安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 としますと、分担を日本は確約をしていない。そのことを御答弁なさいました。とすると、わが国とアメリカとはこの問題については意見は相違すると、こういうことでございますね。確認しておきます。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では聞きますけれども、日本がこの防衛力を一千海里それから数百海里整備をしたいと言っていることは、日本独自でしたいと思っていることなんですかどうなんですか。アメリカは、一貫して要求としては日本に防衛分担ということを言っているし、またワインバーガーもそのように理解をしているということを繰り返し表明しているわけですから、あなたが意見の相違がないと言うことは、これは日本が独自に分担をするということではなくて、あくまでもアメリカと一…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ではアメリカは、日本が一千海里それから数百海里、これを分担して独自で防衛しなくてもよい、こういう認識に立っているということですね。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 だから私は聞いております。だからアメリカは、日本がシーレーン、この一千海里それから数百海里、これを独自で分担しなくてもいいということを了承しているんですね、だから意見が一致しているんですねということを聞いております。そこを明確に答えてください。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 そのことをアメリカは了解をしているということですね。もう一遍念のために。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では、やっぱりこのワインバーガーの発言の中で、役割り分担をすると理解しているというふうな発言がありますけれども、これは向こうが勝手に理解しているだけということになりますね。そうしたら、こういうアメリカの要求に従っていきますと、私はいまの大綱を突破せざるを得ないのではなかろうかと思うわけです。矢田統合幕僚会議議長も、アメリカの要請している周辺一千海里シーレーン防衛、これは大綱が達成されても十分な成果が上げられない、こう言って…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 具体的に防衛構想の面で自衛隊のいまの力ではだめなんだと言っているのか、あるいは数字的なものを挙げて言っているのか。対潜水上艦艇が六十隻とか潜水艦が十六隻、これでは少ないよというふうなことで話が出ているのか。そこの点をもう一つちゃんと明確にしていただきたいし、もう一つ確認をしておきたいのは、ではこの一千海里の防衛分担、役割り分担、それを日本が受け持てというアメリカの要求はないんですね、あなたのお話なら。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では日本が独自にそこを分担してやろう、こう考えているんですか。もう一遍聞きますけれども。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 どうもすれ違うんですよね。あなた頭ひねってなさるけれども、私の方が頭ひねりたいんです。いまの矢田統幕議長の話だって、アメリカからのそういう要求にはこたえたら大変なことになると。いま大綱が達成されても十分な成果が上げられないという前提として、アメリカの要請している云々と、こういうことはもう一般的に言われているわけですよ。だから、この点アメリカからそういう要請があったのかと言えば、そういうことはないとおっしゃる。そして日本が独…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 こういうシーレーン防衛で膨大な軍事費をますます膨張させていこうとしている、私はそういうことは全くけしからぬと思います。 そこで、五六中業について伺います、それと関連がありますから。一体五六中業の作業というのは現在どこまで進んでいるんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 この一月の六日に参事官会議が開かれて、ここで陸海空三幕僚監部の要求は聞かれていると思います。この五六中業期間中の軍事費を試算したら、GNPが五年間平均一・三%にもなったというふうに新聞報道されておりますけれども、これは事実ですか。お尋ねいたします。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 そのときに、その数字が五六中業にGNPの一考を超すというふうなことはなかったのですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では、新聞報道によりますと、制服の要求した正面装備ですけれども、これが約六兆円にもなる。それから人件費などを含めますと五年間で約二十兆円にもなる。これではGNP一%突破というのは確実です。ところが一方、総理のGNP一%以内という発言もありますし、それから閣議決定もあります。だから防衛庁は最終的に、国防会議に付議する前に総理の裁断を求めざるを得ない、このために防衛庁はどのような事態にも対応できるように複数の五六中業の原案を準…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ちょっと伺いますが、念頭に置くということは、必ず守る、堅持をするということですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では一考は堅持をする、こういうことは間違いないと伺って次の質問にまいりますが、昨年七月二十八日の参議院の内閣委員会です。これは大村長官でございますが、五六中業の作業の際、昨年のハワイ協議で出された「米側の意見のうち取り入れるものがあれば参考としていきたい」と、こういうふうに述べておられます。それで、アメリカの要求を取り入れるようなことがありましても、このGNP一%以内ということは堅持をなさるでしょうか。それからまた、ワイン…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 塩田さん、私そんなことを一つも聞いていないのに違うことを御答弁くださった。私は、アメリカからいろいろな要求があって、それを取り入れたとしてもGNP一%を絶対堅持するだろうなと、今後そういう要求があったとしても一%は堅持するだろうなと、そういうことを私はいま御質問申し上げたのです。 さらにお伺いいたしますけれども、五六中業中に防衛大綱の水準を達成する、こういうふうに言っておられますけれども、その水準を達成したとしてもGNP一…
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ということは、GNP一%は当面だけ守って、情勢によってはこれはめどであるから、目途であるから変えると、こういう前提があるのだということでございますか。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 全くそんな温かい理解なんかできません。(笑声) お聞きいたしますけれども、五六中業中に、じゃGNP一%、これをお変えになるんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では五六中業作成中にGNP一%以内におさまらない、そういうことになりますと、この枠を変更してほしいというふうなことを総理とか国防会議に意見具申するというようなこともあり得るということですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ますますおかしい。総理は、鈴木内閣においてはと。鈴木内閣まだ続いているんですよね。鈴木内閣壊れているんじゃないでしょう。だったら鈴木内閣がGNP一%堅持しないといけないんですよ。それなのに、いままだ作業中だ、わからない、こんなことでいいんですか。鈴木内閣なのにGNP一%堅持をなさらないんですか。その点をはっきりしてください。