閣僚としての資格がないということを申し上げとうございます。 しかし、もう時間が迫ってきましたので、あとちょっとかためてお伺いいたしますので、お答えください。 一月の十二日の鈴木首相から伊藤防衛庁長官への指示事項で、五十八年度の予算の概算要求が五三中業の最終年度になるのか、あるいは五六中業の最初になるのか、これによって五六中業の作業のタイミングも変わってくると思うの…

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 もう私の持ち時間が残念ながらなくなってしまいました。しかし、きょう残された問題は今後もやっぱりはっきりさせていただきたいと思いますが、いまの御答弁で五六中業の作業がとても順調に進んでいると、こうお答えになりながら、まだ作業中なのでGNP云々一%超えるかどうかわからないんだとかというふうな実にあいまいな姿勢もおとりになっていることは明白です。私は、鈴木内閣においてGNP一%堅持をするという総理の国会答弁、これは厳守さるべきだ…

日本共産党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 私は、天下りの問題について御質問申し上げます。 昨日、人事院は五十六年のいわゆる天下り白書を国会と内閣に報告されておられます。官僚の天下りは、政・財・官の人的癒着として今国会でも大変大きな問題になりましたし、先ほど人事院総裁も申されたように、国民的な大きな厳しい批判を浴びております。とりわけ今国会では、わが党が追及いたしましたような建設業界の談合、この問題で、天下り官僚の役割りというのがはっきりしてまいっておるわけでござい…

日本共産党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 これは、私は調査をしてはいけないではないかとは聞いていないわけです。私は、むしろここに積極的にそういう調査をする義務がないというふうにお答えですけれども、やっぱり積極に調査を義務づけるような、義務づけに等しいような形で行わなければならないんではないかということで御質問申し上げているんです。 そこで、具体的な例を申し上げます。五十一年三月十六日付でございますけれども、人事院が承認をなさっております当時の北陸農政局長の坂本正氏…

日本共産党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 ですから私が御質問申し上げたように、非常に契約高が高かったり、それからつく地位が役員であったら、こういう場合は私は承認されないというふうなことでいま御答弁を受けとめておきますが、この坂本氏の就職後について調べたんです。私は重大なことを発見いたしました。ここにこれだけ資料を持ってきておりますけれども、これはみんな公表されている資料でございます。人事興信録それから日本経済新聞、それから会社年鑑、そしてこれが有価証券報告書、こう…

日本共産党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 この具体的な事例については明らかに再承認を怠っているということは、こういう公表された資料から見てもはっきりしているわけです。そして、いままでの職業と非常に密接なところにかわっておられるということもはっきりしておりますので、これに対してやっぱり厳正な立場をとっていただきたいと思います。 私は、憲法の二十二条の職業選択の自由とかそれから勤労の権利二十七条とかと、そういうものがあるにしても、なおそれを踏まえた上で、憲法十五条の要…

日本共産党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 やはり私は、せっかくの先ほど申し上げたような趣旨で設けられている、そして公務員には大変厳しいです。離職後の二年について、こういうふうな憲法上のいろいろの職業選択とかあるいは勤労の権利とかというものがありましても、全体の奉仕者としての公務員の役割りを優先するというふうなことでこういうのがかけられておりますけれども、しかしこれがざるになってしまっている。そしてこれが悪用されている。ここが問題なんですね。ですから私は、これは設け…

日本共産党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 私は、現行規定の二年間、これに該当する人は適正に運用するということですから、当然追跡調査をしていただかなければならないと思います。それから、やはりこの二年間という期間が短過ぎるのではないかというふうに思います。この二年間の延長とか、それからあるいはそのときは大したことはなくても、天下った後で国との関係がどういうふうに推移していっているのか、大変なことではありましょうけれども、そういう調査が行えるような制度の見直しというもの…

日本共産党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 中曽根長官、私も最後に長官に一言。 行政改革の立場から、私はいま天下りの問題について御質問をいたしておりました。天下りの規制強化ということは、先ほどいろいろ申し上げましたように、公正なそして清潔な行政というものを確保する上からも重要なことではないかと、この天下り問題にメスを入れていくということは。第一次臨調でも天下りについて大変厳しい批判をいたしております。こういうことから見ても、行政改革をお進めになる長官の立場からも、天…

日本共産党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 終わります。

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 内閣委員会 第3号

○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております地域改善対策特別措置法案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 わが党は、現行の同和対策事業に対する特別措置を今後なお一定期間継続する必要を認めるものです。しかし、それに当たっては、各種のゆがみを生み出した法の不備、欠陥を是正することが不可欠であります。 周知…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 内閣委員会 第3号

○安武洋子君 私は雇用問題を中心にお伺いをいたします。 昨年の完全失業者の実数がございますけれども、これは、総理府の労働力調査の結果を見てみますと、百二十六万人に達しているということが言われております。これは七八年の百二十四万人を上回っております。この百二十六万人という失業者実数は、戦後最高の数字になっていると思います。雇用情勢というのは、ですから戦後最悪という事態ではなかろうかと思うわけなんです。 労働省にお伺いいたしますけれども、一…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 内閣委員会 第3号

○安武洋子君 経済不況で大変いま深刻な状態にあります。ですから、基本的には経済政策で景気の回復を図らなければならないというふうにおっしゃるわけですけれども、いまの政策ではなかなか景気の回復も図れないということで、非常に失業問題が深刻であろうかと思うんです。その中でもとりわけ深刻なのは高齢者層ではなかろうかというふうに考えます。これは企業が高齢者を雇うということに非常に消極的であるということが原因ではなかろうかと思います。だから、高齢者の…