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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1982/03/01

第96回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 ですからね、地対艦ミサイル、あなたたちはこれは専守防衛の兵器なのだと、こうおっしゃる。しかし、それを少し改良すれば、F4ファントムに積むとか、あるいは艦船に積むとかというふうなことになれば、非常に侵略的な威力を発揮すると、だからそういう研究を一切やらない。そして明らかに巡航ミサイルであるのに、巡航ミサイルであるというふうなことを否定なさるというその姿勢にも私は大変な疑問を感じるわけです。 これは引き続いてまた追及をさせてい…

日本共産党1982/01/20

第96回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 私は、まず最初に青山学院大学の裏口入学の問題についてお伺いをいたします。 本日の赤旗の報道ですでに御存じと思いますけれども、青山学院大学の情実入学に坂田道太、海部俊樹、田中龍夫の元文部大臣経験者が関与されていたことが明らかになっております。青山学院大学の成績整理委員である、ある入試担当者によりますと、大木金次郎院長の推薦名簿の中に、推薦された受験生氏名の冒頭に、成績のランクを示す一重丸、二重丸、それが打たれて、氏名の後ろの…

日本共産党1982/01/20

第96回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 私はやはりいまの大臣の御答弁は重大な御答弁だと思います。成績がよくて入ったのかどうかは知らないとおっしゃいましたけれども、事実をよく確かめてないとおっしゃいましたが、青山学院大学の裏口入学については、いまのところマスコミがずいぶんと報道いたしております。大臣は文部大臣の経験をお持ちでございます。その大臣が、たとえ秘書さんに注意をして、十分配慮をしてやりなさいとおっしゃっても、やはり大学に声をかけるということは、文部大臣であ…

日本共産党1982/01/20

第96回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 ますます重大な御発言で、大学には試験制度があるわけです。ですから、そこに大臣経験者、こういう肩書きをお持ちの大臣から声がかかるというふうになれば、試験制度をゆがめるというふうな、文部大臣としてはそういうことがあってはならないというふうな立場にあられたわけでしょう。それが試験制度をゆがめるというふうなことになることをなさるわけです。私は本当にいまのような御答弁をいただいてびっくりいたすわけですが、ここで文部省にひとつ私は御要…

日本共産党1982/01/20

第96回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 文部省ね、第一回のきょうは事情聴取をなさったわけでしょう。私は明らかにこれは公然の秘密、もう青山学院の中ではこういう名簿があり、そしてそれが教官の中にも回されたということで、私はさらにもっと厳密な調査をして、必ずこれを手に入れていただきたい。ないということで済まされる問題ではないと思います。私どもの方で関知しているわけですから、さらに文部省にも強く調査をちゃんとやると、厳正な調査をやるということを御要求しておきます。よろし…

日本共産党1982/01/20

第96回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 いずれにしても政治家と大学の癒着というふうなことを国民の前に、はっきりして、やっぱり断ち切らないといけないと思います。そういう点からもちゃんとしていただきたいということで、時間の関係上、次に移ります。 登記関係の業務量というのが近年大変増大しております。職員の増員がこれに追い着かずに、行政サービスが行き届かない問題とか、あるいは職員の労働過重の問題とか、これはいままで再三国会でも取り上げられております。ところが、事態は改善…

日本共産党1982/01/20

第96回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 大臣、ずいぶんと努力していただかなければならないと思うんです。といいますのは、法務省は定員不足を補うために、賃金職員で窓口の整理員を配置なさったり、また複写事務の下請化を図ったりされております。窓口整理員というのは、昭和五十年から毎年十八名から二十名ずつ増員しておりますが、現在八十五庁百三十四名になっております。民事法務協会への下請、これは八十一庁四百三名になっております。一方で定員を削減すると、そうして現実には仕事ができ…

日本共産党1982/01/20

第96回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 では、この問題については行管の方にも私の方から要望をしておきたいと思いますので、大臣もぜひここはうんとがんばってください。 時間の関係で次に。移ります。 障害者の裁判傍聴の問題について最高裁にお伺いをしたいと思います。 昨年の本委員会で私がお伺いをいたしましたときに、最高裁としては障害者の傍聴に当たり、車いすや盲導犬の入廷を認める方向であること、あるいは各種裁判所施設において、障害者の利用しやすいよう施設改善を進める、こう…

日本共産党1982/01/20

第96回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 御答弁のように、確かに施設改善につきましては予算が伴うものです。だから、いろいろと困難なことがあろうかと思います。私も先日、神戸地裁に行きまして、担当者の方からいろいろお話も聞かせていただいて、下級裁は下級裁なりに努力もなさっていらっしゃると。それから最高裁の方も努力をしてもらっているというふうなことでお話は聞いております。今後も引き続き努力はお願いいたしとうございますが、障害者の傍聴につきましては、下級裁におきましても、…

日本共産党1982/01/20

第96回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 私ね、最高裁としてこの手話などは体制をつくってほしい、そういうことをまず最高裁が手がけてほしい、裁判長の裁判指揮の中でそれを行うのでなくって、そういう方いつ来るかわかりませんから、傍聴に来たと、そういう要請があれば、最高裁自身としてこたえられるように、そういうことでお願いをしているわけなんです。ですから、そういうことを一度検討してみてくださいという質問です。

日本共産党1981/12/22

第96回 参議院 内閣委員会 第1号

○安武洋子君 昨日、衆議院の内閣委員会で本法案の審議がなされております。その中で総務長官とそれから山地人事局長が、今回の人勧の取り扱いについては参議院の行特委の最終盤で各党問の話し合いがあってその結論を知らされた、こういう趣旨の御答弁をなさっておられます。しかし、「各党間」と言われておりますけれども、わが党はそのような話し合いには全く関知をいたしておりません。ここで確認をしておきますが、「各党間」の中にはわが党は入っていないということは…

日本共産党1981/12/22

第96回 参議院 内閣委員会 第1号

○安武洋子君 知っているかどうかだけでいいんです、時間がないから。

日本共産党1981/12/22

第96回 参議院 内閣委員会 第1号

○安武洋子君 長官は。

日本共産党1981/12/22

第96回 参議院 内閣委員会 第1号

○安武洋子君 だから、今回の人勧の取り扱いについては参議院の行特委の最終盤で各党間の話し合いがあってその結論を知らされたという御答弁がありましたから、ここではっきりさせておきますが、わが党はそういうことには全く関知をしていないということを御承知おき願いたい。 人事院勧告という重大な問題ですね、これは「各党間」というのは私はどの党とどの党かは知りません。しかし、公務員制度の根幹にかかわるような形のこういう値切りというふうなことを話し合った…

日本共産党1981/12/22

第96回 参議院 内閣委員会 第1号

○安武洋子君 公務員労働者がそんなものを理解なんかできませんですよ。人事院勧告を値切るということは、単に金額——金額も大変ですけれども、それだけの問題ではございません。十一年間貫かれてきた政府の方針を変更するというもう本当に重大な問題なんです。 人勧を値切らないというこのいきさつですけれども、昭和四十五年三月二十七日、当時の佐藤総理が参議院の予算委員会で、「人事院勧告の完全実施、これは長い間の問題でありまして、政府としても完全実施のでき…

日本共産党1981/12/22

第96回 参議院 内閣委員会 第1号

○安武洋子君 そういうことは私はもう御答弁にならないと思います。異常だからやむを得ないとか、数回にわたって努力をしたとかいろいろおっしゃいますけれども、やっぱりどんなものが出てこようとちゃんと実施をしていくんだということを当時の佐藤総理も言われておりますし、それから、大変おくれたけれども、当然のことであるけれども正しい状態に到達するんだと、こういうことを言われている。私は、そういう政府の方針を曲げるというふうなことは、単に緊急避難的だと…

日本共産党1981/12/22

第96回 参議院 内閣委員会 第1号

○安武洋子君 今回が大変諸般の情勢で異例だというふうなことで済まそうとなさっていらっしゃいますけれども、「どういうものが出てこようと」云々というこの四十五年の姿勢に立ち戻ってくださいと、当時の総理が言われていると、こういうことを言っております。だから、一%の給与の改善費しか組まないというふうなことで、これは台風災害なんかがあってもそういうことはしわ寄せしませんということも四十五年当時に言われているんです。それで、台風災害がありましたとか…

日本共産党1981/12/22

第96回 参議院 内閣委員会 第1号

○安武洋子君 国会の決議をそのまま棚ざらしにしているというふうなことは間々よくあることですが、国会の意思に逆行するという措置をとったということは大変政治責任が大きいと思うんです。そういう点の御自覚はございますでしょうね。そしていまの御答弁でしょうね。ちょっと重ねて確認しておきます。

日本共産党1981/12/22

第96回 参議院 内閣委員会 第1号

○安武洋子君 拝聴だけしてもらったら困るので、その結果をちゃんと政府として実行していただきたい。逆行することをしてくださいなんてお願いしているわけじゃないのですからね。逆行する政治責任を考えてほしいということ、その重大さを認識してほしいということを私は申し上げているんです。そういう御答弁が出るところを見ると、認識なさっていらっしゃらないんじゃないかという危惧を私は大変持ちます。しかし、大変時間に追われておりますので次に移りますけれども、…

日本共産党1981/12/18

第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 北炭夕張の問題でお伺いをいたします。 北炭夕張が会社更生法の適用を申請いたしましたけれども、これは真の再建を願っている皆の期待を裏切るものであると思います。この問題につきましては、けさほど来、会社更生法を申請するのは、これは会社の経営権に属する問題である、だから政府としては、会社、そして、その背後の金融機関に責任が果たせるように働きかけたいと、こういう旨の御答弁をなさっていらっしゃいます。しかし、いまやこの北炭夕張の問題と…