安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 私はいまの質問で五年で打ち切るのかというふうな御質問はいたしておりません。この中で基本的に廃止の方向、終息の方向を打ち出していると、この中にも五年程度の経過期間を設けることが必要、そしてその五年を経過した後で六十五歳以上の者を失対事業の紹介対象者として取り扱わないものとすることが必要であるというふうなことは承知しているわけなんです。 私がここで問題にしているのは、こういう情勢の中で、今度の機構改編というのがそれを先取りして…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 私は、やはり高齢者対策とこう銘打って今度の改編をなさるわけですけれども、そう言いながら失対のこういう高齢者、まさに高齢者、こういう人たちの職を奪っていくというふうな基本方針を進めるというふうなことで、そしてやっぱり失対部を廃止していくというふうなやり方というのは、単に振りかえというふうなことにはならないというふうに思います。そのことを申し上げておきまして、次に民間企業における私は高齢者の雇用の問題について伺ってみたいと思い…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 やはり日商のこういう反発があろうとも、応援もいたしますからしっかりと労働大臣、がんばってください。 次に、労働時間の短縮による雇用の拡大の問題ですけれども、日本の労働時間、これは国際比較をしてみますと先進資本主義国から見ても大変長いわけですね。たとえば西ドイツと比べますと年間四百十八時間も長いわけです。それから、日に直しますと五十二日間も長いということになります。労働省は一昨年十二月に、週休二日制等労働時間対策推進計画、こ…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 先日、時間短縮の一環といたしまして、残業時間の上限につきまして全国的なガイドラインを設けることを発表されております。その基準、これは何を考慮して決めようとなさっていらっしゃるんでしょうか。また、その目標としましてどの程度の水準を目標、めどとしようとしていらっしゃるんでしょうか。それからまた、これはいつごろまでにお決めになる予定なんでしょうか。そこのところをお伺いいたします。
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 まだ何にも決まっていないわけですか。ただ集計しているというだけのことで、まだどのような基準、それから目標はどれぐらいにしょうかというふうなことは全く何もまだ考えていないという段階ですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 もしガイドラインがつくり上げられたと、それを民間企業に守ってもらうというふうなことになるわけですけれども、実際にそのガイドラインが実行されるかどうかというふうな実効性を確保する、担保するということのためにどういう措置を考えられているんでしょうか。
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 ちょっと申しわけないんですけれども、御答弁は短かくて結構ですので。 このガイドラインを「五十七年度労働基準行政の運営について」の中では「ガイドラインを設定し、全国的指導基準とすることとする。」というふうにうたってあるのですけれども、まだこれをつくるかつくらないかわからないような口振りをなさるのですけれども、その点はどうなんですか、イエスかノーだけで結構ですから。
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 相変わらずつくるともつくらないともわからないお答えをなさるんですけれども、イエスかノーかと聞いているんですが、イエスでもない、ノーでもないと、検討中、そういうことですか。——うなずいておられるので、そういうことで、何だか頼りないが次に進みます。 今度の労働省の新しい施策に地域雇用開発推進事業、こういうのが挙げられております。予算は初年度の五十七年度が一億一千九百万円計上されております。この施策の概要はどのようなものか、ちょ…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 地域雇用促進給付金についてお伺いをいたします。 この給付の該当者は年齢で制限をすると、こういう項目がございませんね。この点で私懸念をいたしますのですけれども、企業はやっぱり高齢者よりも若年層を雇用したがる、そうなりますと中高年はどうしても疎外されるということになるのではないかと思うのです。若い人なら、企業は必要なときに、人が要るときに雇うわけですから、むしろ深刻な中高年齢者の雇用機会、これを創出できるように運用を配慮すべき…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 ぜひとも中高年齢者の雇用機会を創出するような運用を重々心がけていただきたいと思います。 それで、この地域雇用促進給付金の給付対象の事業者についてですけれども、大企業とか中小企業とか零細企業とか、こういう企業があるわけですけれども、こういう企業の規模によって給付対象から除外するとか、あるいはそこだけに給付をするとかという企業によっての差別をするということですね。 それから、現行法では対象業種から除かれている風俗営業とか、こう…
第96回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 では最後に労働省の定員の問題です。これは全体で百六人も減員になっております。特に地方の安定機関では六十五人も減員されております。第一線では失対課、それから労働課、労働係、こういうところの減員が目立っております。 職員の増員につきましては、国会で附帯決議とか請願でも採択をされるとかという、国会の意思というのははっきり表明されております。で、この国会の意思に逆行するというふうなことが現実に行われているわけです。これでは、高齢化…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○安武洋子君 五十七年度の防衛庁の業務計画の中に、地対艦誘導弾の研究開発、こういうのがございます。まずお伺いいたしますが、この地対艦誘導弾の内容はどういうものであるのか。そして五十七年度、そのために予算は全部で幾らなのか、金額の総計とその内訳、これをお知らせいただきたい。 また、研究は何という名のプロジェクトなのか。そして、陸幕の要求と聞いておりますけれども、どのような運用をするんでしょうか、お伺いいたします。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○安武洋子君 五十七年度の業務計画に、これは初めて地対艦ミサイルの研究開発と、こういう名目で公表をされております。この研究というのは、実はもっと前から行われているのではないかと思います。一体何年度から行われているんでしょうか、年度と年度別の金額、その内容を明らかにしてください。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○安武洋子君 なぜ、いままで研究を行っているにもかかわらず、国会にも国民にも明らかにしないんですか。いまF4ファントムで爆撃照準装置をつける問題ね、これ同じように国会軽視ということで問題になっておりますけれども、私は国会軽視もはなはだしいと思います。マスコミの報道でも、すでに防衛庁の技術研究本部では、長射程化を図るため、推進力にはジェットエンジンが採用され、四台の試作エンジンが技術研究本部第三研究室で運転試験を受けていると、こういうこと…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○安武洋子君 だから、ジェットエンジンの試作されたエンジンが、第三研究室で運転試験をもう受けているということは間違いないわけでしょう。そして、どちらにしても、あなたたちは地対艦ミサイルをやるということで五十四年から二十億を投じて、そして研究を積み重ねてきたということははっきりしているわけです。ですから、そういうことは、地対艦ミサイルの研究をやっていくんだ、その基礎をやるんだということは、国会にも国民にも明らかにすべきです。国会も国民も知…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○安武洋子君 どちらにしても足を長くするということなんでしょう。先ほどのお答えの中で、内陸部から艦船目がけてそれを使用するんだという御答弁がありました。そうであれば、足を長くしなければならないわけでしょう。そうしていまおっしゃった空対艦ミサイル、ASM1、これをもとにしてやるんだということですからね。これがもとになりますと、いま開発されている超小型のジェットエンジン、これを積むわけですから、これで飛行する。そして誘導装置で目標の位置を探…
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○安武洋子君 まず一つ確認をとっておきます。では、いま地対艦ミサイル、あなたたちがこれを開発する、本格的に乗り出すというふうなのは、将来はF4ファントムとか、あるいは艦船とか、そういうものには絶対に積載しない、そういう計画は持っていないということは、まず確認しておきますけれども、それはそれでよろしいですか。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○安武洋子君 だから、それを改造して、そして、そういうものをF4ファントムに積むとか、あるいは艦船に積載するとかというふうな開発計画に乗り出さないなということを確認しているわけです。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○安武洋子君 では、巡航ミサイルでないとおっしゃいました。じゃ、巡航ミサイルとどこがどのように違うんですか、はっきりしてください。
第96回 参議院 決算委員会 第3号
○安武洋子君 遠距離だけの問題でおっしゃっておりますけれども、しかし、SALTIIの議定書の厳密な定義によりましても、巡航ミサイルといいますのは、「飛行経路の大部分を航空力学上の揚力を利用して飛行を推持する、無人、自力推進、誘導式の兵器運搬手段」と、こういうふうになっております。ですから、先ほど御答弁のあった、内蔵した超小型のジェットエンジンで飛行して、誘導装置で目標の位置を探りつつコースを変える能力を持っていると、この無人飛行機、ロボ…