安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 政府なりの努力という私は中身をもっと具体的におっしゃっていただきたい。というのは、私はもうそれは会社更生法を申請したという現実の上に立って御質問を申し上げておりますけれども、しかし、先ほどから強調なさっている産炭地の振興政策、政府は重視しているとか、あるいは国内炭の持つ意義も十分わきまえているんだというふうなことで、予算の配分でも努力をしようとかというふうな御答弁をどんどんなさっていらっしゃる。その中で、やはり私は政府とし…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 大変不満足で、そういう要請だけをなさるんではなくって、私は政府が先ほどから御答弁なさっていらっしゃるように、本当に産炭地の振興政策だとか、あるいは国内炭の持つ意義だとかというふうなこと、それから補償の問題とか、遺族の問題、あるいは遺体の問題と言われるなら、もっと具体的な政策をお立てになるべきだと、やはりそういう点では私は政府みずからの責任を果たすことにはならないということを強調いたしとうございます。 しかし、大変時間が限ら…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 閣議決定がなされましても、あなたたちはきっとそれが必要不可欠だというふうな理由をおつけになるんでしょうけれども、全く減らしてもいないということも問題です。しかし、それとともに、一般公務員には国公法百三条で、私企業への関与制限、これはたとえば営利企業の職についてはいけないとか、営利企業を営んではならないとか、あるいは離職後の天下りの禁止とか、あるいは株式所有の禁止とかと、こういうことがあります。これに違反をすれば行政罰だけで…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私はいまの御答弁、これは不十分だと思います。全く承服しがたいわけです。官庁というところは、これは情報の宝庫ですよ。銀行などの金融機関、私企業から見れば、のどから手が出るような、こういう情報がいっぱいあります。ですから、こういう情報が集積されている。特に通産省というのは、これは民間企業の情報の宝庫ですからね、銀行にとって、そういう情報というのは大変企業利益になる。しかも、天上がりの職員は、産業政策局調査課に十一名、それから、…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 一般公務員には刑事罰までつける厳しい私企業との隔離ということで、行政の公平を保っているわけですよ。ですから、金融機関から金融を本当にやっている中小企業庁の金融課に派遣をするというふうなことで、たとえどんな業務に従事させようと、調査業務に従事すれば、本当に企業が欲しがっているような情報だって漏れるかもわからない。私は漏れたとは言いませんけどね、そういう可能性は十分ある。だから、一般公務員にそういうことを課しているわけでしょう…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 情報の宝庫に私企業から入ってくるというだけでもおかしいじゃありませんか。私、大臣がまだこういういきさつを御存じないということに免じて、後また追及します、場所を変えて。でも私は、大変時間が限られているので、いまの御答弁は絶対に納得できない、これは正す方向で研究をし直してください。 そういうことで、次、景気問題をひとつお伺いいたします。 これは、いま内需中心の経済の運営が言われておりますけれども、内需を中心に停滞した景気を引き…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 最後に一言。大型店の問題だけ一言お伺いいたしておきます。 大型店問題の懇談会の論議が大詰めを迎えておりますけれども、通産省の規制方針もまとまりつつあるということですが、しかし大型店問題の対処方針に基づいて、自粛措置が講ぜられておりますが、これは年内で切れるというふうに聞いております。この新しい方針と、それから切れたというところですき間ができると、いま凍結されている大型店がどっと進出するというふうなことになっては大変でござい…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 私、国立大学、それから大学共同利用機関に対しまして全国で二十二カ所、行管庁が本年の七月から九月にかけて二十二年ぶりに行政監察を行っておられます。その行政監察についてお伺いをいたしとうございます。 最初に、この監察の概要、そして目的をお伺いいたします。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 言うまでもないことですけれども、大学への監察、これを計画、実施するに当たりまして、一般行政の機関とは違う点があります。学間の研究の自由、あるいは大学の自治という、憲法とか、教育基本法などの原則を犯すことがないように、こういうことを十分に配慮されなければならないわけです。 昨年の通常国会でKDDの事件が起きましたけれども、この事件を契機にいたしまして、調査対象の法人を拡大すると、こういう行政管理庁設置法、この改正が行われてお…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 いまの御答弁で、行管庁としては十分な配慮と認識の上で監察を行ったと、こういうことでございます。しかし、私どもは実際に今度監察をなさった調査の内容というのを関係者からお聞きをいたしております。大変懸念を持っているわけです。 そこで、大臣にお伺いをいたしますけれども、大学で何を研究するか、つまり、どのような研究テーマを選択するかと、こういうことは研究者の最大の自由であって、研究所の自治に関することであって、そして憲法にもうたわ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 ところがね、今回の調査の主要な柱、この一つとしまして、研究テーマの設定のプロセスに関する調査が行われているわけです。 その中心でございますけれども、教官の研究テーマの選定に当たって、これは先ほどの私が申しましたように、どういうテーマを選択するか、これは研究者の最大の自由でなければいけないわけですけれども、これが産業界など大学外部ですね、この要請をくみ上げるシステムが備えられているかどうかと、こういう点に置かれているわけです…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 内容に立ち入らないで調査をしたとおっしゃるにしては、いま私が個々に御指摘申し上げたように、私は内容にずいぶんと深く立ち入ってなさると思います。そして、一番最初に申し上げたように、附帯決議の中でも「言論、報道、研究、学問の自由に立ち入って調査することのないよう」にと、調査もしないようにというふうに言っているわけですから、繰り返して申し上げておきますけれども、いま否定なさいましたけれども、研究テーマの選定の項を見てみてもそうな…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 改善意見として勧告するかどうかと、そんなことをしたら大変なんですよ。それ以前の問題として、大学の自治とか、学問の自由にずかずかと立ち入った調査をなさっていらっしゃる。先ほど出ましたのも、大学や研究所の自治の範囲内でこういうことを検討しなさいというふうなことですから、そこからずいぶんとこの学問の自由を制限する。どんなテーマを選ぼうとこれは研究者の自由でしょう。そうでないことまでもどんどん設問されている。そこに問題があるという…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 文部省にお伺いをいたします。 行管庁の方ではいま私の質問に対して、大学とか研究機関ですね、こういうところでは、学問とか、それから研究の自由こういうことに十分に配慮するというふうなこと、それから公表される結果については、関係省庁と十分に確認、認識、これを一致させるというふうなことを言われているわけです。文部省側としましても、具体的な論議になると思うんです、こういう点とか、こういう点とかというふうなことで。そういうときには、学…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 じゃ、ひとつ具体的な小さな問題についても、その基本点を貫いてやっていただきたい、こういうことを御要望申し上げます。 最後に、今回の監察、これを行管の方ではいろいろと知りたいからだとか、いろいろおっしゃいましたけれども、たとえば大学の事務部門の一元化とか、あるいは民間の委託とか、産業界への要請を入れる研究の推進とか、とりわけ、農学部の農場や演習林への時代おくれ的な扱い、こういうのがあるわけなんです。これは臨調の第一次答申が出…
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 法務大臣にお伺いをいたしますが、法務大臣、先ほどのロッキード公判の榎本前夫人の証言の問題で、一般的な意味で検察の心得として言ったということで、検察がやっていることも社会一般から支持され、人の道に外れぬよう留意する必要があるというふうなことを申されました。社会一般から支持されということになりますと、私どもは榎本前夫人の証言というのは、これはほんとによく言ったと社会一般もそう思っておりますし、女の立場から、ほんとに女性の身であ…
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 どうだこうだって、こういう榎本前夫人の重言に基づいて、それを前提としながらあなたは検察にだけこういうことを言われた。検察に対して、何と言われようと圧力になりますよ。 そうすると、検察にはそういうことを望まれながら、元総理が五億円をもらってその証拠を隠そうとする、こういうことは人の道に外れないんですか。検察に言われるように、社会一般の支持が得られるとお思いなんですか。私はそのことを質問しております。
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 検察に対しては、具体的にあなたはそういうことを発言なさっていらっしゃる。そして一方、元総理が五億円もらったり、その証拠を隠そうとしたりすることが人の道に外れるかどうかというふうなことは、私が質問してもお答えにならないで答弁をそらしておしまいになるというふうに、大変検察にだけ圧力をかける立場にお立ちになりながら、反省もじつかりなさっていらっしゃらない。 総理は、こういう法務大臣の態度をいかがお考えでございましょう。
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 どちらにしても、五億円もらったり、証拠を隠そうとするのは人の道にも外れるし、それから社会一般から支持をされないということは、しっかりこれは法務大臣も総理も心に銘じておいていただきたいと思います。 時間の関係で私は次に進みますけれども、総理大臣、本当はまだ総理をお迎えして私どもの委員会は総理に質問するような状態になっていないわけなんですよ。私は、円満な中で総理に質問したかった。だから、私がお伺いすることで総理がもしおわかりに…
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 総理、だから今国会末までにお出しいただきたいと。ほかに責任をなするんでなくて、当初予算でやはりそういうことをきちっとやっていないというその責めが出ているわけですから、その点はひとつ責任を持って今国中にやるんだという御答弁をいただきとうございます。